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五代目社長のちょっと一息ブログ

三階建ての家ってどうなの?|浦安市で注文住宅をお考えの方へ2019.06.10

二階建ての家はよく見るけど、三階建てはあんまり見たことない。
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
三階建てって安全性はどうなの?
そもそも三階建てにする必要性ある?
そう思う方もいらっしゃると思います。
そこで今回は三階建てのメリットや特徴について紹介します。

 

□三階建てのメリット

それでは三階建てのメリットについて紹介していきます。

*敷地を活かすことができる

一番のメリットは敷地を最大に活かすことができることです。
建ぺい率や容積率などによって用途地域の制限が変わるため、限界はありますが、三階建てにすることによって建物の床面積を増やすことができます。
たとえ狭小な土地でも、三階建てであれば、部屋の数を十分に確保できる可能性があります。
東京や神奈川、大阪などの人口密集地においても、三階建てを選ぶことで、余裕のある生活空間を確保できるでしょう。
そのため、ビルやマンションなどの集合施設が多く建設されます。
しかし、三階建てなら狭い土地を活用できます。
二階建てより選べる土地の選択肢が広がります。

*空間を切り分けやすい

三階建ての注文住宅は、階で空間を分ける間取り設計に適しています。
一例としてあげるなら、一階部分をお店、二、三階部分を住居にする。
このようなプランも可能です。

*費用が安くなることもある

三階建ては費用が高くなると思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
同じ延床面積を確保する場合に、三階建ては二階建てよりも土地を狭くすることが可能です。
その分、土地代が安く済むため、結局は二階建てよりも安くなることがあります。

 

□デメリットは?

次は三階建てのデメリットについて紹介します。

*生活導線が複雑になる

三階建て住宅でありがちな失敗は、生活動線が複雑になり、移動がしづらくなることです。
二階建てとは違い、階段の位置でも利便性が変わります。
解決策として、階段の位置は一箇所にまとめると良いでしょう。

一階から三階まで一気に上がるとして、二階のフロアを横切る必要がある間取りにしてしまうと不便ですよね。
そのため一箇所にまとめることをおすすめします。

*シニア世代には注意

大きなデメリットは階段の多さです。
狭小住宅の場合は、一つのフロアに水回りを収めることが難しくなります。
様々な階に分けてお風呂、キッチン、リビングを設置することになるので、頻繁に階を移動する必要があります。
そうなると階段を使う頻度が増えます。
階段を使う頻度が増えると、それだけ事故の危険も増えます。
そうなるとバリアフリーも実現しにくくなります。
そのため若い頃は問題なくても、高齢化した時に生活に支障が出る可能性があります。

 

□まとめ

今回は三階建ての家について紹介しました。
あまり知る機会がなかった三階建てのメリットや特徴を知ることができたと思います。
三階建ての家も選択肢の中に入ってきたのではないでしょうか。
注文住宅を検討中の方はぜひ三階建ての家も選択肢に入れてみてください。

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