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浦安市の方へ|介護リフォームの助成金や減税制度について

2019年4月6日

「介護リフォームを検討しているのだが、助成金を受け取れるのかどうか知りたい」
「バリアフリー改修工事の際に払わなければならない税金をどのようにすれば抑えることができるのかを教えて欲しい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
住宅改修には多額のお金がかかるので助成金を用いることで少しでも負担を軽減したいと考えている方は多いです。
そこで今回は、浦安市における住宅改修の際の助成金制度や、バリアフリー改修工事の際の減税制度についてご紹介します。

□助成金の対象者について

助成金は誰でも受け取れるわけではありません。
助成金の対象者となっている方は、65歳以上であり、要支援1か2、要介護1から5であると認められている人となっています。
また、上記の条件に当てはまっていても、住宅が改修の必要なしと判断されれば助成金を受け取ることはできません。

□助成金の限度額について

助成金の限度額は50万円となっています。
また、介護保険の負担額などによっては1割から2割を自分で負担しなければならないこともあるので注意してください。
助成金を受け取るためには改修工事を行う前に必ず申請することが必要です。
そうしないと助成金を受け取れないことがあるので注意してください。

□バリアフリー改修工事の減税制度

バリアフリーを行った住宅に関して、定められた申請をすることによって固定資産税を減らすことができることがあります。
固定資産税を減らすことのできる住宅の条件は新築されてから10年以上が経過していることです。
その際、賃貸住宅に関しては適用を受けることができないことになっているので注意してください。
減税の内容は、バリアフリーの工事を行った翌年の固定資産税を3分の2にするというものです。
減税を受けるには65歳以上の方が居住していること、要介護か要支援に認定されていること、障害を抱えている方がいることのいずれかが必要です。
条件が複雑になっているので一つひとつ確認しておくようにしましょう。

□まとめ

浦安市における住宅改修の際の助成金制度や、バリアフリー改修工事の際の減税制度についてご紹介しました。
住宅改修に関して助成金を受け取ったり、減税制度の適用を受けたりするための条件は複雑になっているので、自分がその条件に当てはまっているのかということを十分に確認しておくようにしましょう。
弊社はお問い合わせを受け付けております。
ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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