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江東区で狭小住宅を建てるなら!採光のいい間取りを解説!

2019年2月10日

「江東区で狭小住宅を考えているけど採光のいい間取りって何だろう。」

「うまく採光できる間取りのコツが知りたい。」

狭小住宅を建てられる際に、採光はとても重要なポイントです。
そこで今回は、狭小住宅を建てる際の採光のいい間取りのコツを紹介します。

□住宅外からの採光

光が入ってくるのは家の外と中の2種類あります。
まずは住宅外から見ていきましょう。

*窓を大きくする

大きい窓を使うことで採光のいい部屋を作ることができます。
入ってくる光の量が増えるのでおのずと室内も太陽の光で明るくなります。
しかし隣の家との距離が近いときは効果が薄いので注意が必要です。

*採光をよくする部屋を上にする

採光をよくしたい部屋を上の階にすることで過ごしやすい間取りになります。
太陽の光が直接当たるので見通しもいいはずです。
また、採光をよくしたいけど上の階にはしたくない場合、道路側に部屋を設置することをおすすめします。
道路側はほかの建物に光がさえぎられることもないので採光がよくなりやすいです。

*天窓を設置する

天窓を設置することも有効な手段です。
窓の斜めからの採光に加えて、天窓の上からの採光もあるので明るい間取りになります。
設置する際には、2階や屋上などの高いところに設置することで住宅全体の採光をよくすることができます。

□住宅内からの採光

次に住宅内からの採光を見ていきます。

*吹き抜けの場所を作る

吹き抜けを作ることで住宅の中全体に効率よく光を反射させられます。
また、吹き抜けを作るときは天窓と同じく高いところに作ることをおすすめします。

*階段に天窓をつける

階段には床がなく自然と吹き抜けの状態ができています。
そのため、階段に天窓をつけることで上の階と下の階両方へ採光することができます。

*ドアを開けっぱなしにする

ドアを開けっぱなしにすることで、部屋の外部にある採光を内部にも入れることができます。
開けっ放しにした状態を保つためにドアストッパーなどの道具を準備しておくとよいでしょう。

□まとめ

以上が狭小住宅を建てる際の採光のいい間取りです。
住宅を建てる際に少しの工夫をすることで、部屋の明るさが変わり印象が良くなります。
住宅を建てた後にもできることがあるのでぜひ試してみてください。
今回の記事を参考にして採光のいい間取りを作って住宅全体の印象を良くしていきましょう。
また、何か疑問点や相談したいことがあればご気軽に弊社までお問い合わせください。

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