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東京で狭小住宅に住みたい方へ!価格の相場と高くなる原因とは?&今日の晩酌

2018年12月4日

「立地条件の良い東京に住みたい。」

「すでに家はあるけれど古いし土地は狭い。」

このように、思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなあなたにおすすめしたいのが狭小住宅です。

今回は、その住宅の中でも、すでに家や土地がある建て替えについて解説します。

 

□狭小住宅の価格相場

実は、狭小住宅の価格相場がだいたいこのくらいと一概には言えません。

狭小住宅は、様々な仕様を使うため、一つひとつの住宅ごとに価格が異なるためです。

そのため、どれくらいの価格になるかは、実際に業者に見積もりを依頼すると良いでしょう。

 

□費用が高くなってしまう原因

狭小住宅は規模が小さいですが、通常の広さの住宅と比べて、費用が変わらない、場合によっては高くなるときもあります。

では、なぜ狭小住宅の費用は高くなってしまうのでしょうか。

その原因をご紹介します。

 

*縦の空間の確保

狭小住宅では敷地面積が狭いことから、多くの場合3階建てや地下室を設けます。

3階建ての建設では2階建てのときには免除されている構造計算が必要なこともあり、費用が高くなってしまうことがあります。

また階数が増えるということは家の重さもそれに伴い重くなるため、地盤が少し弱い場合は地盤の強化をしっかり行う必要があります。

 

*防音

狭小住宅を建てるとき、その地域は住宅が密集している場合が多いため、近隣の家や道路との距離が近くなりがちです。

離れていれば気にならない生活音も、近いが故に気になってしまうことがあります。

そのために防音対策をしっかりする必要があります。

ここで予算を減らしてしまうと、後々トラブルになる可能性があるので防音効果のある壁材を十分に使用することをおすすめします。

 

*駐車スペース

駐車しようとしたときに道の幅が十分でないと何度もハンドルを切る必要があります。

人通りが少ない時間はあまり問題ないかもしれませんが、通勤時間など通行人が多い時間帯になると周囲の迷惑になってしまいますよね。

そのような問題を解決するためにビルトインガレージという、家の1階部分に車を停める空間を空ける形の駐車場を採用することがよくあります。

しかし、このとき家を支える強度が特に必要となるため、強度を強くするために費用が大きくなってしまうことがあります。

 

*工事する場所

敷地面積が狭いため、工事を行う機械を置く場所や資材を置く場所が確保できないことがあります。

その場合、作業するたびに資材を運ぶ必要があるため、日数はもちろん、人手も多く必要になります。

すると人件費が高くなってしまいます。

 

価格が上がってしまう要素も確かに多いですが、建築後の税金が安いことや、家の手入れが比較的楽であること、都市部であれば交通アクセスが良いことが多いなど狭小住宅ならではのメリットもあります。

 

□おわりに

どんな住宅の形にもメリットやデメリットは存在します。

したがって、「狭小住宅だしやめておこう。」とは思わずに、ぜひ様々な面から検討してみてください。

業者によっては敷地面積が狭いという少し難しい条件であるからこそ、親身に相談に乗ってくれ、通常の住宅の建築以上に気をかけてくれるところも多いです。

 

おまけに(^^♪

12月にもなり、まさにバタバタの師走ですが、晩酌は欠かせません苦笑

最近お気に入りの日本酒が【風の森】

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奈良県のお酒ですが、最近とても人気で手に入りずらくなってしまいました。

酸味と甘みのバランスが最高ですね~♪

しかも大好きな雄町米で低精白!

日本酒を飲まない人には何のこっちゃですがw

本当に最近の日本酒は若い杜氏さんが頑張って、美味しい日本酒を作っています。

家づくりの話同様、日本酒の話もどんどんお客様としたいですね!笑

*後ろで見切っているのは次女です(;・∀・)

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