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狭小住宅で収納を増やすコツを江東区の建築業者が紹介します!!

2019年4月30日

狭小住宅を建てることを考える際に、狭く限られている土地を最大限に活用するためには、間取りを考える必要があります。

「妻や子供の服がいっぱいだから収納スペースもかなり必要かも…」
「狭小住宅を考えているが、思い出の品がいっぱいあるから捨てたくない…」

このような狭小住宅の収納に関するお悩みをお持ちの方へ、今回は狭小住宅の収納のコツについてご紹介いたします!

 

 

□収納のコツ

*その1:必要なものを分別する

狭小住宅は部屋数を確保するために三階建てにする手段があります。
しかし、一つのフロアの面積は限られています。
部屋があるからと言って、無尽蔵に衣類や物を保管することは最善の策ではありません。

そのため、新たに住む狭小住宅に荷物を搬入する前に、本当に必要なものか否かを区別することで収納の必要性を小さくできます。

 

*その2:地下室や床下収納を設ける

狭小住宅に地下室を設けることは、収納する目的を除いても有効です。
また地下室は、地震に強いことや条件次第では地下室の面積が建物全体の床面積の1/3以下であれば容積率への含む必要がないというメリットがあり、倉庫としての収納としても活躍が期待できます。
それに加えて、同様に床下収納も非常に便利です。
例としてキッチンにおける食材の貯蔵が挙げられます。

 

*その3:造り付けの収納

造り付けとは、市販されている棚や収納容器ではなく、建物と一体化した収納のことを示します。
造り付けの収納を考える際に大切なことは、「浅く」そして「広く」することです。
狭小住宅はフロア面積が狭くなってしまうので、奥行きのある収納は面積を占めてしまいます。
そのため、例えば壁一面を収納にすることで高さも加わるので、収納の容量を補えます。

 

*その4:デッドスペースを収納として活用

デッドスペースの代表例は、「階段」です。
階段の一段一段を引き出しにすることや階段下の空いているスペースを収納にすることで、一つのスペースで移動と収納の二つの機能を果たせます。
また、デッドスペースは収納する活路だけでなく、トイレを設置すると言った活路もあるのでとても便利なスペースです。

 

 

□まとめ

今回は、狭小住宅における収納のコツについて紹介しました。

コツの要点は下記の通りです。
その1:持ち込む衣類や物の必要か否かの区別
その2:地下室や床下を収納スペースにする
その3:造り付けの収納を設ける
その4:デッドスペースに収納機能を付け足す

当社はお施主様の生活スタイルにあったプランをご提案しております。
狭小住宅をお考えで、収納に関してお悩みの方はぜひ当社にご相談ください!

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