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狭小住宅を建てるときの注意点を江東区の業者が解説します&住み心地体感ハウス

2019年1月5日

「狭小住宅を建てたいけど、何に注意すればいいのかわからない。」
「狭小住宅でも少しでも広く建てたい」

このようにお考えの方も多いと思います。
高価な買い物である住宅だからこそ、建てる前にしっかり検討したいですよね。
今回は、狭小住宅を建てる前に知っておきたい注意点をご紹介します。

□間取りにおける注意点

*生活スペース
狭小住宅は横に使える面積が限られているため、2階建てや3階建てにするなど、縦の空間を有効活用する必要があります。
注意点として、生活動線を意識することが挙げられます。
階段の上り下りが多い間取りは、快適さを損ないます。
買ってきた食材をすぐに冷蔵庫に入れられるようにキッチンは1階にする、3階にもトイレを設置するなど、生活することをイメージした間取りづくりをしましょう。

*収納スペース
狭小住宅は生活スペースの確保に目がいきがちですが、収納スペースもある程度確保する必要があります。
物が収納に納まりきれなかったり、必要以上に収納家具を購入してしまうと、生活スペースを圧迫することに繋がります。
収納スペース不足に陥りやすい狭小住宅は、床下収納や壁面収納など、様々な収納の工夫を施した間取りづくりをしましょう。

□建築における注意点

*コスト
狭小地に建てるため、土地代は安く抑えられるというメリットがある反面、建築費は比較的高くなる傾向にあります。
理由として、狭小住宅は土地を最大限活かすために地下室や3階など、複雑な構造で建てることが多く、その分コストがかかるからです。
また、土地のスペースが限られているため、資材置き場を確保できない場合や足場の設置が難しい場合は、資材搬入や工事にかかる人件費などが高くなることもあります。

*防音
土地を最大限使って建てる狭小住宅は、隣家との距離が数十センチしかないというような場合もあり、騒音問題が発生する可能性があります。
他の家からの騒音に悩まされないことに加えて、自分の家から音を漏らさない配慮も必要となります。
よって、遮音性能の高い建材を使用するなど、防音対策はしっかり施しておく必要があります。

*防災
2階や3階など縦長になりがちな狭小住宅は、地震や強風にも強い造りである必要があります。
安全面の確保は住宅において重要です。
耐震強度が強い鉄骨やRC造の狭小住宅がおすすめです。

□まとめ

今回は、狭小住宅を建てる前に知っておきたい注意点をご紹介しました。
高性能な狭小住宅は施工業者の腕が問われます。
実績のある信頼できる業者に依頼すると安心です。
江東区にあるウスクラ建設株式会社は狭小住宅のノウハウが豊富です。
狭小住宅をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

おまけに(^^♪

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