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注文住宅の耐震性とは?浦安市の住宅業者が解説します

2019年1月13日

「注文住宅を考えているけど、地震に強い家を建てたい」
「耐震性について詳しく知りたい」

このような考えをお持ちの方も多いと思います。
大地震はいつ発生するかわからないからこそ、注文住宅を建てるなら耐震性について理解することが重要です。
せっかく建てるなら、もしもの時でも家族をしっかり守ってくれる家が良いですよね。
今回は、注文住宅をご検討中の方に向けて、耐震性について詳しく解説します。

□耐震性とは

大きな地震が発生すると、住宅は損害を受けます。
この損害に耐えられる度合いを耐震性といいます。
住宅の基礎を中心に、壁や屋根など、あらゆる箇所を強化することで耐震性を高めることができます。

*耐震基準
耐震性を具体的に基準化したものを耐震基準といいます。
注文住宅は無秩序に建てて良いものではなく、建築基準法によって定められている耐震基準に則って建築しなければなりません。
耐震基準は、1950年に制定された旧耐震基準と1981年に改正された現行の新耐震基準の2種類に分かれます。
阪神淡路大震災や東日本大震災などの大地震で倒壊した住宅の多くは、1981年までの旧耐震基準に基づいて建てられたものでした。
新耐震基準は、震度6や7の地震でも即座に倒壊しないことが定められているため、新しい住宅は比較的安心して住むことができます。

□耐震等級

耐震等級とは、住宅性能表示制度に基づいて2000年に設定されたものです。
3段階に分かれていて、数値が高いほど耐震性も高いです。

*耐震等級1
新耐震基準と同一の値であり、建築基準法で定められた、最低限の耐震性を表しています。
震度6や7の地震が発生した場合、即座に倒壊はしないものの、大規模修繕や建て替えが必要となることが多いです。

*耐震等級2
長期優良住宅認定基準です。
耐震等級1の1.25倍の耐震性があり、大規模な地震でも補修程度で住み続けられることが多いです。
学校などの避難所はこの等級で建てられていることが多いです。

*耐震等級3
こちらも長期優良住宅と認められます。
耐震等級1の1.5倍の耐震性があり、かなり頑丈です。
大規模な地震でも軽い補修で住み続けられることができます。
地震保険も格安で入れることが多い点が特徴です。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる前に知っておきたい耐震性についてご紹介しました。
注文住宅の耐震性は、大地震の度に進化を遂げてきました。
地震大国である日本で安心して暮らすためには、耐震性の高い住宅を選ぶことが重要です。
浦安市にあるウスクラ建設株式会社は耐震等級3の頑丈な注文住宅を建設を請け負っています。
注文住宅をお考えの方のご相談をお待ちしています。

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