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住宅の断熱材の種類について解説!費用の相場はどのくらい?&スカルプD!

2018年12月12日

新築住宅を建てるときにあなたは何を重視しますか。
デザイン性ももちろん大切ですが、このときにしっかり考えてほしいのが住宅の断熱性についてです。
断熱性が十分でないと、夏は暑く、冬は寒いというとても過ごしにくい家になってしまいます。
この断熱性は使用する断熱材によって変わってきますので、皆さんの予算や求める機能で一番合ったものを選びましょう。

□繊維系断熱材

繊維の間に空気を閉じ込めたものです。
この空気の層が断熱作用をもたらします。

*グラスウール
ガラスを高温で溶かして繊維状にしたものです。
機能性が高く、コストもあまりかからないことから日本の住宅で最も使用されています。
防音機能も高く、高速道路の壁やスタジオにも使用されています。
延べ床面積40坪の家を施工したとき(以下1棟当たり)、30万円程度必要です。

*ロックウール
玄武岩や鉄炉スラグなどを高温で溶かして繊維状にしたものです。
グラスウールと同じように、耐熱性や防音性が高いです。
1棟当たり30万円程度です。

*セルローズファイバー
新聞や段ボールを原料にして、これにホウ酸と硫酸アンモニウムを加えたものです。
ホウ酸を使用しているのでカビが発生しにくく、湿度を調節してくれる作用があります。
1棟当たり100万円程度で、場合によっては120万円必要なこともあります。

□発泡系断熱材

*ポリスチレンフォーム
発泡系の断熱材の中で最も利用されています。
水に強いことも特徴の一つです。
ポリスチレンフォームは大きくビーズ法ポリスチレンと押出発泡ポリスチレンの2種類に分けることができます。
どちらも55万円程度であまり差はありません。

*ウレタンフォーム
フロンガスなどの発泡剤と混ぜてつくられています。
小さくて硬い泡が集まってできており、泡の中には熱伝導率の小さいガスが閉じ込められていて、高い断熱性を持ちます。
65~80万円と幅があります。

*フェノールフォーム
フェノール樹脂を発泡剤や硬化剤と混ぜて作ったプラスチック系の断熱材です。
ボード上の形状で、断熱性が高く、劣化しにくいことが特徴です。
また熱に強く燃えにくく、火災が起きても有毒なガスが発生しにくいです。
1棟当たり75万円くらいが相場です。

□おわりに

今回ご紹介した断熱材の費用はあくまで目安です。
これに加え、断熱工法によっても費用に差が出てくるので、全体の費用が知りたいときは業者に問い合わせてみることをおすすめします。
新築住宅の場合は特に断熱材にこだわり、何年も快適に過ごしていけるような住宅環境を目指してください。

 

おまけに(^^♪

コンビニで見つけました!

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ペヤング攻めてますね~

まさかのスカルプDとのコラボw

体に悪いとされるインスタントで発毛って(;^ω^)

これで採算取れてるのか不思議ですよね?

ちょっとググってみると

日経トレンディに記事がありました!

【なぜペヤングは攻め続けるのか?】

と検索してください。

面白い記事が載ってます。

やっぱり目立つことは大事ですね!

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