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家の耐久性を高めるには?|江東区の注文住宅業者が解説します。

2019年5月17日

日本の住宅の寿命はだいたい30年という風に言われています。
ただ自分がせっかく建てたマイホームが30年ほどでダメになるのは嫌ですよね。
30年となると20代で建てると50代、30代で建てると60代までしかもたないということになります。
本当だとしたら、あまりにも短いですよね。
マイホームには自分の老後もしっかり支えてもらいたいものです。
そこで今回は家の耐久性を高める方法を紹介します。

 

□本当は家ってどのくらいもつの?

日本で最もポピュラーなのが木造住宅です。
その木造住宅の寿命なのですが、よく30年という数字を聞くことがあると思います。
しかし、この30年という数字は全く実態を反映していない数字なのです。
この30年という数字は寿命以外の理由で取り壊された木造住宅の築年数から算出されています。
ですので、木造住宅は平均的に30年で取り壊されますが、30年しか住めないというわけではないのです。
それではこういった住宅はどうやって耐久性を高めるのか紹介します。

 

□耐久性を高めるには

*家の基礎部分が大切

家の基礎部分はもっとも大切な部分です。
そこでおすすめなのが「ベタ基礎」です。
基礎部分をコンクリートにし、そのコンクリートの板の上に建物が乗ることで、地盤に対して家の重さを均等にかけることができます。
そして基礎の立ち上がり幅を基準の120mmを上回る150mmにすることでより頑丈な基礎ができます。
その頑丈な基礎がしっかりと家をまもってくれます。
また、通気性をもつパッキン材を基礎と土台の間に挟むと、高い通気性を確保してくれます。
その通気性によって湿気による腐敗を防ぎ、耐久性を向上させてくれます。

*木材の含水量

木の含水量(水を含んでいる率)も耐久性には重要になってきます。
耐久性を高めるには含水率が20%以下の乾燥した無垢材がおすすめです。
理由としては
・乾燥や収縮による狂いや割れを防げる。
・カビ・腐敗の原因になる菌の発生を防げる。
・強度が強く、軽い。
・加工がしやすい。
・シロアリに強くなる。
といった理由があげられます。
また寸法の縮みや、曲がり、反りなどの発生を防ぐには、十分に乾燥した木材の使用が重要です。

□まとめ

今回は家の耐久性を高める方法を紹介しました。
今回は建てる際のポイントについて紹介しました。
しかし、耐久性を高めるためには建てた後のメンテナンスも重要です。
こまめなメンテナンスも欠かさず行いましょう。
せっかく建てる家ですから世代を超えて受け継がれてほしいものです。
今回紹介した方法で耐久性の高い家を建てましょう。

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