江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

五代目社長のちょっと一息ブログ

店舗併用住宅で住宅ローンは組めるの?【江東区在住の方へ】2019.07.17

「店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンって組めるのか心配」
このような悩みをお持ちではありませんか?
店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンが組めるかどうか気になる方も多いと思います。
そこで今回は、店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンを組めるのか解説します。

□店舗併用住宅とは?

店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
店舗併用住宅は、床面積の1/4以上が住宅部分になっている必要があります。

□店舗併用住において住宅ローンは組めるの?

店舗部分は原則的に住宅ローンは組めません。
住宅ローンは本来、住む家を建てるときに組むローンであるため、住居部分と店舗部分は2本立てでローンを組む必要があります。
店舗部分で資金を調達するには、事業として、事業用ローンや事業融資を利用する必要があります。

□住宅ローン「フラット35」を利用する方法

これまで店舗併用住宅の場合、住居部分と店舗部分は別にして、ローンを組む必要があると述べてきました。
しかし、条件を満たせば住居部分と店舗部分を1本立てで、住宅ローン「フラット35」を組める場合もあります。
その条件とは以下の4つです。
・住宅部分の床面積が全体の約1/2以上
・店舗部分の具体的用途は申し込み本人、あるいは同居者が生計を営むために自分で使用すること
・住宅部分と店舗部分の間が壁や建具などで区画されており、相互に行き来できる建築方法であること
・住居部分と店舗部分を1つの建物として登記できること
これらの条件を全て満たせば、フラット35の融資対象となります。
そのため、ローンを組むことを計画しているのであれば、これらの条件を満たしているか必ず確認するようにしましょう。

□店舗併用住宅を建てる際の注意点

ローンを組む条件を満たせたとしても、法律の関係で、その地域で店舗の建設が制限されていることもあります。
そのため、その土地で自分の要望に合った店舗併用住宅を建てられるのか、事前に確認しておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅を建てるときに、住宅ローンを組めるのか解説しました。
店舗併用住宅では原則的に店舗部分に限り、住宅ローンを組むことができません。
しかし、一定の条件を満たせば、住宅ローンを1本化できることもあるため、事前にそれらの条件を確認しておきましょう。
当社は、東京都江東区・千葉県浦安市を中心に店舗併用住宅を提供しています。
そのため、何か疑問点があれば、お気軽にご相談ください。

ブログカテゴリリスト

五代目社長のちょっと一息ブログ