江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区在住の方へ!完全分離型の二世帯住宅のメリットとデメリットとは? (2019年08月14日)

「完全分離型の二世帯住宅を選ぶメリットとデメリットって何だろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
現在、少子高齢化の不安や不動産取得税と固定資産税の軽減措置の理由で二世帯住宅がますます人気になっています。
しかし二世帯住宅といっても、
・同居型
・部分共用型
・完全分離型
と種類は様々です。
そこで今回は、二世帯住宅の中でも特に完全分離型のメリットとデメリットについてお伝えします。

□完全分離型の二世帯住宅とは

完全分離型の二世帯住宅とは、設備を全く共有しない二世帯住宅のことです。
お互いの暮らしに干渉しないことが前提で作られているため、二世帯の暮らしに慣れてない方でも、比較的ストレスなく生活できます。
完全分離型の例として、以下の方法が挙げられます。
・2階建て以上の建物で、壁で部屋を隔てる
・2階建て以上の建物で、階ごとに世帯を分ける
ここからは完全分離型の二世帯住宅のメリットとデメリットについて説明します。

□完全分離型二世帯住宅のメリット

*親に子供の面倒を見てもらえる

夫婦ともに働いている場合、子供の預け先に悩んでしまうことも多いと思います。
そのような場合、二世帯住宅に住んでいると、両親に子供を見てもらえます。
また、家事をしようとしても子供がいると、進まないこともあるでしょう。
その時は、親世帯の部屋にいてもらうこともできるため、かなり選択肢が増えます。

*税金対策になる

完全分離型の二世帯住宅でも、条件を満たすと相続税に関する「小規模宅地等の特例」が適用されます。
小規模宅地等の特例とは、被相続人と一緒に住んでいた土地を相続するなら、330平方メートルに至っては、80%減額することです。
小規模宅地等の特例が適用されるには、いくつかの条件に当てはまる必要があります。
・敷地の名義が親である
・親と子が同じ棟の建物で暮らしている
他にも条件はあるため、詳しくは国税庁のサイトをご覧ください。

□完全分離型の二世帯住宅のデメリット

完全分離型の二世帯住宅のデメリットは、建築費用が高いこと。
一般的には、単世帯より1.3〜2倍ほどかかります。
しかし、建築費用が高い代わりに、土地代はかからないため、合計費用で見ると安上がりです。

□まとめ

今回は完全分離型の二世帯住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
主なメリットは以下の通りです。
・親に子供の面倒を見てもらえる
・税金対策になる
また、主なデメリットは以下の通りです。
・建築費用が高い
当社は、東京都と千葉県を中心に注文住宅を提供しています。
完全分離型の二世帯住宅に関して何か疑問点がありましたら、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットとは? (2019年08月10日)

「部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットって何だろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
現在、少子高齢化の不安などの理由で、二世帯住宅に注目が集まっています。
しかし二世帯住宅といっても、
・同居型
・部分共用型
・完全分離型
と種類は様々です。
そこで今回は、二世帯住宅の中でも特に部分共用型のメリットとデメリットについてお伝えします。

□部分共有型の二世帯住宅とは?

部分共有型の二世帯住宅とは、キッチンやトイレなど住まいの一部を共有する一方で、寝室やリビングは各世帯で分ける家のことです。
共有スペースをどこにするかは個人によって違います。

□部分共有型の二世帯住宅のメリット

*建築コストが減らせる

部分共有型の二世帯住宅のメリットは、完全分離型に比べて建築費用が安い傾向にあることです。
当たり前の話ですが、部分共有型だと共有部分は一つだけしか作らなくてもいいため、その分建築コストを減らせます。
完全分離型だと、設備を2つ以上作らないといけないため、どうしても費用がかさんでしまいます。

*独立スペースを広げられる

住まいの一部を共有することにより、世帯ごとにプライベートの空間を広く確保できます。
完全分離型だと、玄関や水回りなどは別々にスペースを設けます。
一方で、部分共有型だと、指定の設備を一つにまとめるため、その分独立スペースを広げられます。

□部分共有型の二世帯住宅のデメリット

*計画段階で意見の食い違いが生じる

部分共有型だと、親世帯と子世帯で共有部分にしたい場所が異なる場合もあります。
そのため、事前に親世帯と子世帯でしっかり話し合う必要があります。

*生活時にストレスを抱えてしまう

完全分離型と異なり、部分共有型は生活の一部を共有するため、ストレスを抱えやすくなります。
暮らし始めたばかりの頃は気にならなくても、ライフスタイルの違いにより徐々に不満が溜まる場合もあります。
また、部分共有型だと、完全分離型に比べて距離が近い分、生活音が聞こえやすくなります。
特に、子供の声や泣き声は騒音問題に繋がってしまうこともあるため注意が必要です。

□まとめ

今回は部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
主なメリットは以下の通りです。
・建築コストが減らせる
・独立スペースを広げられる
また、主なデメリットは以下の通りです。
・計画段階で意見の食い違いが生じる
・生活時にストレスを抱えてしまう
当社では、東京都と千葉県を中心に注文住宅を提供しています。
部分共有型の二世帯住宅に関して何か疑問点がありましたら、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!店舗併用住宅のメリットとデメリットとは? (2019年08月06日)

「店舗併用住宅を建てるメリットとデメリットって何だろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
人によっては、住居とお店を分けるよりも、合わさった住宅の方が向いている場合もあります。
そこで今回は、店舗併用住宅のメリットとデメリットについてお伝えします。

□店舗併用住宅のメリット

*税金対策になる

店舗併用住宅で挙げられるメリットは、税金対策になることです。
店舗併用住宅だと、条件を満たせば固定資産税や不動産取得税で優遇されることがあります。
また、各設備や光熱費など事業で使うものであれば、経費として落とせることも店舗併用住宅の魅力の1つです。

*店舗の家賃がかからない

店舗併用住宅だと、店舗の家賃が不要です。
自分でお店を開くには、様々な面でお金がかかるため、出来るだけ無駄な出費は避けたいですよね。
しかし、店舗併用住宅なら家賃がかからないため、金銭的にも心理的にも余裕を持ってお店を開けます。

*通勤時間がいらない

店舗併用住宅の意外なメリットは、通勤時間がかからないことです。
自分でお店を開くと、時間の使い方が成功への大きな分かれ道となります。
その中で通勤時間がかからないと、かなり働きやすくなります。

□店舗併用住宅のデメリット

*害虫が出やすい

特に飲食店におけるデメリットは、害虫が出やすいこと。
食品を扱うと、どうしても生ゴミが出てしまうため、害虫が出やすくなります。
害虫が出やすいと、お客さんからのお店の印象が悪くなってしまいます。

*プライベートと仕事の区別が曖昧になる

自宅が職場だと、プライベートと仕事の区別がなくなり、思っている以上に働いてしまうこともあります。
しかし、最近では「仕事とプライベートを分けることなく、睡眠時間以外は仕事であり、趣味である」というワークアズライフの考え方もあります。
そのため、好きなことを仕事にするのであれば、必ずしも悪い側面だけではないでしょう。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
店舗併用住宅におけるメリットは以下の通りです。
・税金対策になる
・店舗の家賃がかからない
・通勤時間がいらない
デメリットは以下の通りです。
・害虫が出やすい
・プライベートと仕事の区別が曖昧になる

当社では、東京都と千葉県を中心に店舗併用住宅を提供しています。
店舗併用住宅に関して何か疑問点があれば、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!店舗併用住宅で節税はできるの? (2019年08月02日)

「店舗併用住宅で節税するにはどうすればいいのだろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
店舗併用住宅の場合、家賃や光熱費を経費にすることで節税対策が行えます。
また、条件を満たせば相続税対策にもなります。
そこで今回は、店舗併用住宅の節税についてお伝えします。

□そもそも店舗併用住宅って何?

店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
住宅の1階部分がお店、二階部分が住居というパターンが多いです。
飲食店や理髪店、カフェが代表的ですね。
店舗併用住宅は、床面積の1/4以上が住宅部分になっている必要があります。

□店舗併用住宅においてどんなものが経費になるの?

*ローン

店舗部分に使用するローンの利息を経費として計上できます。
店舗併用住宅の建築を計画する際に重要なことが、店舗部分の床面積が1/2以上かつ50平方メートルを超えないようにすることです。
なぜなら、店舗部分の床面積がそれらの数値を超えてしまうと、事業用の融資を別に受ける必要があるからです。
そのため、設計時には、店舗部分の床面積が1/2以上かつ50平方メートルを超えないように注意しましょう。

*建物や設備

建物や設備の減価償却費は、用いられる割合に応じて経費として計上できます。
通信費や水道光熱費なども、もちろん経費として計上できます。

□店舗併用住宅は住民税の節税対策になる

相続する予定の土地に店舗併用住宅を建てた場合、条件を満たせば小規模宅地等の特例を適用できます。
小規模宅地等の特例とは、被相続人が居住していた土地や事業していた土地について、評価額を50〜80%まで減額できる制度のことです。
店舗併用住宅の場合、住宅用部分と事業用部分をそれぞれ別に計算できます。
そのため、普通の住宅より店舗併用住宅の方が、相続税を節税できる可能性は高くなります。

□店舗併用住宅の注意点

居住用の建物がある土地は固定資産税の評価額が1/3〜1/6に軽減されます。
これを住宅用地の特例と呼びます。
しかし、店舗併用住宅で店舗部分の面積が全体の3/4以上を超えると、この特例を受けられません。
そのため、固定資産税の評価額が通常の住宅に比べて、高くなります。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅の節税について解説しました。
店舗併用住宅の建築計画時に、住宅部分と店舗部分の比率を考慮しないと、節税やローンに支障が出るかもしれません。
そのため、事前に店舗併用住宅の床面積の割合について、リサーチしておくことをおすすめします。

当社は、東京都江東区・千葉県を中心に店舗併用住宅を提供しています。
店舗併用住宅に関して何か疑問点があれば、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!店舗併用住宅を建てる際の注意点とは? (2019年07月29日)

「店舗併用住宅を建てる際、注意点ってあるのかな?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
店舗併用住宅には、一般的な住居にはない魅力がたくさんあります。
例えば、経費として落とせる、相続税の節税になるなどです。
一方、店舗併用住宅では、注意しないと税金面で後悔してしまう恐れもあります。
そこで今回は、店舗併用住宅を建てる前に、知っておきたい注意点を解説します。

□店舗併用住宅はどんな土地でも認められる訳ではない

*用途地域とは?

用途地域とは、建物の面積や構造を定めたものです。
店舗併用住宅は、法律の規制により、どの土地でも建てられるとは限りません。
なぜなら、計画的に街づくりを行うために定められた都市計画法により、人が住みやすく商業、工業が発展しやすくしているからです。
用途地域は、住居系、商業系、工業系を合わせて13の地域の総称です。
そのため、用途地域という名称の地域ではありません。

*第一種低層住居専用地域では制限が厳しい

13の地域のうち、工業専用地域以外であれば、基本的に店舗併用住宅は建設可能です。
しかし、第一種低層住居専用地域では厳しい制限が課せられます。
例えば、第一種低層住居専用地域では、専用の店舗を作ることは認められていません。
店舗併用住宅でも、
・延べ面積の1/2以上が居住用
・店舗部分の床面積が50平方メートル以下
などの条件を満たさなければ、建設できません。

*第二種低層住居専用地域も注意が必要

第二種低層住居専用地域は、少し制限が緩くなります。
そうは言っても、
・店舗部分の床面積が150平方メートル以下
・2階以下
などの条件があるため、注意が必要です。

□店舗併用住宅で住宅ローンを組む際の注意点

*フラット35を利用する場合の注意点

フラット35とは、銀行と住宅金融支援機構がコラボした住宅ローン商品です。
店舗併用住宅で、フラット35を利用する際は、住宅部分の床面積が全体の1/2以上であることなどの条件を満たす必要があります。

*住宅ローンと事業者ローンを別々に組む必要がある

店舗併用住宅の場合、住宅ローンと事業者ローンは2本立てで組む必要があります。
しかし、店舗部分の床面積が全体の1/2以下の場合、住宅ローンだけで建てられます。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅を建てる際の注意点を解説しました。
店舗併用住宅の際、以下のことを確認しましょう。
・自分が計画している店舗併用住宅を建てられる地域かどうか
・条件的に住宅ローンだけで建てられるか

当社は、東京都江東区と千葉県を中心に店舗併用住宅を提供しています。
店舗併用住宅に関して何か疑問点があれば、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!四世帯住宅の特徴を解説します! (2019年07月25日)

「四世帯住宅ってどのような特徴があるのだろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
日本では、少子高齢化が進んでいるため、高齢の親と共に暮らすケースも増えてきました。
そんな中、曾祖父母、祖父母、父母、子供のような家族構成で暮らす住宅を、四世帯住宅と言います。
そこで今回は、四世帯住宅の特徴について紹介します。

□四世帯住宅とは?

四世帯住宅とは、曾祖父母、祖父母、父母、子供などの4世帯が暮らすことに特化した住宅です。
敷地内に3〜4棟の一戸建てを建てれば、各世帯の生活音が聞こえづらくなります。
すると、それぞれのプライバシーを守ることができます。
四世帯住宅は主に注文住宅であるため、住居の大きさや間取りは、家族構成によって自由に選べます。
例えば、当社が建築した四世帯住宅の施行例に3階建てで2K+3LDKの住宅があります。
その住宅では、居住内にボルダリングボードを設置するなど、住む方の趣味に合う設備を取り付けました。
このような要望があれば、お気軽にお問い合わせください。

□曾祖父母、祖父母と4世帯で暮らすならバリアフリーがおすすめ!

曾祖父母や祖父母が快適かつ安全に暮らすために、バリアフリーに変更することがおすすめです。
家を建てた後にバリアフリーにしようと思っても、バリアフリーに変更することはかなり費用がかさんでしまいます。
そのため、曾祖父母や祖父母と暮らす際は、段差を少なくするなどのバリアフリーを意識した間取りにすることが重要です。
また、上下階でリビングダイニングキッチン(LDK)や水回りの位置を揃えることにより、夜遅くの生活音で曾祖父母や祖父母を困らせることも減ります。
このように、共有スペースとプライベートスペースをしっかり切り放すことがポイントです。

□四世帯が二世帯住宅で暮らす選択肢

四世帯が一緒に暮らす場合、二世帯住宅を選ぶことも一つの手です。
例えば、70代、40代、20代、子供という四世帯暮らしことを想像してみましょう。
70代と40代の親世帯は1階に、20代とその子供の世帯は2階に住むことで、程よい距離感と交流を楽しめます。
このように、四世帯が二世帯住宅で暮らす選択肢があることも頭に入れておきましょう。

□まとめ

今回は、四世帯住宅の特徴について紹介しました。
当社は、東京都江東区・千葉県中心に二世帯住宅、四世帯住宅などの注文住宅を提供しています。
二世帯住宅、四世帯住宅に関して何か疑問点があれば、お気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!店舗併用住宅でカフェを成功させるには? (2019年07月21日)

「店舗併用住宅のカフェを建てる際に知っておきたい情報ってあるのかな?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
しかし、知識のないまま、家でカフェを開いてしまうと「こんなはずではなかったのに…」と後悔してしまう恐れもあります。
そこで今回は、店舗併用住宅のカフェを建てる前に、成功させるために知っておきたい情報をお伝えします。

□店舗併用住宅のカフェを建てる前にまず考えたいこと

*自分が思い描くカフェ像について考える

ビジネスとして上手く成り立たせるためには、なんとなくカフェを営業するだけでは不十分です。
まずは、自分がどのようなカフェにしたいのか考えておく必要があります。
もし自分の思い描くカフェ像がなければ、イメージが曖昧になってしまい、ビジネスとして成り立たなくなってしまう恐れもあります。

*カフェの狙うべき客層を決める

次はサラリーマン、学生、主婦など、どの客層をターゲットにするのか決めましょう。
この際、なんとなくターゲットを決めるのではなく、実際に建てる土地がどのような層が多いのか調査することが重要です。
いくら自分がいいと思う客層をターゲットにしても、決めた客層のボリュームがその土地で少なければ、成功する確率は低くなります。

*メニューや間取りを決める

コンセプトやターゲットが決まれば、次はそれらに沿って以下のことを決めましょう。
・メニューはどのようなものにするのか
・営業する時間帯(昼のみ営業するのか、昼・夜両方営業するのか)
・最大席数
もし近くにカフェがあるなら、どのように差別化を図るかなどを検討しておく必要もあります。
また、間取りに関しても、店舗と住居をどれほど分離させるのかという点も事前に考えておくと良いでしょう。

□店舗併用住宅のカフェを建てる際の注意点

店舗併用住宅のカフェを建てる際は、店舗部分は原則的に住宅ローンが組めない場合もあるため、注意が必要です。
もし事業ローンと住宅ローンを一本化するのであれば、店舗部分を家全体の床面積の1/2以下にしておく必要があります。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅のカフェを建てる前に考えておくべきことと注意点をお伝えしました。
カフェを建てる前にまずカフェのコンセプト、ターゲット、それらに沿ったメニューや間取りなどを決めることが重要です。
当社は、東京都と千葉県を中心に店舗併用住宅を提供しています。
店舗併用住宅に関して何か疑問点があれば、気軽にご相談ください。

店舗併用住宅で住宅ローンは組めるの?【江東区在住の方へ】 (2019年07月17日)

「店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンって組めるのか心配」
このような悩みをお持ちではありませんか?
店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンが組めるかどうか気になる方も多いと思います。
そこで今回は、店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンを組めるのか解説します。

□店舗併用住宅とは?

店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
店舗併用住宅は、床面積の1/4以上が住宅部分になっている必要があります。

□店舗併用住において住宅ローンは組めるの?

店舗部分は原則的に住宅ローンは組めません。
住宅ローンは本来、住む家を建てるときに組むローンであるため、住居部分と店舗部分は2本立てでローンを組む必要があります。
店舗部分で資金を調達するには、事業として、事業用ローンや事業融資を利用する必要があります。

□住宅ローン「フラット35」を利用する方法

これまで店舗併用住宅の場合、住居部分と店舗部分は別にして、ローンを組む必要があると述べてきました。
しかし、条件を満たせば住居部分と店舗部分を1本立てで、住宅ローン「フラット35」を組める場合もあります。
その条件とは以下の4つです。
・住宅部分の床面積が全体の約1/2以上
・店舗部分の具体的用途は申し込み本人、あるいは同居者が生計を営むために自分で使用すること
・住宅部分と店舗部分の間が壁や建具などで区画されており、相互に行き来できる建築方法であること
・住居部分と店舗部分を1つの建物として登記できること
これらの条件を全て満たせば、フラット35の融資対象となります。
そのため、ローンを組むことを計画しているのであれば、これらの条件を満たしているか必ず確認するようにしましょう。

□店舗併用住宅を建てる際の注意点

ローンを組む条件を満たせたとしても、法律の関係で、その地域で店舗の建設が制限されていることもあります。
そのため、その土地で自分の要望に合った店舗併用住宅を建てられるのか、事前に確認しておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンを組めるのか解説しました。
店舗併用住宅では原則的に店舗部分に限り、住宅ローンを組むことができません。
しかし、一定の条件を満たせば、住宅ローンを1本化できることもあるため、事前にそれらの条件を確認しておきましょう。
当社は、東京都江東区・千葉県浦安市を中心に店舗併用住宅を提供しています。
そのため、何か疑問点があれば、お気軽にご相談ください。

江東区で二世帯住宅を!最近話題の二世帯住宅とその種類とは (2019年07月15日)

最近、注文住宅の形式として「二世帯住宅」が流行しています。
「二世帯住宅って、どのようなものなの?」
「二世帯住宅にするメリットやデメリットが知りたい」
一方で、このような疑問やお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。
今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、二世帯住宅とその種類についてお話しいたします。

□二世帯住宅の種類と特徴

二世帯住宅とは、一つの住宅に親世帯と子世帯の二つの世帯が暮らせる住宅です。
しかし、二つの世帯が一つ屋根の下で暮らす際の形態は一つではありません。
実は、二世帯住宅は主に3つの種類に分かれます。

*完全に分離したタイプ

このタイプは、一つの建物を壁やフロアで分ける方法を採用したものです。
例えば、建物の1階または左半分を親世帯、そして2階または右半分を子世帯にする方法があります。
メリットは、世帯ごとのプライバシーを尊重できることです。
家族だからといって、金銭的な会話のようなプライバシーに関わる話は、盗み聞きされるのは嫌ですよね。
一方でデメリットは、建築にかかるコストが残り2つのタイプよりも高くなることです。
完全に分離する場合、玄関や水回りの設備を各世帯に配置しなければなりません。
また、十分な敷地面積がなければ、それぞれの住処が狭くなります。

*一部を共有するタイプ

このタイプは、玄関や水回りといった一部の設備を二つの世帯で共有する住宅です。
その一方で、それ以外の設備は完全に分けられています。
このタイプのメリットは、分離するタイプと同居するタイプの良いところを得られることです。
一部の共有であれば世帯同士で接触できるので、親世帯としては寂しい思いをせずに済みます。
また、それ共有している設備以外ではプライバシーを尊重できます。
一方で、一部を共有するタイプにもデメリットがあります。
世帯間で生活リズムが異なる場合、水回りの利用や玄関のドアの開閉音を騒音に感じる恐れがあります。
したがって、生活リズムを中心に世帯間での話し合いを密に行う必要があります。

*同居するタイプ

同居するタイプは、個人の部屋を除いた、リビング、水回り、玄関などの設備を完全に共有する住宅です。
このタイプのメリットは、2つあります。
まず、住宅の建築コストを他のタイプよりも安く抑えられることです。
個人の部屋を除いた設備を共有するため、設備の出費は一つ分で済みます。
そして、親世帯と子世帯が密接に関わるため、お互いに助け合えます。
金銭的なものからお世話や介護まで、幅広いことで助けを求め合えます。
一方で、プライバシーの尊重が他のタイプよりも難しくなることがデメリットとして考えられます。

□まとめ

今回は、二世帯住宅とその種類についてお話しいたしました。
二世帯住宅には三つのタイプがあります。
世帯間で一致するニーズに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
当社は、江東区における二世帯住宅の施工経験がございます。
また、当社は建築後もお客様に寄り添うことをモットーにしています。
江東区周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

二世帯住宅の不動産取得税に関するメリットとは|江東区の注文住宅 (2019年07月11日)

最近、二世帯住宅の需要が高まってきています。
「二世帯住宅にすると、不動産取得税が減税されるってほんと?」
「減税の情報を詳しく知りたい!」
そんな中で、このようなご要望や疑問をお持ちの方は多くいらっしゃいます。
確かに、ただでさえ負担になる課税の対策があれば知りたいですよね。
今回は、江東区内にて二世帯住宅の建築をお考えの方に向けて、二世帯住宅の不動産取得税に関するメリットについてお話しいたします。

□二世帯住宅に関する税制

二世帯住宅を建てる際、その建築費用は、一般的な住宅と比較して、非常に高くなります。
その理由は、二世帯が生活するため、同じ設備を複数設置する必要があるからです。
また二世帯住宅は、一般的な住宅と比較して、広い敷地面積でなければ建設できない場合が多いです。
その際、気がかりになるのは「税金」です。
一般に、不動産を取得した際は「不動産取得税」、所有し続ける間は「固定資産税」、そして相続する際は「相続税」が課されます。
これらの税負担は非常に大きいもので、これらを理由に不動産の取得を諦める方や手放す方が多くいらっしゃいます。
そして、二世帯住宅の購入をお考えですが、この時点で諦めてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、二世帯住宅に関する税金は軽減できる場合があります。
次の項目では、「不動産取得税」に関するメリットをご紹介します。

□二世帯住宅の不動産取得税に関するメリット

*「不動産取得税の軽減」とは

一般に、不動産を取得した際、その固定資産税評価額に税率3%をかけた値の税金が課されます。
これが、不動産取得税です。
また、床面積が50〜240平米の新築であれば、固定資産税評価額から上限1200万円を差し引いた額に3%をかけられます。
これは、一世帯の住宅で成り立つ計算式です。
しかしながら、二世帯住宅の場合、要件を満たすと1つの建物で二世帯として認められる場合があります。
そうすることで、控除額が二世帯分になります。

*「不動産取得税の軽減」を受けるための条件

二世帯住宅の場合、以下の2つの条件を満たすことで、「不動産取得税の軽減」を受けられます。

・世帯間が扉や壁で区分けされており、構造上、互いに独立している
・各世帯が専用の水回り設備や玄関を有しており、利用上、互いに独立している

以上のいずれかの条件を満たし、二戸分であると認めてもらう必要があります。

□まとめ

今回は、二世帯住宅の不動産取得税に関するメリットについてお伝えいたしました。
二世帯住宅にすることでのみ可能な税金対策があります。
もし、ご両親様との暮らしをお考えであれば、二世帯住宅を選択してみてはいかがでしょうか。
当社は、二世帯住宅の施工経験がございます。
また、当社は建築後もお客様に寄り添うことをモットーにしています。
江東区周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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