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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区で二世帯住宅を!最近話題の二世帯住宅とその種類とは2019.07.15

最近、注文住宅の形式として「二世帯住宅」が流行しています。
「二世帯住宅って、どのようなものなの?」
「二世帯住宅にするメリットやデメリットが知りたい」
一方で、このような疑問やお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃいます。
今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、二世帯住宅とその種類についてお話しいたします。

□二世帯住宅の種類と特徴

二世帯住宅とは、一つの住宅に親世帯と子世帯の二つの世帯が暮らせる住宅です。
しかし、二つの世帯が一つ屋根の下で暮らす際の形態は一つではありません。
実は、二世帯住宅は主に3つの種類に分かれます。

*完全に分離したタイプ

このタイプは、一つの建物を壁やフロアで分ける方法を採用したものです。
例えば、建物の1階または左半分を親世帯、そして2階または右半分を子世帯にする方法があります。
メリットは、世帯ごとのプライバシーを尊重できることです。
家族だからといって、金銭的な会話のようなプライバシーに関わる話は、盗み聞きされるのは嫌ですよね。
一方でデメリットは、建築にかかるコストが残り2つのタイプよりも高くなることです。
完全に分離する場合、玄関や水回りの設備を各世帯に配置しなければなりません。
また、十分な敷地面積がなければ、それぞれの住処が狭くなります。

*一部を共有するタイプ

このタイプは、玄関や水回りといった一部の設備を二つの世帯で共有する住宅です。
その一方で、それ以外の設備は完全に分けられています。
このタイプのメリットは、分離するタイプと同居するタイプの良いところを得られることです。
一部の共有であれば世帯同士で接触できるので、親世帯としては寂しい思いをせずに済みます。
また、それ共有している設備以外ではプライバシーを尊重できます。
一方で、一部を共有するタイプにもデメリットがあります。
世帯間で生活リズムが異なる場合、水回りの利用や玄関のドアの開閉音を騒音に感じる恐れがあります。
したがって、生活リズムを中心に世帯間での話し合いを密に行う必要があります。

*同居するタイプ

同居するタイプは、個人の部屋を除いた、リビング、水回り、玄関などの設備を完全に共有する住宅です。
このタイプのメリットは、2つあります。
まず、住宅の建築コストを他のタイプよりも安く抑えられることです。
個人の部屋を除いた設備を共有するため、設備の出費は一つ分で済みます。
そして、親世帯と子世帯が密接に関わるため、お互いに助け合えます。
金銭的なものからお世話や介護まで、幅広いことで助けを求め合えます。
一方で、プライバシーの尊重が他のタイプよりも難しくなることがデメリットとして考えられます。

□まとめ

今回は、二世帯住宅とその種類についてお話しいたしました。
二世帯住宅には三つのタイプがあります。
世帯間で一致するニーズに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
当社は、江東区における二世帯住宅の施工経験がございます。
また、当社は建築後もお客様に寄り添うことをモットーにしています。
江東区周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご連絡ください。

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