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五代目社長のちょっと一息ブログ

浦安市の注文住宅で二世帯住宅!費用について解説します!2019.02.02

「浦安市の注文住宅で二世帯住宅を考えているけど費用っていくらかかるんだろう?」

「二世帯住宅の種類で費用がいくら変わるか知りたい。」

二世帯住宅をお考えの方で住宅の種類によって費用が変わることをご存知でしたか?
そこで今回は、二世帯住宅をお考えの方必見の住宅の種類別での費用について紹介します。

□種類別の費用

さっそくですが住宅の種類別に費用を紹介していきます。

*完全同居型

完全同居型は寝室以外の部屋を二世帯間で共有するタイプになります。
この形の住宅は平均して2000万円となっています。
一般的な住宅が2500万円なのでとても安くなっています。
理由としては二世帯で部屋や設備を共有していることがあげられます。
しかし、工事の方法や住宅の大きさで費用は変わってくるので注意しましょう。

*部分共有型

部分共有型は親と子の世帯で共有する場所と、別々で暮らす場所とに分ける形のことです。
この形式の場合、各世帯のプライベートな空間を確保しつつ、一緒に過ごす場所も確保できます。
費用としては約3000万円になります。
完全同居型と比べて共有する場所が少ないので少し高い費用になっています。
住宅によっては玄関のみを共有するところもあれば、お風呂や台所も共有するところもあります。
費用を少しでも抑えたい場合は、この共有するスペースを増やすことをおすすめします。
設備費や設計費を共有した分、費用を安くすることができます。

*完全分離型

完全分離型はすべての部屋や設備を二世帯間で分けて使うタイプです。
この住宅の形をとることでプライべートの空間を十分に確保することができます。
また、住宅が広いため空間的な用途があり生活をするうえでも便利でしょう。
費用としては3800万円ほど見ておくとよいでしょう。
共有する設備がほとんどないため他の形よりも費用が高くなっています。
そのため、設備を安いメーカーで済ましたり、二世帯間で費用を出し合ったりといった工夫をする必要があるでしょう。

□まとめ

以上が二世帯住宅のタイプ別の費用になります。
今回紹介したように、同じ二世帯住宅でもその形によって費用が大きく異なります。
どの形の住宅がいくらするのかを把握するようにしましょう。
いずれの形でも言えることですが、二世帯間で共有するスペースを増やすことで費用を安くすることができます。
お互いの家庭よく相談をして決めるようにしましょう。
今回の記事を参考にして満足のいく二世帯住宅にしてください。

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