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五代目社長のちょっと一息ブログ

浦安市で注文住宅を検討中の方へ|長期優良住宅とは?2019.06.14

念願のマイホームを建てたらもちろん長い間暮らしていきたいですよね。
自分たちの世代だけではなく世代を超えて家族に受け継いでもらいたいものです。
長期優良住宅という言葉を聞いたことはありますか?
おそらく聞いたことがないという方もいると思います。
そこで今回は長期優良住宅とは何なのかを紹介していきます。

 

□長期優良住宅とは

皆さんも一度は長期優良住宅という言葉を見聞きしたことがあるのではないでしょうか。
長期にわたって安心・快適に住み続けられる住宅のことです。
税制面のメリットも多いです。
平成21年にスタートした「長期優良住宅認定制度」の基準をクリアし、認定を受けている家が「長期優良住宅」と呼ばれます。
認定基準として9つあげられます。
1.バリアフリー性
2.可変性
3.耐震性
4.省エネルギー性
5.居住環境
6.維持保全計画
7.維持管理・更新の簡単さ
8.劣化対策
9.住戸面積
これら9つが認定の基準となっています。

 

□メリットは?

長期優良住宅のメリットについて紹介します。

*所得税の住宅ローン控除

住み始めたのが平成25年であれば、控除対象限度額が一般住宅なら2000万円のところ、長期優良住宅なら3000万円となります。
10年間の最大控除額は一般住宅なら200万円のところ、長期優良住宅なら300万円になります。
このように住宅ローンの控除が受けられます。

*所得税の投資型減税

標準的な性能を強化するための費用の10%に相当する額を、その年の所得税額から控除することができます。
また、控除額がその年の所得税額を超える場合は翌年に控除できます。

*不動産取得税の軽減

不動産を取得した時や、新築・増築したときに、不動産取得税がかかります。
新築住宅だと、不動産取得税=(固定資産税評価額ー1200万円)×3%となります。
しかし、長期優良住宅だと軽減率が大きく(固定資産税評価額ー1300万円)×3%になります。

*固定資産税の減額期間が5から7年に延長

床面積が50㎡以上280㎡以下の場合に、一般の家の場合3年間、一般のマンションの場合5年間、税金が2分の1に減額される措置があります。
しかし、長期優良住宅の場合、一戸建てで5年間、マンションで7年間2分の1減額になる優遇を受けることができます。

 

□まとめ

今回は長期優良住宅について紹介しました。
長期優良住宅のメリットや特徴について理解していただけたのではないでしょうか。
世代をこえて長い間受け継がれる家を建てたい。
そんな方はぜひ長期優良住宅を検討してみてください。

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