江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

五代目社長のちょっと一息ブログ

浦安市の注文住宅ならzehがおすすめ!特徴を解説します! (2019年01月29日)

「浦安市で注文住宅を建てたいけど快適な住宅がいいな。」

「最近話題のzehってどんな特徴なの?」

快適な注文住宅を建てたいとお悩みの方はたくさんいらっしゃいます。
そのような方にはzehをおすすめします。。
今回は快適な注文住宅がいいという方にzehの特徴を解説します。

□zehとは

まずzehとは何かということから見ていきます。
zehとは正味ゼロエネルギー住宅の略称で、簡単にいうと省エネと創エネで生活のエネルギーの費用をゼロにする仕組みのことです。
省エネや創エネの双方を同時にすることで効率のいいエネルギー循環を生み出すことができます。

□zehの特徴

zehが何か分かったところで次にその特徴を見ていきましょう。
先程も少し紹介しましたがzeh は省エネと創エネの2つの柱からできています。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

*省エネについて

省エネを実現するために3つの工夫がなされています。
まず断熱性です。
ここでは、冷暖房を使用しないことや、使用時のエネルギー量を減らすといった工夫をして省エネを実現しています。

次に設備の効率化があります。
具体的には、空調設備や換気設備、給油設備の効率化があげられます。
これらの設備の効率化と先程の断熱性により20%の省エネを実現しています。
最後にHEMS というエネルギー管理システムにより、消費エネルギーの効率が悪い設備を分析して効率化させるという工夫があります。

*創エネについて

省エネで削減しきれなかった分のエネルギーを創エネで創ることで正味エネルギーゼロを目指します。
まず創エネとは再生可能エネルギーのことで、太陽光発電や風力発電、バイオマスがあげられます。
これらの設備を注文住宅に設置することでエネルギーを創っていきます。

□注目されている理由

最後になぜzehが話題になっているかを紹介します。
これの背景には国のエネルギーが関わっています。
現在、住宅のエネルギー消費量は国の約15%を占めています。
このままのペースでエネルギーを消費していくと、将来に大幅なエネルギー不足を引き起こしてしまいます。
よって住宅の正味エネルギーゼロを目指すzehが注目されているのです。

□まとめ

以上が注文住宅におけるzehの特徴になります。
zehにすることで環境にやさしいだけでなく、生活する上でかかってくるエネルギー料も削減できるのでおすすめです。
現在のエネルギー問題を解決するためにもzeh は今後標準化されるでしょう。
今回の記事を参考にしてzehの住宅を検討してみてください。

浦安市の注文住宅でzeh にしたい方へ!メリットとデメリットを解説! (2019年01月25日)

「浦安市で注文住宅を建ててみたいけどzehってどんなメリットがあるの?」
「デメリットもあれば合わせて知っておきたい。」

注文住宅を建設する際にzehにするという選択肢をご存知でしたか?
zehが何かわからないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はそんなzeh のメリットとデメリットを解説していきます。

□zehとは

最初にzehとは何かについて少し触れておきます。
zehとは、正味エネルギーゼロハウスの略称で簡単に言えば、省エネと創エネを使って消費エネルギー量を実質ゼロにする仕組みのことです。
ここからはそんなzehのメリットとデメリットについて見ていきます。

□zeh のメリット

zehには大きく分けて2つのメリットがあるので順に紹介します。

*環境にやさしい

使用するエネルギー量を減らしているのでとても環境にやさしいです。
具体的には、日本の家庭で使うエネルギーのほとんどは火力発電で作られています。
つまり、エネルギーを使うたびに温室効果ガスが発生してしまうのです。
しかし、zehはエネルギーを自分たちで作っていくので火力発電に頼る必要はありません。
環境問題は私たちの世代だけでなく、未来の世代にもかかわるのでこれは大きなメリットといえるでしょう。

*光熱費が安く済む

光熱費を安く済ませられることもメリットの一つです。
冷暖房の効率化や照明器具の工夫をしているため通常の住宅よりも光熱費がとても安いです。
また、自家発電をして余った電力は売りに出すこともできるので光熱費や電気料金だけでなく、生活費も抑えることができます。

□zeh のデメリット

今度はzehのデメリットについて見ていきます。

*建築コストが高い

省エネや創エネの設備を導入しなければならないので、その費用が多くかかります。
一般的な大きさの住宅で約100万円の費用が掛かります。
そのため導入後に自家発電で費用をまかなうといった工夫が必要です。

*安定して発電できない

zehの創エネは自然を使った発電が主な内容になります。
そのため、天候が悪い日には安定して電力を蓄えられなくなります。
そのため、創エネだけに頼ることがないように省エネの面で工夫をするといった対策が必要になってきます。

□まとめ

以上がzehのメリットとデメリットです。
環境問題やエネルギー問題などがあるため、zehは非常に注目されています。
今回紹介したメリットやデメリットを参考にして検討してみてください。
また、弊社はzehにおいて多くの信頼と実績を獲得しています。
この記事を読んで相談したいことや疑問点がありましたらぜひお問い合わせください。
ありがとうございます。

狭小住宅でもローンは組める?|江東区の注文住宅がお答えします (2019年01月21日)

「江東区で狭小住宅を検討しているけどローンって組めるの?」
「組めるローンの種類や組む際の注意点なども教えて欲しい。」

狭小住宅を検討の方なら、一般の住宅と同様にしてローンを組むことができるか疑問に思われるはずです。
そこで今回は、江東区で狭小住宅を考えている方必見の狭小住宅のローンの紹介です。

□狭小住宅のローンについて

「狭小住宅でもローンは組めるのか。」

結論からいうと狭小住宅でもローンを組むことはできます。
しかし、一般の住宅よりも厳しい基準があることに注意してください。
例えば、高い金額の返済率や返せなかった時の担保の確保など、一般の住宅ローンよりもローンを組むことは難しいです。

□実際のローンの種類

ここからはそんな狭小住宅でも組むことのできるものを見ていきましょう。

*金融機関ローン

地方の銀行や信託銀行などさまざまな金融機関が行っています。
融資を受ける難易度がとても低く、年齢や世帯収入の条件をクリアしていると誰でも組むことのできるローンになります。

*提携ローン

住宅メーカーと提携している金融機関から受けられるローンです。
住宅メーカーの側からの説明があるので、一般の住宅でなくても簡単に住宅ローンの融資をしてもらえるでしょう。

*社内融資

企業が社員に向けて行っているローンになります。
在職中は分割払いが可能ですが、退職の際にまとめて返す必要があることに注意が必要です。

*財形融資

勤めている先で1年以上財形融資をしている社員に向けてのローンです。
最高で4000万円の借り入れができるうえ、ほかの住宅ローンとも併用ができるので高額な金額が必要な人におすすめです。

*自治体住宅融資

住んでいる地域や会社の自治体が行っている融資です。
審査は厳しいですが、ほかの住宅ローンよりも低金利で融資を受けることができるのでとてもお得です。
審査の条件は自治体ごとで異なるので、お住まいの地域がどのような条件なのか確認してみるといいでしょう。

□まとめ

以上が狭小住宅でも受けられる住宅ローンになります。
狭小住宅は担保を確保することが難しいことから、一般の住宅よりも融資がされづらいです。
しかし、今回紹介したもののように狭小住宅でも組みやすい住宅ローンはたくさんあります。
それぞれ基準や金額、金利も異なるので自分に合ったものを見つけてください。
今回の記事を参考にして自分に合った住宅ローンを見つけて、満足のいく狭小住宅を建ててください。

江東区の狭小住宅なら間取りで風通しも考えよう! (2019年01月17日)

「江東区で狭小住宅を考えているけど、風通しのことが気になる。」
「風通しが良くて過ごしやすい間取りについて知っておきたい。」

狭小住宅をお考えの方の中には風通しの良し悪しについて心配される方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、狭小住宅でも風通しをよくする間取りのコツを紹介します。

□風の入り口と出口を考える

風通しについて考える際、風の入り口ばかりに気を取られる方が多いです。
しかし、入り口だけでなく風の出口にも気を配った間取りにする必要があるのです。
風の出口を入り口と同じくらいの大きさにすることで、風の出入りが盛んになり風通しがよくなります。
狭小住宅の場合、入り口や出口の大きさ以外に風の吹く向きも想定して部屋の間取りを決める必要があるでしょう。

□吹き抜けを作る

玄関や窓から以外に吹き抜けからの風も意識しましょう。
玄関や窓が横からの風なら、吹き抜けは縦からの風になります。
縦と横で風が行き来することで風通しもよりよくなるでしょう。
また吹き抜けは縦のイメージを強く持ってなるべく上の階に設置することをおすすめします。
そうすることで住宅の中全体に風がいきわたるため、涼しく快適な生活をすることができます。

□風通しの良い建材を使う

住宅を建てる建材を工夫することで風通しを良くすることができます。
例えば、隣に建物があり狭い通路ができている方に縦すべりの窓を設置することがあります。
普通は引き違いのサッシを用いるのですが、これだと正面からの風を捕まえることができません。
そのため、せっかく風の通り道ができても風通しがとても悪くなってしまいます。

設置する際には風の吹く方向と同じ向きにすることがポイントです。
また、横滑りの窓を設置することもポイントとしてあげられます。
自分で窓の開き具合を調整できるので快適な風通しになります。
風の量を調整するだけでなく、空気の入れ替えやプライバシーの保護にも利用できるので一石二鳥となっています。

□まとめ

以上が狭小住宅を建てる際の風通しの良い間取りのコツです。
風通しをよくするには闇雲に窓をつけるのではなく、風をひっかけやすいものを選んだり、風の向きを考慮して吹き抜けや窓を設置したりする必要があります。
いずれにしても住宅を建てる際に少し工夫すればできることなので、今回紹介した間取りをぜひ試してみてください。
今回ご紹介した知識を活かして風通りのよい暮らしやすいお家に住まれてみてはいかがでしょうか。

注文住宅の耐震性とは?浦安市の住宅業者が解説します (2019年01月13日)

「注文住宅を考えているけど、地震に強い家を建てたい」
「耐震性について詳しく知りたい」

このような考えをお持ちの方も多いと思います。
大地震はいつ発生するかわからないからこそ、注文住宅を建てるなら耐震性について理解することが重要です。
せっかく建てるなら、もしもの時でも家族をしっかり守ってくれる家が良いですよね。
今回は、注文住宅をご検討中の方に向けて、耐震性について詳しく解説します。

□耐震性とは

大きな地震が発生すると、住宅は損害を受けます。
この損害に耐えられる度合いを耐震性といいます。
住宅の基礎を中心に、壁や屋根など、あらゆる箇所を強化することで耐震性を高めることができます。

*耐震基準
耐震性を具体的に基準化したものを耐震基準といいます。
注文住宅は無秩序に建てて良いものではなく、建築基準法によって定められている耐震基準に則って建築しなければなりません。
耐震基準は、1950年に制定された旧耐震基準と1981年に改正された現行の新耐震基準の2種類に分かれます。
阪神淡路大震災や東日本大震災などの大地震で倒壊した住宅の多くは、1981年までの旧耐震基準に基づいて建てられたものでした。
新耐震基準は、震度6や7の地震でも即座に倒壊しないことが定められているため、新しい住宅は比較的安心して住むことができます。

□耐震等級

耐震等級とは、住宅性能表示制度に基づいて2000年に設定されたものです。
3段階に分かれていて、数値が高いほど耐震性も高いです。

*耐震等級1
新耐震基準と同一の値であり、建築基準法で定められた、最低限の耐震性を表しています。
震度6や7の地震が発生した場合、即座に倒壊はしないものの、大規模修繕や建て替えが必要となることが多いです。

*耐震等級2
長期優良住宅認定基準です。
耐震等級1の1.25倍の耐震性があり、大規模な地震でも補修程度で住み続けられることが多いです。
学校などの避難所はこの等級で建てられていることが多いです。

*耐震等級3
こちらも長期優良住宅と認められます。
耐震等級1の1.5倍の耐震性があり、かなり頑丈です。
大規模な地震でも軽い補修で住み続けられることができます。
地震保険も格安で入れることが多い点が特徴です。

□まとめ

今回は、注文住宅を建てる前に知っておきたい耐震性についてご紹介しました。
注文住宅の耐震性は、大地震の度に進化を遂げてきました。
地震大国である日本で安心して暮らすためには、耐震性の高い住宅を選ぶことが重要です。
浦安市にあるウスクラ建設株式会社は耐震等級3の頑丈な注文住宅を建設を請け負っています。
注文住宅をお考えの方のご相談をお待ちしています。

狭小住宅のメリットとデメリットを江東区の業者が解説します (2019年01月09日)

「狭小住宅って実際どうなの?」
「狭小住宅でも快適に暮らせるの?」

このような疑問をお持ちの方も多いと思います。
住宅は高額な買い物だからこそ、しっかりと検討して購入したいですよね。
狭小住宅は、一般の住宅には見られない様々な特徴が存在します。
今回は、そのような狭小住宅のメリットとデメリットについて解説します。

□コスト

狭小住宅は、コストが比較的かからないことが一番のメリットです。
同じ立地環境の場合、土地が狭いほうが広いほうよりも当然安く購入できます。
土地代にかける費用を削減できる分、建物のデザインや性能にお金をかけることができます。
また、敷地が狭い分、不動産取得税や固定資産税などの税金や、建物の光熱費などの維持費も安く抑えることができます。

一方で、土地代は安く済む反面、複雑な構造をしているため建築費は割高になりやすいことがコスト面での唯一のデメリットです。
しかし、その分様々な工夫が施されていますし、防音性能や耐震性能も高く設計されているので安心です。

□立地環境

都市部などの土地代が高い場所でも憧れのマイホームを建てやすいということも狭小住宅のメリットです。
立地が良い場所に住むと、通勤や通学にかかる時間やお金を削減できます。
例えば、もし通勤に往復1日2時間かかるとすると、年間で約500時間の損失になります。
都市部に安く住むというライフスタイルは、人付き合いや趣味にかけられる自由な時間を増やすことにも繋がります。
また、立地が良い土地は資産価値も高い傾向にあります。
建物と違って、土地の資産価値は下がることがないので一等地を取得してみることも良いでしょう。

□間取り

狭小住宅は、土地が限られている分間取りも狭くなりがちなことがデメリットです。
しかし、ただ単に狭いだけの狭小住宅は避けた方が良いでしょう。
狭小住宅は、仕切りをできるだけ少なくする、壁全体を収納スペースにするなど、狭さを感じさせない様々工夫を施すことができます。
また、コンパクトな空間は、移動や掃除も少なく快適に暮らすことができます。
このように、狭小住宅は施工の工夫次第でデメリットをメリットに変えることができます。

□まとめ

今回は狭小住宅の特徴について、ご紹介しました。
ご自身のライフスタイルに合わせた自由な空間を実現できることが大きなメリットです。
狭小住宅は、施工が重要な要素となりますので、実績豊富な業者に依頼すると安心です。
江東区にあるウスクラ建設株式会社は、都心部の狭小住宅の施工に定評があります。
ご相談をお待ちしております。

狭小住宅を建てるときの注意点を江東区の業者が解説します&住み心地体感ハウス (2019年01月05日)

「狭小住宅を建てたいけど、何に注意すればいいのかわからない。」
「狭小住宅でも少しでも広く建てたい」

このようにお考えの方も多いと思います。
高価な買い物である住宅だからこそ、建てる前にしっかり検討したいですよね。
今回は、狭小住宅を建てる前に知っておきたい注意点をご紹介します。

□間取りにおける注意点

*生活スペース
狭小住宅は横に使える面積が限られているため、2階建てや3階建てにするなど、縦の空間を有効活用する必要があります。
注意点として、生活動線を意識することが挙げられます。
階段の上り下りが多い間取りは、快適さを損ないます。
買ってきた食材をすぐに冷蔵庫に入れられるようにキッチンは1階にする、3階にもトイレを設置するなど、生活することをイメージした間取りづくりをしましょう。

*収納スペース
狭小住宅は生活スペースの確保に目がいきがちですが、収納スペースもある程度確保する必要があります。
物が収納に納まりきれなかったり、必要以上に収納家具を購入してしまうと、生活スペースを圧迫することに繋がります。
収納スペース不足に陥りやすい狭小住宅は、床下収納や壁面収納など、様々な収納の工夫を施した間取りづくりをしましょう。

□建築における注意点

*コスト
狭小地に建てるため、土地代は安く抑えられるというメリットがある反面、建築費は比較的高くなる傾向にあります。
理由として、狭小住宅は土地を最大限活かすために地下室や3階など、複雑な構造で建てることが多く、その分コストがかかるからです。
また、土地のスペースが限られているため、資材置き場を確保できない場合や足場の設置が難しい場合は、資材搬入や工事にかかる人件費などが高くなることもあります。

*防音
土地を最大限使って建てる狭小住宅は、隣家との距離が数十センチしかないというような場合もあり、騒音問題が発生する可能性があります。
他の家からの騒音に悩まされないことに加えて、自分の家から音を漏らさない配慮も必要となります。
よって、遮音性能の高い建材を使用するなど、防音対策はしっかり施しておく必要があります。

*防災
2階や3階など縦長になりがちな狭小住宅は、地震や強風にも強い造りである必要があります。
安全面の確保は住宅において重要です。
耐震強度が強い鉄骨やRC造の狭小住宅がおすすめです。

□まとめ

今回は、狭小住宅を建てる前に知っておきたい注意点をご紹介しました。
高性能な狭小住宅は施工業者の腕が問われます。
実績のある信頼できる業者に依頼すると安心です。
江東区にあるウスクラ建設株式会社は狭小住宅のノウハウが豊富です。
狭小住宅をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

おまけに(^^♪

本日より2019仕事はじめ

寒い日が続いています。

浦安にある【住み心地体感ハウス】も今日明日で4組のお客様をご案内予定!

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この寒い時期に是非体感して頂きたいですね!

小屋裏エアコン1台で家中温度差が無くて快適です(^^)

見学のお申込みはこちらからお願いします!

http://www.usukura-kensetsu.co.jp/rentalhouse/

2019仕事はじめ (2019年01月05日)

新年あけましておめでとうございます。

 本日1月5日より2019仕事始めとなります。

ウスクラ建設も皆々様方のお陰をもちまして、創業136年目(法人設立49年)の新年を迎えることが出来ました。これもひとえにお客様からいただくご愛顧の賜と、心より感謝いたしております。

本年もお一人おひとりのお客さまを大切にし、地元地域の皆様、顧客の皆さまより必要とされる【かかりつけ工務店】になるべく精進してまいりますゆえ、より一層のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

本年も皆様方のご健康とご多幸をお祈りしております。

集合写真

社員一同

 

注文住宅で気密性は重要です!その必要性を浦安市の業者が解説&2019元旦 (2019年01月01日)

住宅を建てる際に、気密性を意識される方は多くはありません。
しかし、快適な住まいの実現には、気密性は重要な要素となります
今回は、注文住宅をお考えの方向けに、高気密の住宅の必要性を解説します。

□気密性とは

住宅の密閉度合いのことであり、延べ床面積あたりの隙間の合計面積で表すことができます。
気密性の高い住宅ほど外気の影響を受けにくく、気密性が低い住宅ほど外気の影響を受けやすいです。

□高気密の住宅の特徴

*空調効率
気密性が低い住宅は、外気の影響を受けやすいため、夏は暑く冬は寒い住宅になってしまいます。
この場合、エアコンなどで温度管理を行っても空気が隙間から外部に漏れてしまうため、エネルギー効率が悪いです。
高気密の住宅は、空調を使用した場合、暖めた空気や冷やした空気を外部にほとんど逃がさないため、少しのエネルギー量で快適な温度を保つことできます。
そのため、光熱費も安くなってお得です。

*遮音性能
高気密の住宅は、遮音性能が高いです。
外部の音を聞こえにくくするだけでなく、自宅の生活音も漏らさないため、騒音問題の対策にもなります。
交通量の多い道路に面している住宅や、隣家との距離が近い狭小住宅は、高気密の住宅を建てると安心です。

*住宅寿命
冬場は外気と室内の温度差によって、湿気が結露しやすくなります。
気密性が低い住宅は、壁の内部に湿気が侵入してしまうため、目の届かない壁内部で結露が発生してしまいます。
結露によって生じた水分を放置することで、建材は腐敗しやすくなります。
よって、長寿命の住宅を建てるためには、気密性の確保が重要な要素となります。

□高気密の注文住宅を建てるには?

*建材
寸法差の少ない高品質の建材を使用することで、隙間面積を減らし住宅の気密性を高められます。
また、気密シートや気密テープで隙間を塞ぐことも有効です。
注文住宅はこのような建材についても、自由にオーダーできることがメリットです。

*技術
業者の施工技術も重要です。
隙間の少ない住宅を建てることは、容易なことではありません。
気密性についてのノウハウや施工実績が豊富な業者ほど、高気密の住宅を建てることができます。
実績のある業者に依頼すると安心です。

□まとめ

今回は、注文住宅における気密性について解説しました。
高気密の住宅は、快適に暮らすことができます。
浦安市にあるウスクラ建設株式会社は高気密の住宅づくりに実績があります。
注文住宅をご検討中の方のご相談をお待ちしております。

 

おまけに(^^♪

2019 新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ、宜しくお願い致します。

初詣は妻の実家近くの茨城県鹿島神宮へ

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おみくじを引くと、

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なんと大吉!

【願い事 遂に叶う】

何のことだろう!笑

気持ちのいい元旦を迎えることが出来ました!

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