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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区の業者が解説!二世帯住宅のメリット・デメリットとは2019.06.17

近頃、二世帯住宅をお考えになる方が増加しています。
「二世帯住宅のメリットとデメリットを教えて欲しい!」
「親世帯と上手く暮らせるのかな…?少し不安がある…」
二世帯住宅を考えるにあたって、このような疑問や不安をお持ちになる方もいらっしゃいます。
そこで今回は、二世帯住宅をお考えの方に向けて、二世帯住宅のメリットとデメリットについてお話しいたします。

□二世帯住宅のメリット

 

*その1:子育ての助けを親世帯に依頼できる

 

お子さんをお持ちの子世帯にとって、子育ての助けを求められるのは非常に大きなアドバンテージです。
例えば、子世帯が共働きである場合です。
両親ともに仕事をしている場合、食事やお迎えといった子供の育成に欠かせない日課をおろそかにしてしまうこともあるのではないでしょうか。
そのような事態を避けるために、親世帯に代行をお願いできます。

 

*その2:介護を子世帯に手伝ってもらえる

 

親世帯の不安として、一番多く耳にするのが「老後」についてです。
年齢を重ねるにつれて、身体の融通(ゆうずう)が効かなくなり、移動に苦労します。
その際に、子世帯に買い物や掃除の代行を依頼できます。
助けがあれば、老後も安心して暮らせます。

 

*その3:建築にかかるコストの負担を軽減できる

 

建築にかかるコストの負担を軽減できるのも、二世帯住宅のメリットです。
一つの世帯が戸建て住宅を新たに建築する際に全額を負担しなければなりません。
しかし、親世帯と子世帯が協力すれば、1棟の建築コストの負担を半分ずつにできます。

□二世帯住宅のデメリット

 

*その1:生活リズムの違い

 

親世帯と子世帯では生活リズムが異なる場合があります。
生活リズムが異なる際、特に問題なのは「騒音」です。
例えば、親世帯が就寝している時間に子世帯がお風呂に入っている場合です。
お風呂での騒音が、親世帯の睡眠の妨げになる恐れがあります。
何気ない騒音が積み重なることで、ストレスが溜まってしまうので、防音対策を施してみてはいかがでしょうか。

 

*その2:光熱費の分担

 

一部の設備を共有しているタイプや完全に同居するタイプの二世帯住宅で発生するデメリットです。
電気代や水道代、ガス代などの光熱費の負担を折半するように取り決めたとします。
しかしながら、実際はどちらか一方の世帯が多く使用している場合があり、不公平が生まれます。
この不公平がきっかけで、二世帯住宅での生活に終止符が打たれるかも知れません。

 

*その3:売却や相続に手間がかかる

 

片方の世帯のみの売却は、非常に難しいと言われています。
1棟の二世帯住宅の売却は、両方の世帯の許可を必要とします。
また、子世帯に別の場所に住む兄弟がいる場合、親世帯が亡くなった際の相続でトラブルが発生する傾向があります。
親世帯の相続財産が、二世帯住宅のみであれば資産の分割に関するトラブルが発生するかもしれません。
トラブルを回避するためにも、相続についてしっかりと話し合う必要があります。

 

□まとめ

 

今回は、二世帯住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
二世帯住宅をお考えの方は、これらを参考にして、しっかりと世帯間で話し合いを行ってみてはいかがでしょうか。
当社は、二世帯住宅の施工経験がございます。
また、当社は建築後もお客様に寄り添うことをモットーにしています。
江東区周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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