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江東区で狭小住宅を!ゆとりある間取りのために工夫するポイントは?

2019年5月12日

「子供が部屋を欲しがるようになったが、今の家は部屋が少ないからなぁ…
建て替えたいけど狭小住宅でも間取りにゆとりを持たせるにはどうすればいいのかな…?」

確かに狭小住宅の場合、現状の家の部屋の少なさやリビングの狭さについて悩むことが多いです。
しかし、狭小住宅を新たに建てる際に快適に生活できる間取りについて、「広さ」と「集約」に着目していただきたくことで、そのお悩みを解決できます!
そこで今回は、この2点について工夫するポイントを紹介します。

 

 

□「広さ」

お子様をお持ちで、「のびのびと育ってほしい」と考える方もいらっしゃると思います。
狭小住宅でのびのびとさせるためには「広さ」は欠かせないものでしょう。
その「広さ」について重要となるポイントは「立体」と「視覚」です。

 

*「立体」的な「広さ」

狭小住宅で「広さ」を確保するには、基本として「縦に長い」が大切です。
つまり、階数を増やすことで、部屋の数を増やすことが可能です。
その一方で、縦長になることで上下の移動も多くなるため、エレベーターの設置や階段の設置について考える必要があります。
特に階段については、各フロアの間に「スキップフロア」と呼ばれる踊り場を設け方向転換できる様式にすることで、従来の奥に長い階段様式とは異なり、階段が占めるスペースを少しでも省くことができます。

 

*「視覚」的な「広さ」

天井の低い部屋と天井の高い部屋の閉塞感の違いは大きいものです。
また、狭小住宅で天井の低いフロアにしてしまうことで、より一層閉塞感が生まれてしまいます。
この事態を打開する解決策として、吹き抜けを設けることで天井の区切りをなくすことや、扉を大きく、高くすること、そして窓を家屋の角に配置することが挙げられます。
これらは人の「錯覚」を用いた有効な手段です。

 

 

□「集約」

この項目については「移動」と「収納」について焦点を合わせます。

 

*「移動」

例えばキッチンは単体のスペースを持つことが多く、また奥に進んで入る様式が多く見られます。
このキッチンの奥行きを廊下と一体化することができれば、移動するためのスペースを集約できます。
それに加えて、キッチンとダイニングスペースを一体化もしくは近い位置に配置することでも移動を省くことができます。

 

*「収納」

家に住む際に必ず欠かせない機能と言えば、「収納」です。
しかし、狭小住宅だからと言って「収納」が少ないと、衣服や思い出の品を捨てなければならない場合もあります。
この解決策としては、床下収納または地下室を設けることが有効な手段となり得ます。

 

 

□まとめ

今回は、狭小住宅を快適に暮らせるような間取りの工夫のポイントについてお話しいたしました。
「広さ」を意識的に作り出すこと、そして別個に存在する機能のスペースを「集約」することが狭小住宅を新たに建てる際に、快適に生活できる間取りを決める際の工夫とポイントです!

江東区で狭小住宅の注文をお考えの方は、生活スタイルにあったプランをご提案させていただく当社への依頼をぜひご検討ください!

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