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五代目社長のちょっと一息ブログ

浦安市での注文住宅!二世帯住宅の種類を分かりやすく解説! 2019年2月14日

「浦安市で注文住宅を考えているけど、二世帯住宅にどんな種類があるか分からない。」

「各種類の特徴を詳しく知りたい。」

二世帯住宅には複数の種類があることをご存知でしたか?
各種類の特徴を理解することで快適な生活ができます。
そこで今回は、浦安市で注文住宅を検討されている方必見の二世帯住宅の種類について解説します。

□二世帯住宅の種類

二世帯住宅には大きく分けて3つあります。
各種類の特徴を順に見ていきましょう。

*完全同居型

完全同居型は寝室だけ別々に用意して残りの部屋はすべて共有する形式のことです。
この形式にすると、二世帯間で交流する機会が多くなり家族の中が深まります。
また、誰がどこにいるのかも把握しやすくなるので安心して生活をすることができるでしょう。
共有するスペースが多いので、設備面での費用が抑えられるのも良いところです。
一方で二世帯が同じ部屋で生活するため、生活リズムやライフスタイルの配慮が必要になります。
また、プライベートな空間が少ないことも把握しておきましょう。

*部分共有型

これは玄関やお風呂など、一部の設備のみを共有する形式になります。
この形式であれば親と子の世帯でプライベートな空間を確保することができます。
親世帯と同居したいがプライバシーも守りたいという方におすすめです。
また、設備費や建築費を抑えたい場合は共有するスペースを増やすとよいでしょう。
共有するスペースは費用や生活の利便性など、二世帯間でよく話し合って決めてみてください。

*完全分離型

上の2つとは異なり、二世帯間で共有する場所がほとんどありません。
部分共有型よりもプライバシーを保護されることが特徴です。
また、二世帯で暮らさなくなった場合でも、上の階を売りに出したり、賃貸にしたりできるので場所的な自由度が高くなっています。
一方で、各家族に対して必要なものが増えるので、設備費や土地代が多くかかってしまうことには注意が必要です。

さらに、家の中で家族の居場所が分からないこともあるので、部屋に吹き抜けを作るといった工夫が必要でしょう。

□まとめ

以上が二世帯住宅の種類とその特徴になります。
各種類の住宅で異なるメリットとデメリットがあります。
二世帯住宅にする場合には親と子の世帯での連携が必要不可欠です。
どのような住宅にしたいのかこの記事を参考にして、両方の家庭でよく相談してみてください。
もし気になることや疑問点がありましたらご気軽に弊社までお問合せください。

江東区で狭小住宅を建てるなら!採光のいい間取りを解説! 2019年2月10日

「江東区で狭小住宅を考えているけど採光のいい間取りって何だろう。」

「うまく採光できる間取りのコツが知りたい。」

狭小住宅を建てられる際に、採光はとても重要なポイントです。
そこで今回は、狭小住宅を建てる際の採光のいい間取りのコツを紹介します。

□住宅外からの採光

光が入ってくるのは家の外と中の2種類あります。
まずは住宅外から見ていきましょう。

*窓を大きくする

大きい窓を使うことで採光のいい部屋を作ることができます。
入ってくる光の量が増えるのでおのずと室内も太陽の光で明るくなります。
しかし隣の家との距離が近いときは効果が薄いので注意が必要です。

*採光をよくする部屋を上にする

採光をよくしたい部屋を上の階にすることで過ごしやすい間取りになります。
太陽の光が直接当たるので見通しもいいはずです。
また、採光をよくしたいけど上の階にはしたくない場合、道路側に部屋を設置することをおすすめします。
道路側はほかの建物に光がさえぎられることもないので採光がよくなりやすいです。

*天窓を設置する

天窓を設置することも有効な手段です。
窓の斜めからの採光に加えて、天窓の上からの採光もあるので明るい間取りになります。
設置する際には、2階や屋上などの高いところに設置することで住宅全体の採光をよくすることができます。

□住宅内からの採光

次に住宅内からの採光を見ていきます。

*吹き抜けの場所を作る

吹き抜けを作ることで住宅の中全体に効率よく光を反射させられます。
また、吹き抜けを作るときは天窓と同じく高いところに作ることをおすすめします。

*階段に天窓をつける

階段には床がなく自然と吹き抜けの状態ができています。
そのため、階段に天窓をつけることで上の階と下の階両方へ採光することができます。

*ドアを開けっぱなしにする

ドアを開けっぱなしにすることで、部屋の外部にある採光を内部にも入れることができます。
開けっ放しにした状態を保つためにドアストッパーなどの道具を準備しておくとよいでしょう。

□まとめ

以上が狭小住宅を建てる際の採光のいい間取りです。
住宅を建てる際に少しの工夫をすることで、部屋の明るさが変わり印象が良くなります。
住宅を建てた後にもできることがあるのでぜひ試してみてください。
今回の記事を参考にして採光のいい間取りを作って住宅全体の印象を良くしていきましょう。
また、何か疑問点や相談したいことがあればご気軽に弊社までお問い合わせください。

江東区で狭小住宅をお考えの方へ!業者の選び方を紹介! 2019年2月6日

「江東区で小さな住宅を建てたいけど、どんな業者に頼めばいいか分からない。」

「詳しい業者の選び方があれば知りたい。」

狭小住宅を検討されている方なら業者の選び方に迷われる方がとても多いです
そこで今回は、江東区で狭小住宅を建てる際の業者の選び方について解説します。

□強度や構造が得意な業者を選ぶ

狭小住宅の場合、家が小さいため災害が起こった時のことも考えて強度を強くしたり、しっかりとした構造作りを得意としたりする業者を選びましょう。
また、狭小住宅は上の階と下の階とで床面積が同じなので、その点でも一般の住宅よりも耐震性や構造面を強く意識する必要があります。

□住宅を広く感じさせる業者を選ぶ

狭小住宅はその名の通り住宅の面積も土地も小さいことがデメリットです。
そのため、住宅や住んでいる土地を少しでも広く感じさせる工夫のできる業者を選びましょう。
例えば、日差しや風通しのほか、収納スペースやコンセントの位置などを工夫することができます。
このような工夫をしっかり提案する業者を選ぶことで、住宅の完成後も快適に生活をすることができます。

また、住宅を建設する際に信頼できる技術を持っている業者を選びましょう。
住宅の提案だけでなく、実際の建設でもちゃんとした実績や技術があるとより安心して工事を任せられるでしょう。

□保証やケアをしてくれる業者を選ぶ

次にしっかりとした保障やアフターケアをしてくれる業者を選びましょう。
これは狭小住宅だけでなく一般の住宅にも当てはまることです。
新築で住宅を建てると10年間の保証が業者側に義務づけられます。
生活をしていてもし住宅に不具合や故障が起きた場合、この保証がある業者を選ぶことで迅速に対応してもらえます。

また、アフターケアの充実した業者を選ぶことで、住宅の完成後も暮らしやすい住宅にしてもらえるのでおすすめです。
このような対応は小さなことと思われるかもしれませんが、長く生活していく上ではとても重要です。

□まとめ

以上が狭小住宅の業者の選び方です。
狭小住宅は住宅や建てる土地が一般のものより小さいので一層の工夫が必要になります。
暮らしやすい住宅案を提供する業者を選ぶことで、長期的に見ても安心して生活ができます。
また、保障やアフターサービスの充実した業者選びも忘れないようにしましょう。
この記事を参考にして快適な狭小住宅を検討してみてください。
もし相談したいことや疑問点があればご気軽にお問い合わせください。

浦安市の注文住宅で二世帯住宅!費用について解説します! 2019年2月2日

「浦安市の注文住宅で二世帯住宅を考えているけど費用っていくらかかるんだろう?」

「二世帯住宅の種類で費用がいくら変わるか知りたい。」

二世帯住宅をお考えの方で住宅の種類によって費用が変わることをご存知でしたか?
そこで今回は、二世帯住宅をお考えの方必見の住宅の種類別での費用について紹介します。

□種類別の費用

さっそくですが住宅の種類別に費用を紹介していきます。

*完全同居型

完全同居型は寝室以外の部屋を二世帯間で共有するタイプになります。
この形の住宅は平均して2000万円となっています。
一般的な住宅が2500万円なのでとても安くなっています。
理由としては二世帯で部屋や設備を共有していることがあげられます。
しかし、工事の方法や住宅の大きさで費用は変わってくるので注意しましょう。

*部分共有型

部分共有型は親と子の世帯で共有する場所と、別々で暮らす場所とに分ける形のことです。
この形式の場合、各世帯のプライベートな空間を確保しつつ、一緒に過ごす場所も確保できます。
費用としては約3000万円になります。
完全同居型と比べて共有する場所が少ないので少し高い費用になっています。
住宅によっては玄関のみを共有するところもあれば、お風呂や台所も共有するところもあります。
費用を少しでも抑えたい場合は、この共有するスペースを増やすことをおすすめします。
設備費や設計費を共有した分、費用を安くすることができます。

*完全分離型

完全分離型はすべての部屋や設備を二世帯間で分けて使うタイプです。
この住宅の形をとることでプライべートの空間を十分に確保することができます。
また、住宅が広いため空間的な用途があり生活をするうえでも便利でしょう。
費用としては3800万円ほど見ておくとよいでしょう。
共有する設備がほとんどないため他の形よりも費用が高くなっています。
そのため、設備を安いメーカーで済ましたり、二世帯間で費用を出し合ったりといった工夫をする必要があるでしょう。

□まとめ

以上が二世帯住宅のタイプ別の費用になります。
今回紹介したように、同じ二世帯住宅でもその形によって費用が大きく異なります。
どの形の住宅がいくらするのかを把握するようにしましょう。
いずれの形でも言えることですが、二世帯間で共有するスペースを増やすことで費用を安くすることができます。
お互いの家庭よく相談をして決めるようにしましょう。
今回の記事を参考にして満足のいく二世帯住宅にしてください。

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