江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

五代目社長のちょっと一息ブログ

注文住宅での耐震性について|江東区の注文住宅業者が解説します。2019.06.02

最近は南海トラフや首都直下型など地震の話題が絶えないですよね。
特に首都直下型は本当に起きてしまったら、、、と考えると恐ろしいです。
そんなときのためにも家は丈夫にしておきたいですよね。
地震大国と呼ばれる日本において家の耐震性を考慮することは必須です。
そこで今回は耐震性の高い住宅について解説します。

 

□耐震住宅のメリット

耐震とは、地震の揺れに対し耐えることで住宅を守る性能です。
まずは、耐震住宅のメリットから紹介していきます。
耐震住宅のメリットは大きく3つあります。

*コストを抑えられる

地震に備える性能には、耐震以外にも免震や制震といった性能によって地震の被害から家を守る方法があります。
これらの性能は設置に数十万から数百万円かかります。
しかし、耐震住宅は費用をこれら2つの住宅よりもリーズナブルに抑えることができます。
また、工期も短く済みます。

*安心して暮らせる

耐震住宅はそう簡単には倒れません。
自分で建てたマイホームが地震で跡形もなくなってしまうなんて嫌ですよね。
日本では阪神淡路大震災を教訓に法律が改正されました。
そのため現在では震度6以上の地震で倒れない家が基準となっています。
1981年以降に建てられた家はある程度耐震性が高いといわれています。
最近では2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震などを受けて耐震性の重要さが再認識されました。
耐震性に優れた家で安心して暮らしたいですね。
次に耐震の基準について解説します。

 

□耐震基準

まず耐震基準とは建築物を設計する際に、それらの構造物が最低限度の耐震性能を持っていることを保証し、建築を許可する基準のことです。
1981年に改定されそれ以降に建設された建物は新しい基準をもとに建設されています。
耐震基準は法律で定められた必須条件なのでこれを満たせば建物が絶対に倒壊しないわけではありません。
この基準をさらに詳しく定義した耐震等級というものがあります。
耐震等級には3つの等級があります。
1等級では震度6~7の地震でも倒壊しない。
2等級では1等級の1.25倍の耐震性。
3等級では1等級の1.5倍の耐震性。
という風に定められています。

 

□まとめ

今回は耐震性の高い住宅について解説しました。
住宅は家族の財産であり、家族を守ってくれるものです。
その住宅が地震で崩れ去ってしまっては元も子もありませんよね。
耐震性能は家族や家を守る上で最も大切な性能と言えます。
注文住宅をご検討の方は是非参考にしてください。
耐震性の優れた住宅で安心できる生活を手に入れましょう。

ブログカテゴリリスト

五代目社長のちょっと一息ブログ