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キッチンの種類について解説します!|浦安市で注文住宅をご検討の方へ

2019年5月21日

キッチンは料理をする場所ですから、ほぼ毎日使います。
もちろん、きれいで便利なほうがいいですよね。
機能性を重視したい、デザイン性を重視したいなどのさまざまな考え方があると思います。
特に料理が好きな方などキッチンにこだわりがある方もいらっしゃると思います。
そこで今回はキッチンの種類について解説していきます。

 

□キッチンの種類とメリット・デメリット

キッチンと一言で言っても様々な種類があります。
それではキッチンの種類を紹介します。

*Ⅰ型キッチン

多くの面が壁に接するよう、シンク・ガスコンロなどを横一列に並べたキッチンです。
一般的で比較的よく目にするキッチンです。
そのため多くの人が使い慣れています。
多くの機能を一体化させたシステムキッチンを導入する際、選べる幅が広いのがこのキッチンの特徴です。
横への動きが多くなるので、複数人で調理をするには少し不便になります。
しかし、壁付けにすればキッチン設置の面積をせまく抑えることが出来ます。
シンプルで使い勝手の良い間取りとして広く愛されるキッチンです。

*Ⅱ型キッチン

このレイアウトは、一つの作業台が対面キッチンとなります。
もう一方の作業台が壁に面します。
コンロを壁側に配置すれば壁付キッチンの煙やにおいが広がりにくいというメリットがあります。
作業スペースが広く、複数でも料理がしやすい間取りタイプでもあります。

*アイランドキッチン

アイランドという言葉の通り、キッチンと壁が接していない、島のようにあるキッチンです。
オープンキッチンという名を表す代表格のような台所です。
そのメリットは、その開放感にあります。
視線を遮るものが格段に少ないため、キッチンの周りを動きやすいです。
ダイニングテーブルへ料理を運ぶ時など自由に、最短距離で移動できます。
家事をする方からすれば、かなり使い勝手がいいでしょう。
デメリットは設置するのに非常に広いスペースが必要となることです。
また、開放感の代償として油はねやニオイも部屋の中に広がりやすいです。

*L型キッチン

L型キッチンはⅠ型キッチンのような直線的な形ではありません。
そのため調理作業の動線が短くなります。
言い換えると調理作業の効率がとてもよくなります。
Ⅰ型よりもサイズが大きいため広々と使えるでしょう。
対面にしてもL型の場合はコンロ部分をリビングから隔離できます。
音や汚れ、においの問題を気にしなくていいという面もあります。

 

□まとめ

今回はキッチンの種類について解説しました。
キッチンと言っても様々な種類があることを理解していただけたと思います。
注文住宅をお考えの方はぜひキッチンにもこだわってみてはいかがでしょうか。

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