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江東区在住の方へ!部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットとは?2019.08.10

「部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットって何だろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
現在、少子高齢化の不安などの理由で、二世帯住宅に注目が集まっています。
しかし二世帯住宅といっても、
・同居型
・部分共用型
・完全分離型
と種類は様々です。
そこで今回は、二世帯住宅の中でも特に部分共用型のメリットとデメリットについてお伝えします。

□部分共有型の二世帯住宅とは?

部分共有型の二世帯住宅とは、キッチンやトイレなど住まいの一部を共有する一方で、寝室やリビングは各世帯で分ける家のことです。
共有スペースをどこにするかは個人によって違います。

□部分共有型の二世帯住宅のメリット

*建築コストが減らせる

部分共有型の二世帯住宅のメリットは、完全分離型に比べて建築費用が安い傾向にあることです。
当たり前の話ですが、部分共有型だと共有部分は一つだけしか作らなくてもいいため、その分建築コストを減らせます。
完全分離型だと、設備を2つ以上作らないといけないため、どうしても費用がかさんでしまいます。

*独立スペースを広げられる

住まいの一部を共有することにより、世帯ごとにプライベートの空間を広く確保できます。
完全分離型だと、玄関や水回りなどは別々にスペースを設けます。
一方で、部分共有型だと、指定の設備を一つにまとめるため、その分独立スペースを広げられます。

□部分共有型の二世帯住宅のデメリット

*計画段階で意見の食い違いが生じる

部分共有型だと、親世帯と子世帯で共有部分にしたい場所が異なる場合もあります。
そのため、事前に親世帯と子世帯でしっかり話し合う必要があります。

*生活時にストレスを抱えてしまう

完全分離型と異なり、部分共有型は生活の一部を共有するため、ストレスを抱えやすくなります。
暮らし始めたばかりの頃は気にならなくても、ライフスタイルの違いにより徐々に不満が溜まる場合もあります。
また、部分共有型だと、完全分離型に比べて距離が近い分、生活音が聞こえやすくなります。
特に、子供の声や泣き声は騒音問題に繋がってしまうこともあるため注意が必要です。

□まとめ

今回は部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
主なメリットは以下の通りです。
・建築コストが減らせる
・独立スペースを広げられる
また、主なデメリットは以下の通りです。
・計画段階で意見の食い違いが生じる
・生活時にストレスを抱えてしまう
当社では、東京都と千葉県を中心に注文住宅を提供しています。
部分共有型の二世帯住宅に関して何か疑問点がありましたら、気軽にご相談ください。

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