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五代目社長のちょっと一息ブログ

八千代・K様邸構造見学会 2017年1月29日

本日、八千代市・K様邸構造見学会を開催致しました。

K様、ご協力誠にありがとうございました。

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断熱工事も完了し、先日おこなった気密測定では大工さん頑張ってくれたお蔭でC値0.32(c㎡/㎡)と、良い数字が出ました。

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断熱性能では、UA値0.5(W/㎡・K)と、東北地方の省エネルギー基準を満たしており、

構造では、耐震等級3+TIP構法、

換気・空調では、第一種熱交換型センターダクト方式による「涼温な家」

となっており、ウスクラ建設が推奨している全てが載っております。まさに全部盛りです(笑)

工事中の状態でも、断熱・気密がしっかりしていると、日射熱によってほんのり暖かく、

「暖房している我が家より、快適ですよ(苦笑)」と言われるお客様もいらっしゃいました。

また、

「工事中のこの段階って、完成したからは全く見えなくなるんですもんね~、これを見ておくことは大事ですね!」

というお声も頂きました。

まさにそうですね!工事中の現場には、現場の技術・人・良心が見えます。

「いい家」は、たとえ詳しい建築知識が無くても、なんとなくの雰囲気で見ればわかるもんです。

ウスクラ建設もまだまだですが、現場で差別化を図っていくことを目標としています!

 

皆さんも家づくりをされる際には、検討されている建築会社の工事中の現場に通われることをオススメします。

自分を棚に上げますが(苦笑)、営業マンは嘘は言えても、現場は嘘つけないものですよ。

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平均室温18度以下 2017年1月28日

大寒を過ぎてから都内でも寒い日が続いていまね~

 

先日の日本住宅新聞の記事に、

「平均室温18度以下で入浴リスク高まる傾向」

というのがありました。

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ご存知の通り、住宅内での事故ワースト1位が、入浴中のヒートショックによる急死でして、

これは交通事故者数を軽く超えています。

*ヒートショックとは?

 

今回の記事では、

政府は安全な入浴方法の目安として「湯温41℃以下で10分未満に浴槽から上がる」ことを推奨している。

ところが、

居間・脱衣所の平均室温が18℃未満の住宅では、入浴事故のリスクが高まるとされる42℃以上の熱めの入浴、15分以上の長めの入浴をする人が有意に多かった。

とありました。

要は、平均室温が低い家に住まわれている人は、熱い風呂に長く入浴する傾向があり、ヒートショックのリスクが高まる(傾向)。ということらしいです。

驚いたのが18度というところですね。

恐らく、平均室温が18度以上の住宅ってあまり無いのではないでしょうか?

例えば、リビングだけ個別暖房していて20度以上あったとしても、廊下や脱衣所を含めた平均というと18度も無いと思いますし、

平均室温を18度以上となると、断熱・気密・暖房の計画がしっかりされていないと、なかなか難しいと思います。

ヒートショックが危ないというのは頭ではわかっていても、高齢者の方々はまだまだ、他人事と捉えていて、自分は大丈夫!と考えている人が多いと聞きます。

私自身、「15度以下程度からヒートショックリスクが高まるのかな?」と思っていただけに、記事の18度という数字は少し驚きました。

 

ご自宅の居間、脱衣所の室温は何度ですか? 是非ご確認下さい。

 

 

建設職人甲子園全国決勝大会 2017年1月25日

先日の日曜、社員全員で

「建設職人甲子園全国大会」を見てきました。

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建設職人甲子園とは、

「子ども達から憧れる職業に」「日本の技術の継承」

「日本が誇る職人業界の新しい価値創造」との想いのもと、

建設職人が自らの取り組みや想いをプレゼンし、業界や関わる全ての人が気づき、

学び、そして輝くための活動を行っていて、

ともすれば色々な意味でネガティブなイメージで捉えられている建設職人を、

本当はもっとカッコよくて、魅力のある職業だということを発信し、

なおかつ職人自身も、日本を支えているのは職人なのだと、自負と誇りをもっていかなければならない。

一緒に建設業界や職人を盛り上げていこう!と熱い志をもっている団体です。

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決勝大会に進んだ2社の職人の方々のプレゼンを見ましたが、

仕事の想い、仲間や社長への想い、支えてくれている家族への想い、将来への想いを、

とても熱く!、いや熱苦しいほどに涙を流しながら発表しているのを見ると、

ただ見学している自分達が恥ずかしい思いになりました。

幕張メッセの大きな壇上で、物怖じもせず、しっかりとスピーチするには、

よっぽど練習が必要だと思うし、それを会社全体でやり切っている。といことに、とても驚き、尊敬の念を抱きました。

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こういう会社は絶対に生き残るんだろうな。とも感じましたし、

うちなんか全然敵わない。という差を見せつけられました。

 

「建設職人甲子園」は業界ではまだまだ小さな動きかと思いますが、

この活動が広まることによって、世間の職人さんを見る目が変わればいいな。と思いますし、

弊社でもこの活動に、少しでも関わっていきたい!と思いました。

 

今回は社員全員でこの場を共有出来て本当良かった!

職人ってかっこいいですね!

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新年あけましておめでとうございます。 2017年1月5日

新年あけましておめでとうございます。

本日5日より、仕事初めとなりました。

ウスクラ建設も皆々様方のお陰をもちまして、創業134年目(法人設立47年)の新年を迎えることが出来ました。これもひとえにお客様からいただくご愛顧の賜と、心より感謝いたしております。

 

昨年2016年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?

振り返りますと、天災では熊本地震により多くの犠牲者が出ました。都知事選では小池百合子氏が当選し、豊洲市場移転やオリンピック会場などでも物議を醸しだしています。

消費税10%への増税は延期されましたが、これも先送りにして良かったのか悪かったのか。。。

オリンピック効果で建設業が好況かと思われてますが、これは公共インフラなどを手掛ける大手ゼネコンだけで、住宅業界となりますと、職人不足や資材の高騰など、むしろ景況感は厳しくなっているような状態です。

 

2017年はどんな年になるのでしょうか?アメリカでは政治経験の無いトランプ大統領が誕生し、基地問題やTPPなど、ますます政治と経済の先行き不透明感は変わらず、今年一年も激動の年になりそうです。

 

ですが我々のような小さな企業は、その時代やまわりの環境の変化に翻弄されながらも、顧客の皆様をはじめ周囲の皆様方の為にも『継続して生きていく』ことが大事だと、つくづく感じております。

昨年はLIXILリフォームショップにも加盟し、よりご安心いただける「家守り」としての使命を果たしていけるよう精進してまいりますゆえ、より一層のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

本年も皆様方のご健康とご多幸をお祈りしております。

 

ウスクラ建設 社員一同

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