「いい家」をつくる会

HOME五代目社長のちょっと一息ブログ掃除しやすい間取りとは!?浦安市の注文住宅のプロが徹底解説!!

掃除しやすい間取りとは!?浦安市の注文住宅のプロが徹底解説!!

2019年5月4日

「新しい家を建てるから、家の掃除が少しでも楽になる間取りにしたいけど…」
注文住宅をお考えの方で、間取りに悩む方は多いです。
また、夫婦揃って家事を行うことも多いため、折角の注文住宅を建てるなら、掃除を行いやすい間取りが良いですよね。
今回は、注文住宅をお考えの際に掃除をしやすい間取りにするための条件とポイントについてお話しいたします!

 

 

□掃除しやすい間取りの条件

掃除しやすい間取りの条件は、「避ける」ことです。
「避ける」とは物を避けること、そして行動を避けることを意味します。
次の項目で、その詳細についてポイントに沿ってご紹介いたします。

 

 

□掃除しやすい間取りのポイント

 

*その1:コンセントの配置と数

コンセントの数が多いことは快適な生活を送る際に重要です。
コンセントが多い家では、コンセントが壁と一体化しているため凹凸が少ないです。
一方で、コンセントが少ない家では移動の妨げになるタコ足配線は必然的に多くなります。
また、埃が溜まりやすく、コンセントに足を引っ掛けてしまい接続部が破損する場合もあるため、非常に見栄えが悪くなります。
壁に備え付けられたコンセントの数を増やし、部屋に応じたコンセントの位置を考えることで、余分な掃除と移動の妨げを「避ける」ことができます。

 

*その2;色の活用

埃や汚れが目立つ原因の一つとして、「色」があります。
しかし、「色」の選択について考えることで掃除の頻度を下げ、掃除を「避ける」ことができます。
床の色が暗い場合は、明るいものよりも目立ちやすいです。
また、キッチンで白を使う場合は、汚れが目立つためすぐに気づくため、掃除の頻度が上がってしまいます。
色味を加えることで、目立ちを抑えることができます。

 

*その3:収納スペースの確保

収納スペースがあることで、必要のないものを保管できます。
不要物をしまうことで、床に物が散乱している状態を「避ける」ことができるため、スッキリとした見栄えにできます。
また、収納することで床の掃除がしやすくなるメリットもあります。
関連性のあるものの収納スペースを一体化することで、取り出しやすくなると同時に掃除しやすくなります!

 

*その4:凹凸や段差を減らす

凹凸や段差を減らすことで、手の届きづらい埃の蓄積を「避ける」ことができます。
階段や壁と床のつなぎ目、家具の接地面付近は非常に埃が溜まりやすいです。
対応策として、棚や窓のような凹凸のあるものは、狭小住宅のようなスペースが限られているような建物でなければ、手の届くところに配置しましょう。
また、家具の配置を中央に寄せることで掃除機をかけやすくなります。

 

 

□まとめ

今回は、掃除しやすい間取りの条件とポイントについてお話しいたしました。
物や行動を「避ける」ことを念頭に置いてみることで、掃除しやすくなります。
当社ではお客様の生活スタイルやご希望に沿った注文住宅の施工経験があります。
浦安市で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください。

カテゴリ:

  • ご相談・お問い合わせ
  • 資料請求
  • イベント情報

ブログカテゴリリスト

五代目社長のちょっと一息ブログ