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浦安市の注文住宅のプロ直伝!二世帯住宅のメリットとデメリット!

2019年4月18日

「子供の世話と親の介護を両立させたいけど、二世帯住宅にもデメリットってあるのよね?」
「二世帯住宅のコストは高いのよね…?」
二世帯住宅は親世帯と子世帯が同じ住宅で暮らすことができるものです。
今回は、二世帯住宅の特徴を通じて、そのメリットとデメリットについてお話しいたします。

 

 

□二世帯住宅の特徴

*その1:安心感

親世帯と子世帯が共に住むことは二世帯住宅の醍醐味です。
親世帯からすれば、子供や孫が会話の相手になってくれるため、孤独な思いをすることがありません。
さらに、万が一怪我や病気で助けを必要とすることがあれば、すぐに子供や孫に応援を求めることができます。

また、子世帯にとっても安心感があります。
例えば、子世帯が共働きである場合、子供の面倒を見られない時も多々あります。
平日に子供が風邪をひいた時に、面倒を見てもらうことが容易にできるのは、とても安心です。

*その2:資金面

二世帯住宅は、その名の通り二つの世帯が共に暮らすための住宅であるため、その建築費用を折半または親世帯にサポートしてもらうことができるメリットがあります。
加えて、国や自治体からの助成金の存在メリットもあります。
例えば、国土交通省の政策の「地域型住宅グリーン化事業」です。
これは「キッチン、トイレ、浴室、玄関」のいずれか二つ以上を住宅に複数箇所設置することで30万円の補助金が支給される制度です。
この政策には同時に他の条件を満たすことで、補助金の支給額を上げることができます。
一方で、一般的な住宅よりも土地の大きさや複数の同じ設備が必要になるため、建築コストが割高になることがデメリットです。

 

*その3:生活面

生活面におけるメリットは、家事の分担が容易になることです。
例えば、親世帯と子世帯で毎食の当番を決めることで料理に割かれる時間を減らすことができます。
また、分担だけでなく協働して料理を作ることも家事の負担を軽減する術です。
一方で、デメリットも存在します。
プライバシーがなくなること、水道代や光熱費といった公共料金の負担、ライフスタイルの違いによるすれ違いは十分起こりうる事態です。
これらの問題は、一つの建物を世帯で完全に分離していないために発生します。
住宅資金は膨らみますが、住宅を世帯で完全に分けることや、予め二つの世帯で話し合いを行い、記録をつけることで、このような事態を未然に防ぐことができます。

 

 

□まとめ

今回は、二世帯住宅の特徴に則して、そのメリットとデメリットについてお話ししてきました。
二世帯住宅での生活は安心感もあります。
しかし、世帯間のトラブルも存在しております。
トラブルに至らないためにも話し合いと分担を決めることが大切です。

当社は二世帯住宅の施工を行っております。
浦安市で二世帯住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください!

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