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五代目社長のちょっと一息ブログ

狭小住宅に合うキッチンのレイアウトとは?|浦安市の建設会社が解説2019.02.18

「おしゃれなキッチンが欲しい」
「便利なキッチンでお料理がしたい」
せっかくならおしゃれで便利なキッチンがいいですよね。
「でも、狭小住宅には厳しいかも・・・」
このようにお悩みの皆さんに、今回は狭小住宅でもおしゃれで便利なキッチンのレイアウトをご紹介いたします。

□タイプ別!狭小住宅に合うキッチン

キッチンの紹介サイトをたくさん見てもどのキッチンが狭小住宅に合うかわかりませんよね。
そんな皆さんに、今回は3つに絞ってご紹介させていただきます。
・平行型キッチン
・収納型キッチン
・一体型キッチン
名前だけみてもわかりにくいので早速ひとつずつ解説していきます。

*平行型キッチン

平行型キッチンとは、全ての設備を壁側に一列に並べたキッチンです。
シンクやコンロも壁側にあるので、場所をとらない上に動き回る手間も減ります。
しかし、多くのお料理をするためには、収納スペースや作業場所は少ないので他に台が必要になります。

*カウンターキッチン

収納型キッチンとは、一列に並んだシンクやコンロの後ろにカウンターをつけ足したものです。
先ほどの平行型キッチンのデメリットをカバーしており、十分な作業スペースの確保ができます。
また、カウンターの下部に収納スペースを作ると、物の出し入れが簡単になりさらに便利です。

*一体型キッチン

一体型キッチンは、先ほどの収納型キッチンのカウンターとダイニングテー
ブルを一体型にするキッチンです。
作業スペースが増えるだけでなく、食事の配膳や片付けがとても楽です。

以上の3つが狭小住宅におすすめのキッチンです。
一人暮らしや共働きであまり自炊をしない方は平行型キッチンがおすすめです。
お子様がいらっしゃる家族の方は、お料理の量が多くなるのでカウンターキッチンか一体型キッチンがおすすめです。
3つとも、それぞれの特徴がありますが、すべてに共通しているのが少ないスペースで場所を取らない点です。

□注意!狭小住宅に合わないキッチン

*L字型キッチン

先ほどのカウンターキッチンの中には、カウンターがL字型のものやU字型のものがあります。
おしゃれでかっこいいのですが、狭小住宅の場合は場所がとられるので、おすすめできません。

*厨房型キッチン

お店の厨房のようなキッチンです。
来客者から見えず、お料理の際に気が散らないというメリットがありますが、場所をかなりとってしまうのでおすすめできません。

*パーティーキッチン

パーティーに使用できるような、広いカウンターのあるキッチンです。
こちらも場所をとってしまう割に、あまり使い道がないのでおすすめできません。

□まとめ

少ないスペースで機能性の高いキッチンがあると、毎日のお料理が楽しくなります。
また、空いたスペースに趣味の物や観葉植物を置くこともできます。
狭小住宅のキッチンのレイアウトでご質問やお悩みのある方は、ぜひ弊社にご連絡ください。

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