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江東区で二世帯住宅を!二世帯住宅の固定資産税に関するメリットとは2019.06.21

二世帯住宅の「固定資産税」に対する減額があることをご存知ですか?
「二世帯住宅の税金対策には、どのような手法があるの?」
「固定資産税ってそもそも何?」
このように、税金にお悩みの方もいれば、「固定資産税」について詳しくご存知でない方もいらっしゃいます。
今回は、二世帯住宅をお考えの方に向けて、二世帯住宅の固定資産税に関するメリットについてお話しいたします。

□固定資産税とは

固定資産税とは、毎年の1月1日の時点で、土地、家屋、償却資産などを要素とする「固定資産」を所有している場合に、その資産額に基づいて市町村に納める税金です。
その資産額は、各市町村が定める固定資産税評価額で定まります。
また、固定資産税評価額に1.4%かけたものが、最終的に納付しなければならない固定資産税の額です。

□二世帯住宅の固定資産税に関する減税

税金対策を行う前に、1棟の住宅を「区分登記」する必要があります。
区分登記とは、一つの住宅を親世帯と子世帯で分けて登記することです。
区分登記の反対が、一つの住宅を親と子で共有して登記している「共有登記」です。
「区分登記」を行なった上で、二世帯住宅の固定資産税を安くするには二つの方法があります。

 

*その1:二世帯住宅を新築で建てる

一つ目の方法は、二世帯住宅を新築で建てることです。
二世帯住宅を新たに建築して区分登記していれば、世帯ごとに固定資産税が床面積120㎡分のみ、2分の1に抑えられます。
しかしながら、この軽減は3年間または5年間に限られます。

 

*その2:1世帯あたりの床面積を200㎡未満にして建築する

 

区分登記した上で、世帯ごとの床面積が200㎡未満であれば課税評価額を6分の1に抑えられます。

実は、上記の二つの税金対策は併用できます。
したがって、節税のためにも中古の2世帯住宅を購入せず、新築で購入してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、二世帯住宅の固定資産税に関するメリットについてお伝えしました。
税金に関する話は、非常に複雑です。
したがって、すべて業者任せにしてしまう方も多くいらっしゃいます。
しかしながら、知識を身につけることで節税できる可能性が高まります。
この記事を参考に、二世帯住宅の固定資産税の軽減を模索してみてはいかがでしょうか。
当社は、多くの経験に基づいた二世帯住宅の施工を承っています。
また、当社は建築後もお客様に寄り添うことをモットーにしています。
江東区周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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