「いい家」をつくる会

HOME五代目社長のちょっと一息ブログ浦安市で注文住宅お考えの方へ|介護しやすい住宅の特徴を徹底解説!

浦安市で注文住宅お考えの方へ|介護しやすい住宅の特徴を徹底解説!

2019年4月22日

「母ももう歳だから、今の家では不便かもしれない…」
「介護の負担を少しでも減らしたいけど術がわからない…」
とお悩みの方は多くいらっしゃいます。
今回は、介護をしやすい住宅の特徴について、住宅の設備に沿ってお話しいたします。

 

 

□介護しやすい家の特徴

介護しやすい家の特徴として、「危険が排除されている」こと、「動線を意識している」こと、「バリアフリーを導入している」ことが主として挙げられます。

 

*その1:危険の排除

介護する際に注意したいことは、被介護者の怪我や事故です。
キッチンでは、家事に慣れている方でもガスコンロで火傷してしまう恐れがあるため、IHクッキングヒーターの導入をすることが怪我の回避に役立ちます。
また、お風呂では水で滑り転倒してしまう恐れもあるので、滑りにくい床やシャワーチェアの造り付けが事故の防止に役立ちます。
さらに、住宅の全体に手すりを施すと足腰の弱い方の移動の負担を軽減します。

 

*その2:動線の意識

動線を意識することは、介護される立場の方だけでなく、介護する立場の方にも有効です。
通院やデイサービスで外出される方の寝室と玄関までの移動は、短い方が歩行による負担を軽減できます。
その他にもお風呂やトイレも寝室の近くに配置することで住宅内での移動をコンパクトにできます。
また、介護する立場の方にとっても、寝室を隣接することで非常事態が発生した場合、即座に対応できるというメリットがあります。

 

*その3:バリアフリーの導入

 

注文住宅を購入する際にバリアフリーを導入することも介護の負担を減らすために有効です。
玄関先や部屋の入り口は段差があるため転びやすいです。
転倒事故を未然に防ぐためには、段差になりそうな場所をスロープに置き換えること、入り口の床を平らにすることが大切です。
また、異なるフロアへの移動の際は、階段を使うことが多いです。
ご高齢の方の階段による転倒事故も多発います。
危険の排除のために手すりをつけること、階段の代わりにエレベーターを設置すること、を行うと事故を防げるでしょう。

 

 

□まとめ

今回は、介護をしやすい住宅の特徴について、住宅の設備に沿ってお話しいたしました。
介護しやすい家の特徴は下記の通りです。

その1:危険が排除されている
その2:動線が意識されている
その3:バリアフリーが導入されている

当社では、お客様の生活スタイルに沿った住宅の注文を承っております!
浦安市で介護しやすい住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください!

カテゴリ:

  • ご相談・お問い合わせ
  • 資料請求
  • イベント情報

ブログカテゴリリスト

五代目社長のちょっと一息ブログ