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気密性の高い住宅とは?高気密住宅が湿気対策に有効?

2018年11月22日

気密性の高い家と言えばどんな家をイメージしますか。
あまりよくわからないという方も多いでしょう。
そこで、湿気対策に効果的な気密性の高い家についてご紹介します。

□気密性とは

建物においては屋内と屋外の空気の通り抜けを妨げる性能のことを指します。
つまり気密性を高めるには、隙間風が生じないように隙間を埋めることで、外気の影響を小さくします。
気密性が低いと屋外の湿度が屋内に入ってくることで湿度管理が難しくなり、その温度差によって温度管理も難しくなります。
さらに花粉や害虫の侵入、外部からの音が響くなどの問題も生じてしまいます。
こうした無駄な隙間がない気密性が高い住宅のことを高気密住宅といいます。
この住宅では、換気システムをしっかり整えているため湿気が少なく、快適に過ごしやすいです。

□高気密と高断熱

最近では気密性だけでなく同時に断熱にも着目した高気密高断熱住宅が人気になってきています。

*経済的
風通しが良く作られている上に、換気システムがしっかりしていることから夏でも快適に過ごすことができます。
また冬は内部の熱を逃さない気密性の高さもあるため、エアコンや暖房をあまりつけることなく過ごすことが可能です。
その結果、電気代やガス代が安くなることにつながります。

*結露の防止
湿気が多すぎることやそれによってカビが発生することは家の耐久性を低下させてしまいます。
しかし、気密性の高い住宅では換気システムがしっかり整備されているため結露ができにくい特徴を持ちます。
もし高気密住宅で結露ができてしまった場合は、欠陥部分があるかもしれないので速やかに業者に相談することをおすすめします。

□湿度が高すぎる場合の住宅への影響

湿気が多すぎると結露が発生しますが、それはどんな影響を与えるのでしょうか。

*カビ・ダニの発生
湿度が高いと発生しやすいです。
特にダニは肌のかゆみ、腫れ、ぜんそくなど身体にも影響を及ぼしてしまいます。

*腐朽菌と白アリの発生
腐朽菌は湿度80%以上、温度10℃以上で育ちます。
木材を分解するとき、白アリを引き付けやすい成分を出すことから、木材が腐朽するとその部分に白アリが発生しやすくなります。

□おわりに

高気密住宅は生活するのに快適な環境の住宅であると言えることをわかっていただけたのではないでしょうか。
それでも湿気が気になるという方は、日ごろから換気を心がけたり、気になるときは除湿器を使用してみたりするといいかもしれません。
重曹を容器に入れて湿気が気になる場所に置いておくことも除湿効果を得ることができるので試してみてくださいね。

 

おまけに(^^♪

昨年リフォームをさせていただいた近所の小料理屋『野里たけ』さんに知り合いと伺いました。

相変わらず、気さくで優しいオーナーご夫婦との会話と、美味しい料理を満喫しました♡

ほんとに全ての料理が美味しくて、それでもお安くて、おススメのお店です。

住吉駅周辺でお店をお探しの方は是非一度行ってみてください!

ご予約したほうが良いですよ!(^^)!

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【お店データ】

小料理屋 野里たけ

江東区住吉2-15-3

営業時間:17:30~23:30(L.O.23:00)日曜営業

TEL03-3633-0774

 

 

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