江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区で注文住宅|三階建てのエレベーター設置の注意点について (2019年03月29日)

「三階建ての住宅の建設を予定していて、エレベーターの設置を検討しているのだが、デメリットについても知っておきたい」
このようにお考えの方が大勢いらっしゃいます。
エレベーターを設置することは、階段を上がる労力が軽減されるなどメリットも多いのですが、それと同時に注意点、デメリットについても知っておかなければなりません。
そこで、今回は、住宅にエレベーターを設置する際に知っておきたい注意点や、知っておくべきデメリットについてご紹介します。

□エレベーターの注意点について

エレベーターを設置する際には注意点についてしっかり頭に入れておく必要があります。
以下で紹介するので、しっかり頭に入れておきましょう。

*本体の費用だけではない

エレベーターを設置するときには本体の値段を払えばそれで終わりではありません。
維持、メンテナンス費用がかかってきますし、電気料金も必要です。
そのため、購入後もある程度のコストがかかります。

*法的手続をしなければならない

自宅にエレベーターを設置する際には法的な手続によって確認申請をしなければならないので、面倒に感じることがあります。
設置が認められない場合は、追加で工事をしなければならないこともあるので、事前に業者の人と確認しておくようにしましょう。

□エレベーターのデメリットについて

エレベーターを用いると、大きいものや重たいものを簡単に上まで運ぶことができることがメリットとしてあげられますが、同時にデメリットもあります。
そのことを理解した上でエレベーターを購入するかどうかを決める必要があります。

*費用が高い

まず、なんといってもエレベーターには高額な費用がかかります。
必要な費用については計画的に貯めておくようにしましょう。
また上記でも述べましたが、付随費用がかかるかもしれないことについてもしっかり確認しておく必要もあります。

*災害時に外に出られないことがある

エレベーターは電気の力によって動いています。
そのため、災害時などに停電になってしまった場合はエレベーターが動かなくなります。
その際にエレベーターの中にいると中に閉じ込められることになってしまいます。
その点には十分に注意しておく必要があります。

*面積を取る

エレベーターを設置するのにはある程度の面積を取ることになります。
そのため、敷地面積が小さい家の場合には設置が難しいこともあります。
自分の家にエレベーターを設置するだけの広さがあるかどうかを確認しておくようにしましょう。

□まとめ

住宅にエレベーターを設置する際に知っておきたい注意点や、知っておくべきデメリットについてご紹介しました。
エレベーターを設置することで得られるメリットはありますが、それと同時にデメリットもあるということを知っておく必要があります。
弊社は注文住宅を受け付けております。
少しでもご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

江東区で住宅を建てよう|三階建てのエレベーターの費用について (2019年03月25日)

「三階建ての住宅を建設したいのだけど、エレベーターの費用について紹介して欲しい」
「エレベーターの設置を検討しているのだが、メンテナンスにはどれぐらいの費用がかかるのかについて教えて欲しい」
このようにお考えの方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
エレベーターの設置にはメリットがあり多くの方が検討されます。
そこで今回は、三階建て住宅におけるエレベーターの設置費用、メンテナンス費用についてご紹介していきます。

□エレベーターの設置費用

エレベーターの設置に関する費用は、家が木造なのか鉄骨なのか、エレベーターの許容人数は何人なのかによって異なります。
しかし、平均的な値段としては300万円から400万円です。
かなり高額なので、慎重に考えないといけません。

□維持、メンテナンス費用について

エレベーターは購入して終わりではありません。
維持、メンテナンス費用としては電気料金、点検費用などがかかってきます。

*電気料金について

電気料金は月々でいうと400円から500円程度です。
この金額なので、ほとんど無視して構わないでしょう。

*点検費用について

点検費用は年単位で計算すると約5万円となっています。
電気代に比べると高いですが、購入金額からしてみればそこまで高くないと言えます。

□エレベーターを設置するメリット

エレベーターを設置することには多くのメリットがあります。
以下でご紹介します。

*階段を上がらなくて済む

階段を上がるのは案外つらいものです。
そのため、長期的に見ると体にかかる負担を減らすことができます。
腰痛持ちの人など、体に負担をかけたくない人にとってはとてもおすすめです。

*大きいものを運びやすい

階段を上りながら大きなものを運ぶのが難しい場合があります。
そのような場合でもエレベーターがあれば簡単に運ぶことができるので、頻繁に階をまたいで荷物を運ぶ必要がある方にはぜひ設置をお勧めします。
また、エレベーターなら重たいものを運ぶのも簡単です。

□まとめ

三階建て住宅におけるエレベーターの設置費用、メンテナンス費用についてご紹介しました。
エレベーターには本体の代金だけではなく、維持、管理費がかかりますが、メリットが大きいので少しでも興味がある人はぜひ購入を検討してみてください。
弊社ではお問い合わせを受け付けております。
ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
みなさまの弊社のご利用を心よりお待ちしております。

江東区で狭小住宅ならお任せ|施工例をご紹介します (2019年03月21日)

「狭小住宅でどのような機能や設備を実現することができるのかについて教えて欲しい」
「施工事例を元にして解説して欲しい」
このようにお考えの方は非常に多いのではないでしょうか。
狭小住宅という言葉は知っているが、詳しいことは知らない人が多く、お問い合わせが多いのが現実です。
そこで今回は、狭小住宅でどのような機能や設備が実現できるかについてご紹介していきます。

□狭小住宅の施工事例

*千葉県浦安市北栄

こちらの住宅は15坪の狭小住宅となっています。
外断熱や換気の設備が整っています。
狭小住宅は面積が小さく、そのことを懸念されるお客様もいらっしゃるのですが、スペースには十分配慮されているのでご安心ください。
内覧会も実施しているので、少しでも気になりましたらお気軽にお立ち寄りください。
もう少し情報を見てみたいという方は、当社のホームページより詳しいことをご覧になってください。
施工例のリンクはこちら→http://www.usukura-kensetsu.co.jp/sekou/01-2/

*台東区上野桜木

こちらも狭小住宅で、14坪となっております。
間取りは2LDKとなっており、広さという面では問題ありません。
外観は2色となっております。
機能の面では、外断熱で心地よく住むことができます。
また、地下収納があるので日常生活で使用しないものを収納することができます。
3階建てとなっており、延べ面積としては狭くはありません。
リンクはこちら→http://www.usukura-kensetsu.co.jp/sekou/02-2/

*渋谷区恵比寿

こちらの物件は9坪と少し面積は狭いです。
建築面積に関して言いますと、5.6坪となっています。
しかし、3階建てなので広さという面では問題ないでしょう。
屋上があり、ガーデニングができるようになっています。
室内の壁は白を基本としていて少し広く感じるようにできています。
3回にトイレがありますが、これは天井の高さをできるだけ高くするという意図があります。
リンクはこちら→http://www.usukura-kensetsu.co.jp/sekou/03-2/

□まとめ

狭小住宅でどのような機能や設備が実現できるかについてご紹介しました。
施工事例から、狭小住宅のイメージをつかんでいただけたでしょうか。
狭小住宅でも多様なニーズに合った住宅を提供することができます。
そのため、まず一度展覧会にお越しいただければ幸いです。
ご相談などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
みなさまの弊社のご利用を心よりお待ちしております。

江東区で二世帯住宅の注文住宅をお探しの方へ|間取りのコツ紹介 (2019年03月17日)

「江東区に二世帯住宅を建てたいけど、失敗しないか心配」
「二世帯住宅の間取りのことを教えてほしい」
ただでさえ住宅の間取りを決めるのは難しいのに、まして二世帯住宅なんて何から考えていいかわからないですよね。
そこで今回は、二世帯住宅の間取りのコツを徹底的にお教えいたします。

□二世帯の間取りについて

二世帯には大きく分けて二種類あります。
・独立型
・一体型
まず、独立型の二世帯住宅は一つの家にそれぞれ別々に住む感覚です。
これは、玄関から浴室やトイレ、台所まで別にする住宅です。
ちなみに建築基準法上では、このように内部でつながっていない場合の住宅は、マンションと同じく共同住宅という扱いです。
次に、一体型の二世帯住宅です。
これは、住居スペースである部屋のみが別でお風呂やトイレ、台所など生活空間は共同であるという住宅です。
ちなみに、このように内部で自由に行き来することのできる住宅は一戸建て住宅とみなされます。
独立型の方が完全にそれぞれの生活を送ることがき、いい距離感を保てるのでおすすめです。

□生活を豊かにするための間取り

二世帯住宅の種類を決めたなら、とうとう間取りをきめる段階に入ります。
ここで最も大切なのは、なんといっても親の世帯と子の世帯がそれぞれ生活しやすい環境ですよね。
せっかく一緒に住んでも、間取りが悪くて義父や義母と仲が悪くなったら大変です。

*上の階?下の階?

最初に悩まれるポイントは何といっても上の階と下の階どちらにするかですね。
おすすめは親世帯が下の階、子の世帯が上の階です。
やはり、毎日階段を上り下りするのは年齢を重ねるごとに大変になってきます。
お子様の足音が下の階の親に迷惑かもとお思いの方もいらっしゃると思いますが、お子様の部屋を玄関やクローゼットの上にすれば解決です。
このように柔軟に間取りを決められるのは注文住宅の強みです。

*廊下の活用

二世帯住宅では、収納するものが多くなりがちです。
だからと言ってクローゼットだらけの住宅は嫌ですね。
ここでのコツは、廊下を広くして、棚を設置することです。
ここに、共同で使う掃除機や日曜道具などを収納すれば、お互いの生活空間に干渉することなく取り出しが可能です。
また、後々車椅子が必要になった場合でも、棚を取りはずせば、廊下が広くなり移動がスムーズにできます。

□まとめ

せっかく一緒に住むなら、それぞれが快適に過ごしたいですよね。
お互いが手を取り合って協力できる住宅づくりのためにも、間取りがとても重要になってきます。
「こんな間取りができるの?」、「こういう住宅にしたい!」など疑問点や気になることがあれば、ぜひ当社にお問い合わせください。

浦安市の方は必見|二世帯住宅の3つのタイプについて (2019年03月17日)

「二世帯住宅を建てようかと考えているのだがどのように二世帯で同居すれば良いのか分からない」
「二世帯住宅にはどのようなタイプがあるのかについて紹介して欲しい」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
二世帯住宅で生活したことのない方が大半なので、具体的なイメージを持てないのも無理はありません。
そこで今回は、二世帯住宅の3つのタイプについてご紹介していきます。

□二世帯住宅の3つのタイプ

二世帯住宅には3つのタイプがあります。
一つひとつご紹介していきます。

*完全同居型

完全同居型は寝室だけを分けて、他のものは全て共有する間取りです。
二世帯の生活リズムがほとんど同じであれば、この間取りにしてもほとんど問題がないでしょう。
しかし、生活リズムが明らかに違う場合にこの間取りにしてしまうと双方でストレスがたまっていく一方なので気をつけるようにしましょう。
その一方で大家族のような感じを味わえるので、一家団欒や家族との時間を大切にする方にとってはとてもおすすめのタイプであると言えます。

*部分共有型

このタイプでは玄関やお風呂場を共有する一方で、世帯ごとに生活するスペースは分けることになります。
二世帯間でプライバシーを守ることができるので、それを好む場合は部分共有型にすることをおすすめします。
共有する部分は少ないことが多いですが、その部分を増やしていくことで住宅建設にかかる費用を減らせます。
二世帯の間で生活リズムが大きく異なっている場合はお風呂場などの大きな音を発する場所をよく考える必要があります。

*完全分離型

完全分離型の場合、すべての設備を別々に使うことになります。
このタイプではプライバシーを完全に守ることができるので、プライバシー最優先の方はこのタイプにすることをおすすめします。
しかし、共有して利用するスペースがほとんどないので生活コストなどを大幅に減らすことはできません。
ほとんど関わりを持つことができないことが多いので、その点については注意しておくようにしましょう。

□まとめ

二世帯住宅の3つのタイプについてご紹介しました。
二世帯住宅にする場合には多くのメリットがあるのです。

しかし、好むライフスタイルによってはデメリットもあるということを頭に入れておいてください。
タイプごとに目的が異なっているので、自分がどのタイプにすると良いのかを十分に検討するようにしましょう。
弊社は二世帯住宅についてのご相談・お問い合わせを受け付けております。
少しでもご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。
みなさまの弊社のご利用を心よりお待ちしております。

長期優良住宅とは?|江東区の注文住宅業者が解説 (2019年03月14日)

「いい住宅に住みたいけど、どうやって判断すればいいの?」
と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
皆さんは、「長期優良住宅」という言葉を聞いたことがありますか?
今回はこの「長期優良住宅」について詳しく説明していきます。

□長期優良住宅って何?

まず長期優良住宅とは、何十年の間ずっと快適かつ安心に暮らすことのできる家のことです。
この長期優良住宅になるためには、平成21年度に導入された「長期優良住宅認定制度」の認定を受ける必要があります。

□長期優良住宅認定制度の内容は?

この制度には、一般の住宅には以下の基準があります。
・必要に応じてバリアフリーに対応していること
・生活の変化により間取りが変更できること
・一定の耐震性があること
・次世代省エネ基準に適合していること
・周りの景観や環境に適していること
・定期点検や補修の時期が決められていること
・維持管理や更新が簡単にできること
・劣化に関して一定の基準を満たしていること
・住宅の面積が一戸建ては75平方メートル以上であり、少なくとも一つのフロアの床面積が40平方メートルあること
以上の9つの基準があり、これらをすべて満たすと長期優良住宅になることができます。

□長期優良住宅のメリットは?

一番大きなメリットはお金です。
なんと、一定の税金が控除されます。
住宅ローン控除が他の一般住宅よりも、年間100万円多く受けられる他、登録免許税や不動産所得税、そして固定資産税に控除や減額があります。
これが十年続けば4~500万円もお得になります。
もちろん、バリアフリーや耐震性を満たしている上、定期的に点検を行うので安心して何十年も住むことができます。
そして、周辺の地域の環境や地球環境にも優しいので自信をもって生活できます。

□まとめ

最近では、長期優良住宅でなくても安心で安全な住宅がたくさんあります。
しかし、税金の控除のメリットを含め、住宅を40年50年、そして子供にも引き継ぐと考えると長期優良住宅の方がより安心であると考えられます。
先ほど示したような認定の9つの項目をすべて満たすことは実際、工事や専用に点検が必要であるため、手間と時間がかかることは事実です。
もし、それほど長いこと住まないのであれば長期優良住宅である必要はないです。
長期優良住宅にしたいけれど、長期優良住宅認定制度のために具体的に何をすればよいかわからないという方や相談がある方は、ぜひ当社にご連絡ください。

江東区で注文住宅をお探しの方必見!二世帯住宅のトラブルと失敗 (2019年03月10日)

「二世帯住宅にしたいけどトラブルが心配・・・」
「あらかじめ、どんなトラブルが起きるかもしれないのかを知って防ぎたい」
住宅は生活に最も関わる部分なので、トラブルも含め慎重に考えたいですよね。
特に、二世帯住宅は、一世帯の住宅とは異なった問題がたくさんあります。
知っていれば、前もって防ぐことのできることも多くあります。
様々な失敗例を一緒に見ていきましょう。

□生活面

血のつながった家族であったとしても、今まで別の生活を送っていたならば、それぞれの生活スタイルがあります。
それが原因で、それぞれの価値観やライフスタイルのすれ違いが生じることがよくあります。
その中でもよくある問題がこちら
・お風呂やトイレといった水回りの問題
・生活音
お風呂やトイレ、洗面所の問題はとても多いです。特に、忙しい平日の朝はトイレや洗面所が大渋滞してスムーズに準備ができなくなります。
お風呂も最後に入る方は数時間後まで待たなければなりません。
お風呂場やトイレなどの水回りは、間取りや数をよく考える必要があります。
生活音はある程度仕方ない部分がありますが、度が過ぎたものや深夜は勘弁してほしいですよね。
子世帯に小さい子供をお持ちの方や夜に出勤がある方はあらかじめ部屋の位置や玄関の場所の間取りにこだわった方がいいです。

□費用面

生活環境だけでなく、お金に関するトラブルもあります。
そのなかでもよくある問題がこちら。
・光熱費の分担
・住宅ローンに関する費用の分担
二世帯住宅ならではの費用問題と言えば光熱費です。
割り勘にするのか、それぞれ別々にするかをあらかじめ決めなければ、あとでどちらが使い過ぎかといったトラブルの原因になります。
住宅ローンの返済の問題は、親世帯からの相続で生じることが多いです。
せっかく仲良く暮らしていても、お金のことでもめるのは気持ちがよくないですよね。
どちらもあらかじめしっかりと決めることで、防ぐことのできることです。
前もって、分担を決めておきましょう。

□まとめ

二世帯住宅のみならず、生活をするうえでトラブルが発生することはありますが、あらかじめトラブルや失敗例を知っておくことで事前に防ぐことができる問題もたくさんあります。
お互いが気持ちよく生活するためにも、事前の対策や話し合いをしましょう。
トラブルや失敗例を踏まえ、お客様一人一人に合わせた住宅設計を責任もってさせていただきますので、注文住宅の際にはぜひ当社にお越しください。

狭小住宅がおしゃれになるアイデア|浦安市の建設会社が解説 (2019年03月06日)

「狭小住宅だからおしゃれな家具は厳しいかも…」
このように考えている方もいらっしゃるでしょう。
狭小住宅でも、アイデア次第でおしゃれな空間へ生まれ変わります。
そこで今回は、狭い空間をおしゃれに使うためのアイデアを4つご紹介いたします。

□太陽の光を取り入れる

狭小住宅をご検討の皆さん、ぜひ大きな窓や天井の窓の設置をご検討ください。
外の景色がよく見えると、狭い狭小住宅でも圧迫感のない広々とした雰囲気を演出できます。
また、二階の床の一部をスノコ板にすることも有効です。
スノコの隙間から穏やかな日差しが入ってくるのは、考えただけでもおしゃれですね。
さらに、晴れの日には電気をつける必要がなく電気代の節約にもつながります。

□階段をユニークに

狭小住宅では、狭い面積を有効活用するために天井を高く、階数を多くすることがおすすめです。
高さを出すと、階段が必要になります。
ここでおすすめであるのが、螺旋階段です。
螺旋階段はおしゃれであるのはもちろん、階段のスペースをできる限り少なくできるので狭小住宅にはぴったりです。
しかし、あまり急な螺旋階段を作ってしまうと、上り下りが大変になるので気を付けましょう。

□1.5階という発想

大きなビルなどの建築物の階段には踊り場がありますよね。
踊り場はフロアの天井が高いので階段が急にならないために設置されています。
この発想は、狭小住宅に活用できます。
階段の踊り場のように、1階と2階の階段の途中にスペースをつくりましょう。
これはスキップフロアとも呼ばれ、1.5階のようなフロアです。
広くなるだけではなく、視覚的にも高低差が生じて広く感じる効果があります。

□ガラス張りでゴージャスに

忙しい朝に利用する洗面所や、一日の疲れを癒やすことができるお風呂場はスペースを十分に確保したいですよね。
狭小住宅では、そんなに十分なスペースが確保できないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方は、ガラスの壁や仕切りをご検討ください。
洗面所とお風呂場をガラスの壁で覆うと開放感のあふれるおしゃれな空間に変化します。
これなら、一日の疲れがしっかりとれそうですね。

□まとめ

以上のように狭小住宅でも、アイデア次第でおしゃれな広々とした住宅に変化します。
狭小住宅をご検討のお客様も、狭小住宅をリフォームしようとお考えのお客様もお悩み事があればぜひ当社へご連絡ください。
納得のいくおしゃれな住宅づくりを全力でサポートさせていただきます。

長期優良住宅の条件とは?|江東区の注文住宅業者が詳しく解説 (2019年03月02日)

「長期優良住宅の認可が欲しいけど、具体的になにをしたらいいの」
「長期優良住宅の条件を詳しく知りたい」
とお考えの方もいらっしゃるでしょう。
認可に必要なそれぞれの項目を細かく解説していきます。

□必要な条件

まずは認可に必要な項目をさっと説明します。
・耐震性
・省エネ性
・景観や環境に適合
・定期点検や更新の容易さ
・維持管理や更新への容易さ
・劣化への耐性
・面積が基準以上であること
・バリアフリー
・間取りの変更
以上の9つが認可に必要な項目です。
では、それぞれひとつずつ見ていきましょう。
※これらは長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づいて記載しています。

*耐震性

「性能表示壁量」「壁の配置」「床倍率」「接合部」「横架材」「基礎」のそれぞれの小目で耐震等級2以上を満たしていることです。

*省エネ性

「性能規定(Q値、μ値、結露対策)」「仕様規定(U値)」のそれぞれの項目において省エネルギー対策等級4以上を満たしていることです。

*景観や環境に適合

これは、基準が所管行政庁ごとに異なります。
ちなみに、江東区では
・地区計画
・都市景観計画
・緑化計画(みどりの条例)
・マンション等建設に関する条例
の4つに適合していることが条件となります。

*定期点検や更新の容易さ

構造の耐久性、浸水の防止、供水や排水、これらの3つについて点検の時期を定めることです。
また、少なくとも10年ごとに点検を実施しなければなりません。
地震や洪水時にも臨時点検が求められません。

*維持管理や更新の容易さ

住宅の構造に影響を与えることなく配管の維持管理ができ、更新時の工事が容易にできることです。
これらは維持管理対策等級3に相当します。

*劣化への耐性

数世代にわたって住宅の構造が保てることです。
これは劣化等級3相当が要求されます。

*面積が基準以上であること

住宅の面積が75平方メートル以上であり、少なくとも一つの床の面積が40平方メートル以上であることが要求されます。

ちなみに以下の条件は戸建て住宅には適用されません。

*バリアフリー

これは、将来的にバリアフリーの設備が必要になった際に改修が可能であることです。

*間取りの変更

これは、生活環境の変化に応じて間取りを変更できることです。

□どこに届け出を出せばいいの?

これは各所管行政庁に建設工事一週間前に提出してください。
ちなみに江東区の場合は、合計の面積が1万平方メートルを超える住宅は東京都へ申請することになっているので気を付けてください。
そして、それぞれの区長(江東区なら江東区長)が法に基づき許可を出すと、長期優良住宅として認められます。

□まとめ

長期優良住宅が認可されると、税金の控除が増えることや安心・安全に長く住むことのできる住宅が保証(ほしょう)されるなどメリットがたくさんあります。
当社で注文住宅をご購入のお客様で長期優良住宅をご希望の方には最大限サポートさせていただきます。
長期優良住宅をご検討のお客様はぜひ当社にご連絡ください。

すーさん ありがとう (2019年03月01日)

早いものでもう3月ですね。

3月といえば別れの季節。

弊社も寂しい別れがありました。

昨日2月28日をもって、弊社で12年働いてくれたすーさん(鈴木)が退社となりました。

 

昨年末に「愛知県の実家の家業を手伝います」というので、

『嘘でしょ?』と実家のお父さんにも電話しましたが、

残念ながら、本当でしたwww

 

すーさんが弊社で働くきっかけとなったのは、親父の知り合いの画家さんからの紹介。

日大芸術学部出身で、定職に就かず、ボランティアで障害のある子ども達に絵を教えていた彼と、喫茶店で会ったのが初めてでした。

建築は全くわからないといいつつも、第一印象の人柄で、とりあえずパートで働いてもらうことに。

本当に全く建築を知りませんせんでしたwww

 

それでも、

不器用なのに前向きで、

出来もしないのに前向きで、

忙しいのに前向きで、

馬鹿にされているのに前向きで、

社内の誰よりも前向きで。。。

 

そんな彼を社員全員が慕っていて、

もちろんお客様にも慕われて。*最初は色々問題もありましたがw

 

3年前からはリフォーム店長として会社を引っ張ってくれて、

高齢者のお宅の草むしりやハチの巣退治も進んでやってくれてw

 

本当に会社に貢献してくれました。

 

そんなすーさんが退社してしまうのは、

本当に寂しくて、会社にとっても痛手です。

 

でも、

ここ数週間、仕事の引継ぎをしながら、色々な業務改善が出来、

すーさんに依存していた社員の動きも少し変わったように見えます。

【すーさん辞めたらホントにやべえぞとw】

 

なので、

すーさんの退社も【前向き】に捉えようと決めました!

消費税増税もあって、元号も変わって、すーさんも辞めて、4月には新入社員が3名入社し、新規事業にも取り組みます。

2019年は激動の年

ウスクラ建設も変わっていきます!(良い方向に。。。)

 

今夜はすーさんの希望で地元のちゃんこ屋で送別会。(江東区森下の時葉山さん。めっちゃオススメです!)

皆、顔で笑って心で。。。かと思いますが、すーさんの前途を祝して笑顔で送り出しました!

 

すーさん、12年間本当にありがとうございました。

東京に来た時は顔出してね。

ジェラシー感じるくらい良い会社にして、しっかり生き残ってやっていきます!

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