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二世帯住宅の不動産取得税に関するメリットとは|江東区の注文住宅

2019年7月11日

最近、二世帯住宅の需要が高まってきています。
「二世帯住宅にすると、不動産取得税が減税されるってほんと?」
「減税の情報を詳しく知りたい!」
そんな中で、このようなご要望や疑問をお持ちの方は多くいらっしゃいます。
確かに、ただでさえ負担になる課税の対策があれば知りたいですよね。
今回は、江東区内にて二世帯住宅の建築をお考えの方に向けて、二世帯住宅の不動産取得税に関するメリットについてお話しいたします。

□二世帯住宅に関する税制

二世帯住宅を建てる際、その建築費用は、一般的な住宅と比較して、非常に高くなります。
その理由は、二世帯が生活するため、同じ設備を複数設置する必要があるからです。
また二世帯住宅は、一般的な住宅と比較して、広い敷地面積でなければ建設できない場合が多いです。
その際、気がかりになるのは「税金」です。
一般に、不動産を取得した際は「不動産取得税」、所有し続ける間は「固定資産税」、そして相続する際は「相続税」が課されます。
これらの税負担は非常に大きいもので、これらを理由に不動産の取得を諦める方や手放す方が多くいらっしゃいます。
そして、二世帯住宅の購入をお考えですが、この時点で諦めてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、二世帯住宅に関する税金は軽減できる場合があります。
次の項目では、「不動産取得税」に関するメリットをご紹介します。

□二世帯住宅の不動産取得税に関するメリット

*「不動産取得税の軽減」とは

一般に、不動産を取得した際、その固定資産税評価額に税率3%をかけた値の税金が課されます。
これが、不動産取得税です。
また、床面積が50〜240平米の新築であれば、固定資産税評価額から上限1200万円を差し引いた額に3%をかけられます。
これは、一世帯の住宅で成り立つ計算式です。
しかしながら、二世帯住宅の場合、要件を満たすと1つの建物で二世帯として認められる場合があります。
そうすることで、控除額が二世帯分になります。

*「不動産取得税の軽減」を受けるための条件

二世帯住宅の場合、以下の2つの条件を満たすことで、「不動産取得税の軽減」を受けられます。

・世帯間が扉や壁で区分けされており、構造上、互いに独立している
・各世帯が専用の水回り設備や玄関を有しており、利用上、互いに独立している

以上のいずれかの条件を満たし、二戸分であると認めてもらう必要があります。

□まとめ

今回は、二世帯住宅の不動産取得税に関するメリットについてお伝えいたしました。
二世帯住宅にすることでのみ可能な税金対策があります。
もし、ご両親様との暮らしをお考えであれば、二世帯住宅を選択してみてはいかがでしょうか。
当社は、二世帯住宅の施工経験がございます。
また、当社は建築後もお客様に寄り添うことをモットーにしています。
江東区周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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