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狭小住宅の間取りの工夫について、江東区の業者がご紹介&クリスマス

2018年12月24日

「狭小住宅でも快適に暮らしたい」
「狭小住宅の間取りって実際どうなの?」

このような思いをお持ちの方には必見です。
限られたスペースに建てられた狭小住宅にはたくさんの工夫が詰まっています。
今回は、狭小住宅の間取りの工夫について解説します。

□縦の空間を有効活用

狭小住宅は、横の空間は限られています。
よって、縦の空間を有効活用することが重要です。

*地下
狭小住宅において、地下室は珍しくありません。
階段を降りればそこは広々とした1つの空間です。
ホームシアターなど趣味のスペースにしても、収納スペースにしても大活躍です。

*スキップフロア
床の一部に数段の階段をつくって高低差をつけることで、できる1.5階や2.5階のような空間をスキップフロアといいます。
家を広く見せることができることに加え、壁を使わずして部屋を仕切ることができます。

*3階建て
2階建てと比べて3階建ては、余裕をもった間取りも設計できます。
三階は寝室とするお客様が多く、トイレや洗面台があると便利だというお声が多いです。

*屋上
屋上は洗濯物もよく乾きますし、3階建てならちょっとした景色も楽しむことができます。
また、緑化するなどの工夫を取り入れることでガーデニングなど憩いの空間を演出できます。

□狭小住宅ならではの工夫

*階段
階段は、単に上り下りするだけの空間にするのではなく、引き出し型の収納にすることが多いです。
また、一般的にデットスペースになりがちな階段下は、狭小住宅においてはアイデア勝負の空間です。
収納棚はもちろん、作業スペースや個室トイレを設置することもでき、様々なパターンに対応できます。

*仕切り
プライベートスペース以外はできるだけ、壁で仕切らないようにしましょう。
仕切りがないことにより、横幅や奥行きなど見た目以上に広さを感じることができます。
仕切りが必要な場合は、壁ではなく収納家具で仕切ることも1つの手法です。

*収納
生活スペースだけでなく、収納を取り入れる工夫も狭小住宅において重要です。
壁面収納やロフトなど、住宅に応じた様々な効果的な収納スペースを確保することができます。
しまう収納ではなく、飾る収納にすることも良いでしょう。

□まとめ

狭小住宅は縦の空間を有効活用することが重要です。
また、家全体に様々な工夫を施すことで快適な住まいを実現できます。
狭小住宅は建設に技術力も必要であるため、実績のある業者に依頼することがおすすめです。
江東区にあるウスクラ建設株式会社は、狭小住宅の建設ノウハウが豊富です。
狭小住宅をご検討中の方のご相談をお待ちしております。

 

おまけに(^^♪

今日はクリスマスイブ

毎年家族全員で宴なのですがw

年頃の娘2人(高2、中2)は今年はもう居ないんじゃないかなあ。。。

の親の心配をよそに、

悲しいかな、しっかり参加していました笑

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メリークリスマス

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