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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区在住の方へ!四世帯住宅の特徴を解説します!2019.07.25

「四世帯住宅ってどのような特徴があるのだろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
日本では、少子高齢化が進んでいるため、高齢の親と共に暮らすケースも増えてきました。
そんな中、曾祖父母、祖父母、父母、子供のような家族構成で暮らす住宅を、四世帯住宅と言います。
そこで今回は、四世帯住宅の特徴について紹介します。

□四世帯住宅とは?

四世帯住宅とは、曾祖父母、祖父母、父母、子供などの4世帯が暮らすことに特化した住宅です。
敷地内に3〜4棟の一戸建てを建てれば、各世帯の生活音が聞こえづらくなります。
すると、それぞれのプライバシーを守ることができます。
四世帯住宅は主に注文住宅であるため、住居の大きさや間取りは、家族構成によって自由に選べます。
例えば、当社が建築した四世帯住宅の施行例に3階建てで2K+3LDKの住宅があります。
その住宅では、居住内にボルダリングボードを設置するなど、住む方の趣味に合う設備を取り付けました。
このような要望があれば、お気軽にお問い合わせください。

□曾祖父母、祖父母と4世帯で暮らすならバリアフリーがおすすめ!

曾祖父母や祖父母が快適かつ安全に暮らすために、バリアフリーに変更することがおすすめです。
家を建てた後にバリアフリーにしようと思っても、バリアフリーに変更することはかなり費用がかさんでしまいます。
そのため、曾祖父母や祖父母と暮らす際は、段差を少なくするなどのバリアフリーを意識した間取りにすることが重要です。
また、上下階でリビングダイニングキッチン(LDK)や水回りの位置を揃えることにより、夜遅くの生活音で曾祖父母や祖父母を困らせることも減ります。
このように、共有スペースとプライベートスペースをしっかり切り放すことがポイントです。

□四世帯が二世帯住宅で暮らす選択肢

四世帯が一緒に暮らす場合、二世帯住宅を選ぶことも一つの手です。
例えば、70代、40代、20代、子供という四世帯暮らしことを想像してみましょう。
70代と40代の親世帯は1階に、20代とその子供の世帯は2階に住むことで、程よい距離感と交流を楽しめます。
このように、四世帯が二世帯住宅で暮らす選択肢があることも頭に入れておきましょう。

□まとめ

今回は、四世帯住宅の特徴について紹介しました。
当社は、東京都江東区・千葉県中心に二世帯住宅、四世帯住宅などの注文住宅を提供しています。
二世帯住宅、四世帯住宅に関して何か疑問点があれば、お気軽にご相談ください。

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