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狭小住宅で快適に暮らすための条件?江東区の建築業者が教えます!!

2019年5月16日

「土地は狭いけど、なんとかして家族と快適に暮らせる家が欲しい!」
「でも、狭小住宅だから快適性の我慢は必要かな…」
とお考えの方にとっての耳寄りな情報です。
これから紹介する条件を満たせば、十分に狭小住宅で快適に過ごせます!
今回は、快適な生活にするためのその条件とその際の注意点についてお話しいたします。

 

 

□狭小住宅への悩み

狭小住宅に対して度々挙げられる悩みがあります。
まず、夏に暑く・冬に寒いという「気密性」に関するものです。
次に、トラブルに発展し得る生活音の「防音性」に関するものです。
そして、フロアと部屋の配置といった「間取り」に関するものです。

 

 

□快適に暮らすための条件と注意点

狭小住宅で快適さを実現するための条件や注意点は、以上の悩みから導き出すことができます。

 

*「気密性」に関する条件と注意点

狭小住宅では採光のための窓は重要な役割を果たします。
しかし、窓が原因となり夏の室内の暑さが極まることもあるため、窓を設置する場所は十分に注意しなければなりません。
また、冬には狭小住宅が縦に高いために、空気の特性上、下のフロアほど寒くなる傾向があります。
つまり、狭小住宅において気密性を保持するためには、断熱性能に優れた工法を施すという条件がポイントです。

 

*「防音性」に関する条件と注意点

狭小住宅を建てる際には、立地の特性上、隣の建物とのスペースが十分に確保できません。
そのため、自らの生活音に注意を払う必要があります。
その一方で、隣の家からの生活音が聞こえてくることもあります。
これらが原因となり騒音トラブルに発展するケースもあります。
少しでもトラブルを回避するために、内外からの防音対策を施す条件が大切です。

 

*「間取り」に関する条件と注意点

狭小住宅は土地が限られているため、上下移動が多くなるという特徴があります。
そのため、フロアに対する部屋の配置への工夫が重要です。
例えば、ダイニングとキッチンが別のフロアにある場合、料理やお皿の運搬に階段の使用が不可欠です。
これは不便であり危険を伴います。
したがって、間取りを考える際に関連性のある部屋は別のフロアに配置しないように注意することが条件です。
また、フロアを揃えることで余分なスペースを省くことができます。
そして、その部分を収納や書斎の配置もできるでしょう。

 

 

□まとめ

今回は狭小住宅を快適に過ごすための条件と注意点について、お話ししてまいりました。
おさらいとして、狭小住宅で快適に暮らすための重要な条件は次の三つです。

(1)「気密性」:耐熱性能の良い工法を施す。
(2)「防音性」:防音対策を施す。
(3)「間取り」:関連性のある部屋は同じフロアに設ける。

当社では気密性の良い狭小住宅の注文を承っております。
新たに狭小住宅の依頼をお考えの方は、ぜひ当社の利用をご検討ください!

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