江東区の注文住宅・間取りプランのご提案:ウスクラ建設

五代目社長のちょっと一息ブログ

気密性の高い住宅とは?|江東区の注文住宅業者が解説します! (2019年05月29日)

家というのはどんなに腕のいい大工さんが建てたとしても、必ずちょっとした隙間ができてしまうものです。
隙間風を感じるとまではいかなくても、空気は出入りしています。
冬には部屋の中の温かい空気が外に逃げ、外の冷たい空気が入ってきます。
また隙間が多ければ多いほど冷暖房は効きにくくなります。
高気密な家というのはこういった隙間を様々な工夫を凝らして隙間を作らないように設計された家のことです。
今回はその高気密な家について解説します

 

□高気密な家のメリット

高気密な家にはさまざまなメリットがあります。

*省エネで快適に過ごせる

高気密な家では省エネルギーでも家の中の温度を快適に保つことができます。
高気密な家では外の空気が部屋の中に侵入してきません。
また部屋の中の空気が外に漏れることもないです。
そのため冷暖房もたくさんつける必要がなく、温度設定もゆるめにできます。
省エネということで光熱費も節約でき、地球環境にも優しいです。
まさに一石二鳥ですね。

*底冷えを防ぐ

家の一階の床は、凍える様に冷たいですよね。
床付近の温度が低い理由の一つに家の隙間というのがあげられます。
温かい空気というのは上昇する性質があるので低いところにはとどまりません。
隙間の多い家で暖房をすると、暖かな空気は天井へと昇っていき、屋根の隙間から外へと漏れ出していきます。
そして床下から冷たい空気が入り込んできます。
そのため上下で温度差がどんどん拡大します。
高気密な家だと、温めた空気が外に出る隙間がないため家の中にとどまります。
また床下から冷たい空気が入ってくる隙間もないため底冷えすることはないでしょう。

*断熱性能の低下を防ぐ

断熱材は屋内の気温と屋外の気温差を維持するためのものです。
そのため風を防ぐ効果は期待できません。
隙間ができれば簡単に風を通します。
こうなると、断熱性能があっても活かすことができません。
そこで気密性を高めることで風自体を通さなくなります。
そのため断熱材が本来の力を発揮してくれます。
断熱材との併用で高断熱、高気密の家にすることで素晴らしい効果を発揮しそうですね。
最近では高断熱、高気密、両方を併せ持った家が人気になっています。

 

□まとめ

今回は高気密な家について解説しました。
高気密な家にはさまざまなメリットがありました。
断熱性能の低下も防いでくれるため、併用することで素晴らしい力を発揮するでしょう。
注文住宅をご検討の方はぜひ高気密な家で快適に暮らしてみてはいかがでしょうか。

江東区で注文住宅をお考えの方へ|断熱性について (2019年05月25日)

冬はあったかく、夏は涼しい家に住みたい。
誰しもがそう思うはずです。
外がどれだけ暑くても寒くても家の中では快適に過ごしたいですよね。
そんな方におすすめなのが断熱性に優れた家です。
そこで今回は断熱性に優れた住宅を紹介します。

 

□断熱性が高い家のメリット

外の空気の温度は壁や窓を通して家の中に伝わってくるものです。
断熱性の低い家だと外の空気が入ったり出たりが頻繁です。
そのため夏は暑く、冬は寒いといった快適ではない状況が出来上がります。
そこで、外壁と内壁の間に断熱材を入れたり、断熱性の高い窓を採用したりして、断熱性能を高めているのが高断熱な家です。
こうすることで夏は涼しく、冬は暖かくすることができます。

*ヒートショックを防げる

断熱性が高いとヒートショックを防ぐことが出来ます。
ヒートショックとは急な温度変化で血圧や脈拍が変化し、最悪の場合死亡してしまう現象のことです。
高齢者の方によく起こる症状です。
おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に暮らしている方などは特に注意が必要です。
しかし、断熱性に優れた家だと家の中全体の温度が一定になります。
そして温度が安定するためヒートショックの可能性は低くなります。

*環境に優しい

断熱性が高い住宅だと密閉されているため室内の空気を逃がしません。
また外からの熱が伝わりにくいです。
そのため冷暖房の効率がとてもよくなります。
たくさんの冷暖房をつける必要がなくなります。
そのため、光熱費の節約にもなります。
省エネにもつながるため環境にも優しいです。
光熱費が抑えられて地球環境にも優しいとなると一石二鳥ですね。

*防音効果が高い

メリットは気温に関することだけではありません。
断熱性に優れた住宅には防音効果もあります。
断熱性が高いということは密閉された空間ですので音も防いでくれます。
飛行機が上空を通るときなどはすごい音がすると思いますが、窓を閉めてしまえばうるさいと感じることはありません。
飛行機のせいでテレビの音が聞こえないなんてことはないでしょう。
また、逆に家の中の音も外に漏れにくくなっています。
楽器を弾くのが趣味という方や子供にピアノを習わせたいという方には相性抜群です。
住宅密集地でも音が漏れて迷惑だということは起こりにくいでしょう。

 

□まとめ

今回は断熱性に優れた住宅について紹介しました。
誰しもが家の中では快適に暮らしたいと思うものです。
断熱性に優れた住宅のメリットや特徴について理解していただけたと思います。
注文住宅をお考えの方は断熱性に優れた住宅で快適な生活を手に入れてみてはいかがでしょうか。

キッチンの種類について解説します!|浦安市で注文住宅をご検討の方へ (2019年05月21日)

キッチンは料理をする場所ですから、ほぼ毎日使います。
もちろん、きれいで便利なほうがいいですよね。
機能性を重視したい、デザイン性を重視したいなどのさまざまな考え方があると思います。
特に料理が好きな方などキッチンにこだわりがある方もいらっしゃると思います。
そこで今回はキッチンの種類について解説していきます。

 

□キッチンの種類とメリット・デメリット

キッチンと一言で言っても様々な種類があります。
それではキッチンの種類を紹介します。

*Ⅰ型キッチン

多くの面が壁に接するよう、シンク・ガスコンロなどを横一列に並べたキッチンです。
一般的で比較的よく目にするキッチンです。
そのため多くの人が使い慣れています。
多くの機能を一体化させたシステムキッチンを導入する際、選べる幅が広いのがこのキッチンの特徴です。
横への動きが多くなるので、複数人で調理をするには少し不便になります。
しかし、壁付けにすればキッチン設置の面積をせまく抑えることが出来ます。
シンプルで使い勝手の良い間取りとして広く愛されるキッチンです。

*Ⅱ型キッチン

このレイアウトは、一つの作業台が対面キッチンとなります。
もう一方の作業台が壁に面します。
コンロを壁側に配置すれば壁付キッチンの煙やにおいが広がりにくいというメリットがあります。
作業スペースが広く、複数でも料理がしやすい間取りタイプでもあります。

*アイランドキッチン

アイランドという言葉の通り、キッチンと壁が接していない、島のようにあるキッチンです。
オープンキッチンという名を表す代表格のような台所です。
そのメリットは、その開放感にあります。
視線を遮るものが格段に少ないため、キッチンの周りを動きやすいです。
ダイニングテーブルへ料理を運ぶ時など自由に、最短距離で移動できます。
家事をする方からすれば、かなり使い勝手がいいでしょう。
デメリットは設置するのに非常に広いスペースが必要となることです。
また、開放感の代償として油はねやニオイも部屋の中に広がりやすいです。

*L型キッチン

L型キッチンはⅠ型キッチンのような直線的な形ではありません。
そのため調理作業の動線が短くなります。
言い換えると調理作業の効率がとてもよくなります。
Ⅰ型よりもサイズが大きいため広々と使えるでしょう。
対面にしてもL型の場合はコンロ部分をリビングから隔離できます。
音や汚れ、においの問題を気にしなくていいという面もあります。

 

□まとめ

今回はキッチンの種類について解説しました。
キッチンと言っても様々な種類があることを理解していただけたと思います。
注文住宅をお考えの方はぜひキッチンにもこだわってみてはいかがでしょうか。

家の耐久性を高めるには?|江東区の注文住宅業者が解説します。 (2019年05月17日)

日本の住宅の寿命はだいたい30年という風に言われています。
ただ自分がせっかく建てたマイホームが30年ほどでダメになるのは嫌ですよね。
30年となると20代で建てると50代、30代で建てると60代までしかもたないということになります。
本当だとしたら、あまりにも短いですよね。
マイホームには自分の老後もしっかり支えてもらいたいものです。
そこで今回は家の耐久性を高める方法を紹介します。

 

□本当は家ってどのくらいもつの?

日本で最もポピュラーなのが木造住宅です。
その木造住宅の寿命なのですが、よく30年という数字を聞くことがあると思います。
しかし、この30年という数字は全く実態を反映していない数字なのです。
この30年という数字は寿命以外の理由で取り壊された木造住宅の築年数から算出されています。
ですので、木造住宅は平均的に30年で取り壊されますが、30年しか住めないというわけではないのです。
それではこういった住宅はどうやって耐久性を高めるのか紹介します。

 

□耐久性を高めるには

*家の基礎部分が大切

家の基礎部分はもっとも大切な部分です。
そこでおすすめなのが「ベタ基礎」です。
基礎部分をコンクリートにし、そのコンクリートの板の上に建物が乗ることで、地盤に対して家の重さを均等にかけることができます。
そして基礎の立ち上がり幅を基準の120mmを上回る150mmにすることでより頑丈な基礎ができます。
その頑丈な基礎がしっかりと家をまもってくれます。
また、通気性をもつパッキン材を基礎と土台の間に挟むと、高い通気性を確保してくれます。
その通気性によって湿気による腐敗を防ぎ、耐久性を向上させてくれます。

*木材の含水量

木の含水量(水を含んでいる率)も耐久性には重要になってきます。
耐久性を高めるには含水率が20%以下の乾燥した無垢材がおすすめです。
理由としては
・乾燥や収縮による狂いや割れを防げる。
・カビ・腐敗の原因になる菌の発生を防げる。
・強度が強く、軽い。
・加工がしやすい。
・シロアリに強くなる。
といった理由があげられます。
また寸法の縮みや、曲がり、反りなどの発生を防ぐには、十分に乾燥した木材の使用が重要です。

□まとめ

今回は家の耐久性を高める方法を紹介しました。
今回は建てる際のポイントについて紹介しました。
しかし、耐久性を高めるためには建てた後のメンテナンスも重要です。
こまめなメンテナンスも欠かさず行いましょう。
せっかく建てる家ですから世代を超えて受け継がれてほしいものです。
今回紹介した方法で耐久性の高い家を建てましょう。

狭小住宅で快適に暮らすための条件?江東区の建築業者が教えます!! (2019年05月16日)

「土地は狭いけど、なんとかして家族と快適に暮らせる家が欲しい!」
「でも、狭小住宅だから快適性の我慢は必要かな…」
とお考えの方にとっての耳寄りな情報です。
これから紹介する条件を満たせば、十分に狭小住宅で快適に過ごせます!
今回は、快適な生活にするためのその条件とその際の注意点についてお話しいたします。

 

 

□狭小住宅への悩み

狭小住宅に対して度々挙げられる悩みがあります。
まず、夏に暑く・冬に寒いという「気密性」に関するものです。
次に、トラブルに発展し得る生活音の「防音性」に関するものです。
そして、フロアと部屋の配置といった「間取り」に関するものです。

 

 

□快適に暮らすための条件と注意点

狭小住宅で快適さを実現するための条件や注意点は、以上の悩みから導き出すことができます。

 

*「気密性」に関する条件と注意点

狭小住宅では採光のための窓は重要な役割を果たします。
しかし、窓が原因となり夏の室内の暑さが極まることもあるため、窓を設置する場所は十分に注意しなければなりません。
また、冬には狭小住宅が縦に高いために、空気の特性上、下のフロアほど寒くなる傾向があります。
つまり、狭小住宅において気密性を保持するためには、断熱性能に優れた工法を施すという条件がポイントです。

 

*「防音性」に関する条件と注意点

狭小住宅を建てる際には、立地の特性上、隣の建物とのスペースが十分に確保できません。
そのため、自らの生活音に注意を払う必要があります。
その一方で、隣の家からの生活音が聞こえてくることもあります。
これらが原因となり騒音トラブルに発展するケースもあります。
少しでもトラブルを回避するために、内外からの防音対策を施す条件が大切です。

 

*「間取り」に関する条件と注意点

狭小住宅は土地が限られているため、上下移動が多くなるという特徴があります。
そのため、フロアに対する部屋の配置への工夫が重要です。
例えば、ダイニングとキッチンが別のフロアにある場合、料理やお皿の運搬に階段の使用が不可欠です。
これは不便であり危険を伴います。
したがって、間取りを考える際に関連性のある部屋は別のフロアに配置しないように注意することが条件です。
また、フロアを揃えることで余分なスペースを省くことができます。
そして、その部分を収納や書斎の配置もできるでしょう。

 

 

□まとめ

今回は狭小住宅を快適に過ごすための条件と注意点について、お話ししてまいりました。
おさらいとして、狭小住宅で快適に暮らすための重要な条件は次の三つです。

(1)「気密性」:耐熱性能の良い工法を施す。
(2)「防音性」:防音対策を施す。
(3)「間取り」:関連性のある部屋は同じフロアに設ける。

当社では気密性の良い狭小住宅の注文を承っております。
新たに狭小住宅の依頼をお考えの方は、ぜひ当社の利用をご検討ください!

江東区で狭小住宅を!ゆとりある間取りのために工夫するポイントは? (2019年05月12日)

「子供が部屋を欲しがるようになったが、今の家は部屋が少ないからなぁ…
建て替えたいけど狭小住宅でも間取りにゆとりを持たせるにはどうすればいいのかな…?」

確かに狭小住宅の場合、現状の家の部屋の少なさやリビングの狭さについて悩むことが多いです。
しかし、狭小住宅を新たに建てる際に快適に生活できる間取りについて、「広さ」と「集約」に着目していただきたくことで、そのお悩みを解決できます!
そこで今回は、この2点について工夫するポイントを紹介します。

 

 

□「広さ」

お子様をお持ちで、「のびのびと育ってほしい」と考える方もいらっしゃると思います。
狭小住宅でのびのびとさせるためには「広さ」は欠かせないものでしょう。
その「広さ」について重要となるポイントは「立体」と「視覚」です。

 

*「立体」的な「広さ」

狭小住宅で「広さ」を確保するには、基本として「縦に長い」が大切です。
つまり、階数を増やすことで、部屋の数を増やすことが可能です。
その一方で、縦長になることで上下の移動も多くなるため、エレベーターの設置や階段の設置について考える必要があります。
特に階段については、各フロアの間に「スキップフロア」と呼ばれる踊り場を設け方向転換できる様式にすることで、従来の奥に長い階段様式とは異なり、階段が占めるスペースを少しでも省くことができます。

 

*「視覚」的な「広さ」

天井の低い部屋と天井の高い部屋の閉塞感の違いは大きいものです。
また、狭小住宅で天井の低いフロアにしてしまうことで、より一層閉塞感が生まれてしまいます。
この事態を打開する解決策として、吹き抜けを設けることで天井の区切りをなくすことや、扉を大きく、高くすること、そして窓を家屋の角に配置することが挙げられます。
これらは人の「錯覚」を用いた有効な手段です。

 

 

□「集約」

この項目については「移動」と「収納」について焦点を合わせます。

 

*「移動」

例えばキッチンは単体のスペースを持つことが多く、また奥に進んで入る様式が多く見られます。
このキッチンの奥行きを廊下と一体化することができれば、移動するためのスペースを集約できます。
それに加えて、キッチンとダイニングスペースを一体化もしくは近い位置に配置することでも移動を省くことができます。

 

*「収納」

家に住む際に必ず欠かせない機能と言えば、「収納」です。
しかし、狭小住宅だからと言って「収納」が少ないと、衣服や思い出の品を捨てなければならない場合もあります。
この解決策としては、床下収納または地下室を設けることが有効な手段となり得ます。

 

 

□まとめ

今回は、狭小住宅を快適に暮らせるような間取りの工夫のポイントについてお話しいたしました。
「広さ」を意識的に作り出すこと、そして別個に存在する機能のスペースを「集約」することが狭小住宅を新たに建てる際に、快適に生活できる間取りを決める際の工夫とポイントです!

江東区で狭小住宅の注文をお考えの方は、生活スタイルにあったプランをご提案させていただく当社への依頼をぜひご検討ください!

江東区で狭小住宅を!!三階建てにするメリットとデメリットとは!? (2019年05月08日)

「子供と嫁の部屋も確保できる家にしたいけど、土地が狭いからなぁ…」
「好立地だから地価が高いけど、車&バイク用ガレージのある家にしたい!」

狭小住宅について様々な条件をつけると、「三階建て」にすることも視野に入れる必要性が出てきます。
今回は、狭小住宅を「三階建て」にするメリットとデメリットについてお話しいたします。

 

 

□メリット

*その1:敷地を最大限に有効活用できる

狭小住宅は土地が狭く限られているため、「横」に建物を広げることができません。
しかし、「縦」に建物を広げることはできます。
つまり、建物を高くすることによって、「横」に広い家と同じくらいの部屋の数やガレージを補えます。

 

*その2:フロアの使い分け

「横」に広い家は高さが必要ではないため、同じフロアに寝室とリビングが混在していることがあります。
一方で、狭小住宅は一つのフロアあたりの面積が小さいので、一階はガレージ、二階はリビングやダイニング共同スペース、三階は寝室といったメリハリのある間取りにできます!

 

*その3:日当たりと見晴らし

 

狭小住宅は「縦」に広くできるため、その高さから周りの住宅よりも日当たりや見晴らしが良いことがメリットです。
また、窓の配置次第で採光を良くできます!

 

 

□デメリット

*その1:耐震性

住宅は高さが増す毎に、階下への建物自体の重さの負担は大きくなります。
地震が発生した場合に倒壊する恐れもあるため、一階をガレージなどの広い部屋にする場合は万全の耐震補強を行う必要があります。

 

*その2:上下の移動

三階建ての狭小住宅は、トイレのための移動に階段の上り下りといった移動が必要です。
階段移動はお年寄り世代の方への負担にもなるので、エレベーターの設置も対応策の一つです。
また、上下移動は大きいものや重いものを運ぶ際に、時間がかかり体力も消耗してしまうデメリットも含みます。

 

*その3;空調管理

フロア毎に気温の差が生まれてしまうと、狭小住宅での快適な暮らしは望むことができません。
エアコンを各フロアに設置することも一つの手段ですが、光熱費が膨らみます。
そのため、住宅を建てる際に高い断熱性と気密性を保つ機能を持たせる必要があります。

 

 

□まとめ

今回は、狭小住宅を「三階建て」にするメリットとデメリットについてお話しいたしました。

メリットは、
その1:敷地を最大限に有効活用できる
その2:フロアを使い分けることでメリハリがつく
その3:日当たりと見晴らしが良いこと

デメリットは、
その1:耐震性を強くする必要性
その2:頻繁な上下の移動の必要性
その3:空調管理の必要性

です。

当社は、快適な空気を作り出す換気システムを設けた狭小住宅の施工例もあります。
江東区にて三階建ての狭小住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください!

掃除しやすい間取りとは!?浦安市の注文住宅のプロが徹底解説!! (2019年05月04日)

「新しい家を建てるから、家の掃除が少しでも楽になる間取りにしたいけど…」
注文住宅をお考えの方で、間取りに悩む方は多いです。
また、夫婦揃って家事を行うことも多いため、折角の注文住宅を建てるなら、掃除を行いやすい間取りが良いですよね。
今回は、注文住宅をお考えの際に掃除をしやすい間取りにするための条件とポイントについてお話しいたします!

 

 

□掃除しやすい間取りの条件

掃除しやすい間取りの条件は、「避ける」ことです。
「避ける」とは物を避けること、そして行動を避けることを意味します。
次の項目で、その詳細についてポイントに沿ってご紹介いたします。

 

 

□掃除しやすい間取りのポイント

 

*その1:コンセントの配置と数

コンセントの数が多いことは快適な生活を送る際に重要です。
コンセントが多い家では、コンセントが壁と一体化しているため凹凸が少ないです。
一方で、コンセントが少ない家では移動の妨げになるタコ足配線は必然的に多くなります。
また、埃が溜まりやすく、コンセントに足を引っ掛けてしまい接続部が破損する場合もあるため、非常に見栄えが悪くなります。
壁に備え付けられたコンセントの数を増やし、部屋に応じたコンセントの位置を考えることで、余分な掃除と移動の妨げを「避ける」ことができます。

 

*その2;色の活用

埃や汚れが目立つ原因の一つとして、「色」があります。
しかし、「色」の選択について考えることで掃除の頻度を下げ、掃除を「避ける」ことができます。
床の色が暗い場合は、明るいものよりも目立ちやすいです。
また、キッチンで白を使う場合は、汚れが目立つためすぐに気づくため、掃除の頻度が上がってしまいます。
色味を加えることで、目立ちを抑えることができます。

 

*その3:収納スペースの確保

収納スペースがあることで、必要のないものを保管できます。
不要物をしまうことで、床に物が散乱している状態を「避ける」ことができるため、スッキリとした見栄えにできます。
また、収納することで床の掃除がしやすくなるメリットもあります。
関連性のあるものの収納スペースを一体化することで、取り出しやすくなると同時に掃除しやすくなります!

 

*その4:凹凸や段差を減らす

凹凸や段差を減らすことで、手の届きづらい埃の蓄積を「避ける」ことができます。
階段や壁と床のつなぎ目、家具の接地面付近は非常に埃が溜まりやすいです。
対応策として、棚や窓のような凹凸のあるものは、狭小住宅のようなスペースが限られているような建物でなければ、手の届くところに配置しましょう。
また、家具の配置を中央に寄せることで掃除機をかけやすくなります。

 

 

□まとめ

今回は、掃除しやすい間取りの条件とポイントについてお話しいたしました。
物や行動を「避ける」ことを念頭に置いてみることで、掃除しやすくなります。
当社ではお客様の生活スタイルやご希望に沿った注文住宅の施工経験があります。
浦安市で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください。

狭小住宅で収納を増やすコツを江東区の建築業者が紹介します!! (2019年04月30日)

狭小住宅を建てることを考える際に、狭く限られている土地を最大限に活用するためには、間取りを考える必要があります。

「妻や子供の服がいっぱいだから収納スペースもかなり必要かも…」
「狭小住宅を考えているが、思い出の品がいっぱいあるから捨てたくない…」

このような狭小住宅の収納に関するお悩みをお持ちの方へ、今回は狭小住宅の収納のコツについてご紹介いたします!

 

 

□収納のコツ

*その1:必要なものを分別する

狭小住宅は部屋数を確保するために三階建てにする手段があります。
しかし、一つのフロアの面積は限られています。
部屋があるからと言って、無尽蔵に衣類や物を保管することは最善の策ではありません。

そのため、新たに住む狭小住宅に荷物を搬入する前に、本当に必要なものか否かを区別することで収納の必要性を小さくできます。

 

*その2:地下室や床下収納を設ける

狭小住宅に地下室を設けることは、収納する目的を除いても有効です。
また地下室は、地震に強いことや条件次第では地下室の面積が建物全体の床面積の1/3以下であれば容積率への含む必要がないというメリットがあり、倉庫としての収納としても活躍が期待できます。
それに加えて、同様に床下収納も非常に便利です。
例としてキッチンにおける食材の貯蔵が挙げられます。

 

*その3:造り付けの収納

造り付けとは、市販されている棚や収納容器ではなく、建物と一体化した収納のことを示します。
造り付けの収納を考える際に大切なことは、「浅く」そして「広く」することです。
狭小住宅はフロア面積が狭くなってしまうので、奥行きのある収納は面積を占めてしまいます。
そのため、例えば壁一面を収納にすることで高さも加わるので、収納の容量を補えます。

 

*その4:デッドスペースを収納として活用

デッドスペースの代表例は、「階段」です。
階段の一段一段を引き出しにすることや階段下の空いているスペースを収納にすることで、一つのスペースで移動と収納の二つの機能を果たせます。
また、デッドスペースは収納する活路だけでなく、トイレを設置すると言った活路もあるのでとても便利なスペースです。

 

 

□まとめ

今回は、狭小住宅における収納のコツについて紹介しました。

コツの要点は下記の通りです。
その1:持ち込む衣類や物の必要か否かの区別
その2:地下室や床下を収納スペースにする
その3:造り付けの収納を設ける
その4:デッドスペースに収納機能を付け足す

当社はお施主様の生活スタイルにあったプランをご提案しております。
狭小住宅をお考えで、収納に関してお悩みの方はぜひ当社にご相談ください!

浦安市での注文住宅|耐久性の高い注文住宅の条件と特徴を徹底解説! (2019年04月26日)

「新しく家を建てるなら、子供まで引き継げる家がいい!」
「家を建てる際、どの素材が高耐久なのかな…?」

新たに家を建てる際に、その耐久性に注目する方が増えてきています。
今回は、注文住宅をお考えの方に向けて耐久性の高い住宅の条件や特徴についてお話しいたします。

 

 

□耐久性と建築材

今日では木造は30年前後、鉄骨は43年前後、鉄筋コンクリートは100年以上と言われております。
また、耐用年数が長い方が家の資産価値が下がりづらいと言われていますが、これは材料によって差があります。
しかし、木造に着目してみれば木材の扱い方によって長持ちする場合もあります。
つまり、建てる土地の気候や目的に応じた木材を使用することが耐久性を高めるポイントです。

 

 

□耐久性と家の寿命

耐久年数と住宅を利用する方が考える家の寿命には連関があります。
経年劣化による寿命の到来や、間取りが生活スタイルに合わなくなった際に建て替えを決断した時が住宅の寿命となることもあれば、地震や火災といった災害による倒壊によって寿命が来る場合もあります。
耐久性をより良いものにするためには、住宅の寿命の到来を明確に考えて対策を講ずることが条件です。

 

 

□住宅の耐久性を高める方法とその特徴

この項目では、高耐久性住宅の特徴について前の項目に記した寿命を例に検討します。

 

*その1:経年劣化の寿命と対策

経年劣化への対策としては、適切な時期に適切なメンテナンスを行うことです。
しかし、メンテナンス費用もその都度発生します。
そのため、メンテナンスの回数や費用を軽減できるように、頑丈な基盤と耐震性を備えた住宅にすることが望まれます。

 

*その2:生活スタイルの変化による建物の寿命と対策

現在の年齢と家族の構成を基準に家を建てることは最善の策ではありません。
自らがシニア世代となった時や子供が大人になり自立した時、間取りや設備を変えたいと思うかもしれません。
しかし、予めバリアフリーデザインにすることや間取りを変更できるような建物にすることで、生活スタイルの変更によってリフォームや建て替えをする必要がなくなります。

 

*その3:災害による寿命と対策

地震や火災による建物の倒壊によって住宅の寿命が来る場合もあります。
耐震性や耐火性を建物に備えることで対策を講じることができます。
また、一方で備えられた設備の耐力性能や耐震性能の劣化もあります。
そのため、その1で記した経年劣化と同様にメンテナンスを行い、残存する耐震力を確かめることも大切です。

 

 

□まとめ

今回は、耐久性の高い住宅の条件や特徴についてお話ししてきました。
耐久性のある住宅にするための条件は、住宅の寿命の到来についての考えを明確にして対策を講じることです。
当社では、木造耐火住宅の施工実績があります。
耐久性のある注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社へご相談ください!

五代目社長のちょっと一息ブログ