「いい家」をつくる会

HOME五代目社長のちょっと一息ブログ建て替えによる家づくり!その流れと期間はどれくらい必要?

建て替えによる家づくり!その流れと期間はどれくらい必要?

2018年12月8日

「家が古くなってきて建て替えたい」
そう考えている方はいらっしゃいますか。
せっかく土地があるならそこに新しい家を建て替えという形で置きたいですよね。
今回は家づくりを行うときの流れについて解説させていただきます。

□建て替えの流れ

*業者を決定
家族と資金計画を立てて業者を探します。
広告以外にも勉強会、見学会などを行っている業者も多いので積極的に参加して情報を集めましょう。
このときに家族の新しい家への具体的な希望もまとめておくと、今後建て替えの計画を進めていく上でスムーズになります。
業者は全国規模で経営しているハウスメーカー、地域に密着して設計から施工まで担っている工務店、設計事務所など様々な形態の業者がいます
それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分にあった業者を見つけましょう。
その選び方の一つの指標として、実績があるか、保証やアフターサービスも充実しているか、親身になって相談にのってくれるかといったことを基準に選ぶと良いでしょう。
また費用も業者によって様々であるため、何社か比較して契約しましょう。

*打ち合わせ
打ち合わせには十分な時間をかけるようにしましょう。
ここで短時間に終わらせると、着工段階もしくは建て替え完了後に様々な問題が発生することがあります。
自分たちの希望を伝えるのはもちろん、業者側の提案もよく聞くことをおすすめします。
もし自分たちが考えていたものと違った案を出された場合は、特に何か理由があることが多いです。
また提案した意見に難色を示されたときには、そのデメリットを聞いてみることでプロの判断を理解することができます。
業者との打ち合わせでは平面図を用いて行われることが多いため、イメージしにくいこともあるかもしれません。
そんなときは遠慮せずに業者に尋ねてみることをおすすめします。
写真を見せてもらったり、簡単な絵をかいてもらったりしてもいいかもしれません。
イメージが共有できていなかったことで家が完成したあと「イメージと違う…」というようなことにはならないようにしましょう。

*仮住まいへ
仮住まい先は建て替えをすることを決定したらなるべくすぐに探し始めましょう。
というのも仮住まいは6ヶ月くらいの短期入居になりますが、それを前提とした物件が少ないためです。
仮住まい先に引っ越すときはなるべく荷物を減らすことを心がけます。
一時的にトランクルームなどを利用してそこに荷物を預けておくことも可能ですが、その分費用はかかってしまいます。
また建て替えの場合は仮住まいへの引っ越しと家が完成したときの引っ越しの2回分の費用が必要になるので資金調達の面でも注意しましょう。

*工事着工と引き渡し
業者は着工前までに解体作業や地盤調査などを終了させます。
最終確認として現場での打ち合わせを行うこともあります。
最初の打ち合わせから引き渡しまでは約1年から1年半を目安に考えておきましょう。

□おわりに

完全に新しい土地に引っ越す場合と違い、建て替えの場合は仮住まいについて考える必要があります。
家を建て替える際には、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

おまけに(^^♪

私が住んでいる千葉県浦安には【浦安魚市場】があります。

DSC_0875503F48A4-4278-445A-A0F8-44E12D920FC1

土日もやっていて、年末年始になると周辺の道路が渋滞するほどの賑わいもある市場なんですが、建物の老朽化が理由で今年で閉鎖になってしまうのです。

東京メトロのCMでは女優の石原さとみさんが市場内を歩いたり食事をしたりで、浦安にとってはランドマーク的な人気スポット。

我が家も魚を買うときは毎度利用していたので本当に残念です。

4F9AE53A-718A-4647-8D54-DDB867786078 B0B571E6-6C3F-4D8C-BA7B-E9F399593587

先日の休みには、最後にと、市場内の大好きなお店『よっちゃん食堂』を満喫してきました。

DB64A706-862B-452A-9CD5-03339774D551 82CB1412-F2E1-44C6-8746-EC2344E6D82D

きっと年末に行くにつれて、名残り惜しい方々でごった返すんでしょうね。

今年で最後です!皆さんも是非足を運ばれてみてください(^^)

カテゴリ:

  • ご相談・お問い合わせ
  • 資料請求
  • イベント情報

ブログカテゴリリスト

五代目社長のちょっと一息ブログ