「いい家」をつくる会

HOME五代目社長のちょっと一息ブログ注文住宅で気密性は重要です!その必要性を浦安市の業者が解説&2019元旦

注文住宅で気密性は重要です!その必要性を浦安市の業者が解説&2019元旦

2019年1月1日

住宅を建てる際に、気密性を意識される方は多くはありません。
しかし、快適な住まいの実現には、気密性は重要な要素となります
今回は、注文住宅をお考えの方向けに、高気密の住宅の必要性を解説します。

□気密性とは

住宅の密閉度合いのことであり、延べ床面積あたりの隙間の合計面積で表すことができます。
気密性の高い住宅ほど外気の影響を受けにくく、気密性が低い住宅ほど外気の影響を受けやすいです。

□高気密の住宅の特徴

*空調効率
気密性が低い住宅は、外気の影響を受けやすいため、夏は暑く冬は寒い住宅になってしまいます。
この場合、エアコンなどで温度管理を行っても空気が隙間から外部に漏れてしまうため、エネルギー効率が悪いです。
高気密の住宅は、空調を使用した場合、暖めた空気や冷やした空気を外部にほとんど逃がさないため、少しのエネルギー量で快適な温度を保つことできます。
そのため、光熱費も安くなってお得です。

*遮音性能
高気密の住宅は、遮音性能が高いです。
外部の音を聞こえにくくするだけでなく、自宅の生活音も漏らさないため、騒音問題の対策にもなります。
交通量の多い道路に面している住宅や、隣家との距離が近い狭小住宅は、高気密の住宅を建てると安心です。

*住宅寿命
冬場は外気と室内の温度差によって、湿気が結露しやすくなります。
気密性が低い住宅は、壁の内部に湿気が侵入してしまうため、目の届かない壁内部で結露が発生してしまいます。
結露によって生じた水分を放置することで、建材は腐敗しやすくなります。
よって、長寿命の住宅を建てるためには、気密性の確保が重要な要素となります。

□高気密の注文住宅を建てるには?

*建材
寸法差の少ない高品質の建材を使用することで、隙間面積を減らし住宅の気密性を高められます。
また、気密シートや気密テープで隙間を塞ぐことも有効です。
注文住宅はこのような建材についても、自由にオーダーできることがメリットです。

*技術
業者の施工技術も重要です。
隙間の少ない住宅を建てることは、容易なことではありません。
気密性についてのノウハウや施工実績が豊富な業者ほど、高気密の住宅を建てることができます。
実績のある業者に依頼すると安心です。

□まとめ

今回は、注文住宅における気密性について解説しました。
高気密の住宅は、快適に暮らすことができます。
浦安市にあるウスクラ建設株式会社は高気密の住宅づくりに実績があります。
注文住宅をご検討中の方のご相談をお待ちしております。

 

おまけに(^^♪

2019 新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

初詣は妻の実家近くの茨城県鹿島神宮へ

DA6409B8-28C9-4D20-81F5-5C3F73AD8E57 4AA64B5B-B787-4087-8A0C-18B77BAC562A 84386842-A170-49C8-9D60-E5C1B082D9A0

 

おみくじを引くと、

BFDCDA38-9453-4E4E-8F40-B00D8A942034 60F1FC6E-183E-4F21-A8BF-18D4484EE995

なんと大吉!

【願い事 遂に叶う】

何のことだろう!笑

気持ちのいい元旦を迎えることが出来ました!

314D4741-484E-4C0E-A6F9-36B3D6887BB6 C4438DE1-683B-415F-9B6C-670155C34148

カテゴリ:

  • ご相談・お問い合わせ
  • 資料請求
  • イベント情報

ブログカテゴリリスト

五代目社長のちょっと一息ブログ