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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区で介護リフォームの補助金を受けよう|建設会社がご紹介2019.04.02

「江東区で介護リフォームを検討していて、補助金の制度について詳しく知りたい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
介護リフォームには多額の金額がかかることが多く、利用者にとっては大きな負担となります。
そこで、補助金を用いることによって負担を軽減することができます。
今回は、江東区における「高齢者住宅設備改修給付」の対象や給付額についてご紹介します。

□高齢者住宅設備改修給付の対象の方

江東区に住んでいる65歳以上の方で、住宅の設備を改修する必要があるという認定を受けた方が対象となります。
また、介護保険を受けることを認められている人に限られているのでご注意ください。
建物の老朽化による修理、リフォームなどは認められません。

□給付の対象物

対象となるものの具体例と補助金の給付額についてご紹介していきます。

*浴槽

一般的な浴槽は縦幅が高過ぎることがあり、高齢者の方は使いづらいと感じることが多いのが現実です。
そのような方のために、高さがあまりない浴槽を設置する際に補助金を給付してもらえます。
また、それに付随して給湯設備の工事をする場合に対しても補助金が給付してもらえます。
金額としては約40万円となっています。
要支援、要介護の認定を受けている方が対象となっているので注意してください。

*洗面器、流し

一般的な洗面所の洗面器や台所の流しは高くなっていることが多く、これもまた高齢者が使いにくいものとなっていることが多いです。
その際に、それらを取り替えるための補助金を申請してもらえることになっています。
金額としては約15万円となっています。
これも、要支援、要介護の認定を受けている方が対象となっています。

*トイレ

高齢者の方の中には和式のトイレを利用している方も多いです。
しかし、和式のトイレは洋式と比較して使いにくいものとなっています。
そのため、和風のトイレを洋風のトイレにする際に、補助金を給付してもらえます。
金額としては約10万円となっています。

□まとめ

江東区における「高齢者住宅設備改修給付」の対象や給付額についてご紹介しました。
住宅の設備を充実させる時には多額の費用がかかり、特に年金生活のご高齢の方にとっては大きな負担となることも少なくありません。
その時には、ぜひ高齢者住宅設備改修給付を受けることで少しでも負担を軽減するようにしましょう。
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