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狭小住宅のメリットとデメリットを江東区の業者が解説します

2019年1月9日

「狭小住宅って実際どうなの?」
「狭小住宅でも快適に暮らせるの?」

このような疑問をお持ちの方も多いと思います。
住宅は高額な買い物だからこそ、しっかりと検討して購入したいですよね。
狭小住宅は、一般の住宅には見られない様々な特徴が存在します。
今回は、そのような狭小住宅のメリットとデメリットについて解説します。

□コスト

狭小住宅は、コストが比較的かからないことが一番のメリットです。
同じ立地環境の場合、土地が狭いほうが広いほうよりも当然安く購入できます。
土地代にかける費用を削減できる分、建物のデザインや性能にお金をかけることができます。
また、敷地が狭い分、不動産取得税や固定資産税などの税金や、建物の光熱費などの維持費も安く抑えることができます。

一方で、土地代は安く済む反面、複雑な構造をしているため建築費は割高になりやすいことがコスト面での唯一のデメリットです。
しかし、その分様々な工夫が施されていますし、防音性能や耐震性能も高く設計されているので安心です。

□立地環境

都市部などの土地代が高い場所でも憧れのマイホームを建てやすいということも狭小住宅のメリットです。
立地が良い場所に住むと、通勤や通学にかかる時間やお金を削減できます。
例えば、もし通勤に往復1日2時間かかるとすると、年間で約500時間の損失になります。
都市部に安く住むというライフスタイルは、人付き合いや趣味にかけられる自由な時間を増やすことにも繋がります。
また、立地が良い土地は資産価値も高い傾向にあります。
建物と違って、土地の資産価値は下がることがないので一等地を取得してみることも良いでしょう。

□間取り

狭小住宅は、土地が限られている分間取りも狭くなりがちなことがデメリットです。
しかし、ただ単に狭いだけの狭小住宅は避けた方が良いでしょう。
狭小住宅は、仕切りをできるだけ少なくする、壁全体を収納スペースにするなど、狭さを感じさせない様々工夫を施すことができます。
また、コンパクトな空間は、移動や掃除も少なく快適に暮らすことができます。
このように、狭小住宅は施工の工夫次第でデメリットをメリットに変えることができます。

□まとめ

今回は狭小住宅の特徴について、ご紹介しました。
ご自身のライフスタイルに合わせた自由な空間を実現できることが大きなメリットです。
狭小住宅は、施工が重要な要素となりますので、実績豊富な業者に依頼すると安心です。
江東区にあるウスクラ建設株式会社は、都心部の狭小住宅の施工に定評があります。
ご相談をお待ちしております。

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