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五代目社長のちょっと一息ブログ

長期優良住宅とは?|江東区の注文住宅業者が解説2019.03.14

「いい住宅に住みたいけど、どうやって判断すればいいの?」
と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
皆さんは、「長期優良住宅」という言葉を聞いたことがありますか?
今回はこの「長期優良住宅」について詳しく説明していきます。

□長期優良住宅って何?

まず長期優良住宅とは、何十年の間ずっと快適かつ安心に暮らすことのできる家のことです。
この長期優良住宅になるためには、平成21年度に導入された「長期優良住宅認定制度」の認定を受ける必要があります。

□長期優良住宅認定制度の内容は?

この制度には、一般の住宅には以下の基準があります。
・必要に応じてバリアフリーに対応していること
・生活の変化により間取りが変更できること
・一定の耐震性があること
・次世代省エネ基準に適合していること
・周りの景観や環境に適していること
・定期点検や補修の時期が決められていること
・維持管理や更新が簡単にできること
・劣化に関して一定の基準を満たしていること
・住宅の面積が一戸建ては75平方メートル以上であり、少なくとも一つのフロアの床面積が40平方メートルあること
以上の9つの基準があり、これらをすべて満たすと長期優良住宅になることができます。

□長期優良住宅のメリットは?

一番大きなメリットはお金です。
なんと、一定の税金が控除されます。
住宅ローン控除が他の一般住宅よりも、年間100万円多く受けられる他、登録免許税や不動産所得税、そして固定資産税に控除や減額があります。
これが十年続けば4~500万円もお得になります。
もちろん、バリアフリーや耐震性を満たしている上、定期的に点検を行うので安心して何十年も住むことができます。
そして、周辺の地域の環境や地球環境にも優しいので自信をもって生活できます。

□まとめ

最近では、長期優良住宅でなくても安心で安全な住宅がたくさんあります。
しかし、税金の控除のメリットを含め、住宅を40年50年、そして子供にも引き継ぐと考えると長期優良住宅の方がより安心であると考えられます。
先ほど示したような認定の9つの項目をすべて満たすことは実際、工事や専用に点検が必要であるため、手間と時間がかかることは事実です。
もし、それほど長いこと住まないのであれば長期優良住宅である必要はないです。
長期優良住宅にしたいけれど、長期優良住宅認定制度のために具体的に何をすればよいかわからないという方や相談がある方は、ぜひ当社にご連絡ください。

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