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特例とは?二世帯住宅の相続税に関するメリット|江東区の注文住宅

2019年7月7日

最近、二世帯住宅の需要が高まってきています。
「二世帯住宅だと、相続税の話がややこしそう…」
「相続税に関してメリットはないの?」
そんな中、このような疑問やお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。
確かに、二世帯住宅の相続税に関するメリットがあれば知りたいですよね?
そこで今回は、江東区内で新たに二世帯住宅の建築をお考えの方に向けて、二世帯住宅の相続税に関するメリットについてお話しします。

□二世帯住宅のメリット

二世帯住宅では、親世帯と子世帯が一緒に暮らします。
そのメリットは非常に大きく、両方の世帯がそれを得られます。
親世帯からすれば、身体の自由が利かなくなった際に生活を支援してもらえます。
また、例えば共働きの子世帯からすれば、育児を親世帯に援助してもらえます。
しかし、二世帯住宅のメリットは、これだけではありません。

□二世帯住宅の相続に関するメリット

*相続税の変化

相続税に関して、2015年1月1日より、基礎控除額が40%縮小されました。
したがって、範囲内の基礎控除額で課税非対象だった人も、相続税が課される恐れが出てきました。
そのような中で、土地の相続を行う場合、相続税の額は大きくなるのが予想されます。

*変化する相続税に対するメリット

相続税の額が大きくなることが予想される中で、実は、一世帯のみが暮らしていた住宅よりも、二世帯住宅の方が、相続税の負担を軽減できるかもしれません。
それが、「小規模宅地等の特例」と呼ばれる制度です。
これは、相続する土地の評価額が330平米までは、80%軽減される制度です。
二世帯住宅で、この特例を適用するには、非相続人と相続人の同居と、相続後の継続した居住が条件です。
そして、この特例を適用するためには、相続税申告書の提出が必ず要求されます。
相続税申告書の提出では、複数の添付書類の提出も要求されるので、国税庁のホームページで確認してみてはいかがでしょうか。
また、二世帯住宅を親と子で区分登記している場合は、特例が適用されないことに注意する必要があります。

□まとめ

今回は、二世帯住宅の相続税に関するメリットについてお伝えいたしました。
最近話題の二世帯住宅は、従来の戸建て住宅よりも建築費用がかかりますが、生活面や経済面、そして相続面で多くのメリットがあります。
相続税対策として二世帯住宅を検討してみてはいかがでしょうか。
当社は、二世帯住宅の施工経験がございます。
また、当社は建築後もお客様に寄り添うことをモットーにしています。
江東区周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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