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浦安市での注文住宅|耐久性の高い注文住宅の条件と特徴を徹底解説!

2019年4月26日

「新しく家を建てるなら、子供まで引き継げる家がいい!」
「家を建てる際、どの素材が高耐久なのかな…?」

新たに家を建てる際に、その耐久性に注目する方が増えてきています。
今回は、注文住宅をお考えの方に向けて耐久性の高い住宅の条件や特徴についてお話しいたします。

 

 

□耐久性と建築材

今日では木造は30年前後、鉄骨は43年前後、鉄筋コンクリートは100年以上と言われております。
また、耐用年数が長い方が家の資産価値が下がりづらいと言われていますが、これは材料によって差があります。
しかし、木造に着目してみれば木材の扱い方によって長持ちする場合もあります。
つまり、建てる土地の気候や目的に応じた木材を使用することが耐久性を高めるポイントです。

 

 

□耐久性と家の寿命

耐久年数と住宅を利用する方が考える家の寿命には連関があります。
経年劣化による寿命の到来や、間取りが生活スタイルに合わなくなった際に建て替えを決断した時が住宅の寿命となることもあれば、地震や火災といった災害による倒壊によって寿命が来る場合もあります。
耐久性をより良いものにするためには、住宅の寿命の到来を明確に考えて対策を講ずることが条件です。

 

 

□住宅の耐久性を高める方法とその特徴

この項目では、高耐久性住宅の特徴について前の項目に記した寿命を例に検討します。

 

*その1:経年劣化の寿命と対策

経年劣化への対策としては、適切な時期に適切なメンテナンスを行うことです。
しかし、メンテナンス費用もその都度発生します。
そのため、メンテナンスの回数や費用を軽減できるように、頑丈な基盤と耐震性を備えた住宅にすることが望まれます。

 

*その2:生活スタイルの変化による建物の寿命と対策

現在の年齢と家族の構成を基準に家を建てることは最善の策ではありません。
自らがシニア世代となった時や子供が大人になり自立した時、間取りや設備を変えたいと思うかもしれません。
しかし、予めバリアフリーデザインにすることや間取りを変更できるような建物にすることで、生活スタイルの変更によってリフォームや建て替えをする必要がなくなります。

 

*その3:災害による寿命と対策

地震や火災による建物の倒壊によって住宅の寿命が来る場合もあります。
耐震性や耐火性を建物に備えることで対策を講じることができます。
また、一方で備えられた設備の耐力性能や耐震性能の劣化もあります。
そのため、その1で記した経年劣化と同様にメンテナンスを行い、残存する耐震力を確かめることも大切です。

 

 

□まとめ

今回は、耐久性の高い住宅の条件や特徴についてお話ししてきました。
耐久性のある住宅にするための条件は、住宅の寿命の到来についての考えを明確にして対策を講じることです。
当社では、木造耐火住宅の施工実績があります。
耐久性のある注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください!

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