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狭小住宅に合うリビングのレイアウト|浦安市の建設会社が解説

2019年2月26日

「狭小住宅でも、広々としたリビングが欲しい」
「リビングが広くなるレイアウトを知りたい」
そんな皆さんに、今回は狭小住宅にぴったりの広く感じるリビングのレイアウトをご紹介いたします。
中には今すぐにでも実践できるものもあります。

□収納スペースを確保する

狭小住宅では、できる限り大きな棚やクローゼットは置かないようにしましょう。
下に収納スペースがあるベッドやダイニングテーブルを選ぶことで、空間を上手く使えます。
家具を購入する際は、できる限り数が少なくて済むようにしましょう。

□鏡の知られざる効果

同じ家具でも置き場所を変えるだけでたくさんの効果が得られます。
カフェやレストランで、壁が鏡になっているのをみたことがありますよね。
実は鏡には部屋を広く見せる効果があり、それを利用しています。
この効果を狭小住宅に利用してみましょう。
例えば、部屋の壁に絵画ではなく鏡を設置してみたり、部屋の隅に置いている姿見を部屋の真ん中の見えるところにおいてみたりしましょう。
少しの工夫で、部屋の雰囲気が全く異なります。

□色彩の効果を利用する

皆様は家具や壁紙を選ぶ際に、配色を気にしています?
色選びは家具のスペースを節約することと同じくらい重要です。
例えば、赤は暖かいイメージがあり、青は少し肌寒いイメージがありませんか?
このように、それぞれ色には持つイメージがあります。
では、どのような色が広く見えるのでしょうか。
実は、茶色のような暗い色よりも白系のような色の方が広く見せる効果があります。
狭小住宅には、壁紙やフローリングや家具は白系で統一したほうがよいでしょう。

□視線を意識する

当然ですが、広く感じるかどうかは目で認識します。
よって、レイアウトの際には視線に注目しましょう。
特に、部屋の中で一番視線にとまる場所は窓です。
窓がしっかり見えると、ベランダやテラスが部屋の一部であるかのように見えるので、開放感があり広々とした印象が得られます。
窓から反対の壁から窓側に向かって、背が低くなるように家具を配置しましょう。
これにより、窓に対して視線を遮るものがなくなります。
また、遠近法により奥行きがでるという効果もあり、一層広く見えます。

□まとめ

以上が部屋を広く見せるレイアウトのテクニックです。
壁紙や床の配色を含めリフォームしたい方は、ぜひ弊社にご連絡ください。
部屋を広くするのはもちろん、皆様のご要望に合ったお部屋作りを全力でサポートさせていただきます。

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