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五代目社長のちょっと一息ブログ

おすすめ建材【荷もつ番】 2017年3月8日

最近何かと話題になっているヤマト運輸

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「ヤマト、宅配総量抑制へ」

「ヤマト、働く時間厳格管理」

「ヤマト、全面値上げ」

日経新聞の一面に取り上がられる日が多いですね。

人手不足と、インターネット通販の市場拡大による長時間労働が問題となっていますが、

ひとつの要因として「再配達」問題が挙げられています。

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私もアマゾンや楽天で買い物をすることが多く、共働きの我が家では再配達が当たり前になっています。

不在通知票が何通もポストに入っていて、たしかに相当負担を掛けていますね。。。

最近のマンションでは宅配ボックスがついているところが多いですが、まだまだ普及していないと思います。

なんか良いものないかな~と思っていたところに、

先日、こんな商品を紹介されました。

 

「荷もつ当番」

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一言で言うと、

使いたいときに使える宅配ボックスです。

どのように使うかはコチラをご覧ください。

●不在・留守がちな方

●再配達が嫌いな方

●宅配員さんに会いたくない方

●夜間の再配達を望まない方

●居留守(スッピンなどw)を使いたい方

こんな方々に最適なようです。

 

入る大きさに限度はありますが、今のヤマト運輸の問題を解決するのに貢献できそうですね!

地方の生協では推奨して使ってもらっているようですし、価格は税込26,250円と、宅配ボックスを設置するよりかはだいぶ安いです。

弊社にて実物をご覧いただけるので、お気軽にお越し下さい。

私も自宅用に購入しました!

 

「荷もつ当番」流行るといいですね(^^)

おすすめ建材【エコカラット】 2017年3月5日

最近リフォームのお問い合わせで多いのは、マンションにお住まいの方で、

玄関にエコカラットを貼りたいというお問い合わせが多くあります。

エコカラットの詳細はコチラ

新築マンションを購入してエコカラットを貼りたいのだけれど、マンション販売業者の見積もりが高くて・・・

といって弊社に見積もり依頼があるのです。

実際、安いものでは無いですが、貼ると貼らないでは、印象がガラリ!と変わりますし、

ペットを室内で飼われる方には、消臭性。結露や湿気に悩まされている方には調質性。機能面でも抜群の効果があります。

また、余った端材は下駄箱の中などにいれておくと、靴のイヤな匂いがしませんし、私は車内の消臭材としても再利用しています(^^)

エコカラット、おすすめです!

 

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ひなまつり 2017年3月3日

うちには、

来春高校生になる長女と、同じく中学生になる次女がいます。

世間でいう【受験生のいる家庭】ということで、

「受験で大変でしょう~」と言ってくださる方もいらっしゃいますが、

幸いに、親子ともども受験(学歴)に関心があまりなくw、

長女は制服が可愛いという理由だけで県立高へ(苦笑)

次女は中学なので受験をしたいとも言わず、自然に地元の公立中へ。

受験生の長女に至っては、家で勉強している姿を見ませんでした。。。

まあ、親がある程度、将来の道筋を立ててやることも必要かと思いますが、

最後は自分で決めた道に進むのが、娘たちにとっても後悔しないはずなので。。。

と、親父の言いわけをしておきます(笑)

 

今日はひな祭り。

カミさんが娘たちの大好物のローストビーフをつくっていました。

私もおこぼれに与ろうと思います(^-^;

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47期スタート 2017年3月1日

一月は行く、二月は逃げる、、、

といわれるように、今年もあっという間に2か月が過ぎてしまいました。

地方では大雪などの影響で、仲間の工務店からは悲痛な声も聞こえてきますが、

お蔭で関東はそういった影響は無いので、現在工事中の現場も順調に進んでいます。

 

ウスクラ建設は2月で決算、無事3月より47期(創業134年目)がスタートしました。

 

ところで決算の話ですが、

中小企業の何割が黒字企業か、ご存知ですか?

国税庁の調査によると、平成26年度の利益計上法人は87万6,402社であるのに対して、欠損法人が172万9,372社と大きく上回っています。

割合でいうと黒字の法人は33.6%ということになります。

もちろん、これには大企業の決算も含まれていますが、中小企業の数は全体の約99.1%を占めますから、中小企業の黒字割合も約3割程度であることに変わりないと言えるでしょう。

 

お客様は弊社にお越しになる前に、ホームページなどをじっくり見るのは当然として、なんと決算書も確認して来られるお客様もいらっしゃいます。

先日お引渡しをいたお客様に、「決算書も見たんだよニヤリ」と笑って言われたのですが、ドキリとしました(苦笑)

でも考えてみれば、人生最大の買い物である「家づくり」を赤字企業にお願いするなんて危ないことは出来ないですよね。

TVのような家電すら、悲しいかな東芝製は避けてしまいますもん。

 

ウチみたいな零細企業でも、信頼してお仕事を頂いたお客様の為にも、少なからず利益を出して、しっかりと永続していかなければいけない!

この決算時期になるとそう思います。

 

 

今夜の晩酌。

小さい刺身船盛りwと高知県土佐の日本酒【久礼】辛口純米

米の旨みがしっかりしていて、お刺身に合いました(^^)

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八千代・K様邸構造見学会 2017年1月29日

本日、八千代市・K様邸構造見学会を開催致しました。

K様、ご協力誠にありがとうございました。

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断熱工事も完了し、先日おこなった気密測定では大工さん頑張ってくれたお蔭でC値0.32(c㎡/㎡)と、良い数字が出ました。

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断熱性能では、UA値0.5(W/㎡・K)と、東北地方の省エネルギー基準を満たしており、

構造では、耐震等級3+TIP構法、

換気・空調では、第一種熱交換型センターダクト方式による「涼温な家」

となっており、ウスクラ建設が推奨している全てが載っております。まさに全部盛りです(笑)

工事中の状態でも、断熱・気密がしっかりしていると、日射熱によってほんのり暖かく、

「暖房している我が家より、快適ですよ(苦笑)」と言われるお客様もいらっしゃいました。

また、

「工事中のこの段階って、完成したからは全く見えなくなるんですもんね~、これを見ておくことは大事ですね!」

というお声も頂きました。

まさにそうですね!工事中の現場には、現場の技術・人・良心が見えます。

「いい家」は、たとえ詳しい建築知識が無くても、なんとなくの雰囲気で見ればわかるもんです。

ウスクラ建設もまだまだですが、現場で差別化を図っていくことを目標としています!

 

皆さんも家づくりをされる際には、検討されている建築会社の工事中の現場に通われることをオススメします。

自分を棚に上げますが(苦笑)、営業マンは嘘は言えても、現場は嘘つけないものですよ。

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平均室温18度以下 2017年1月28日

大寒を過ぎてから都内でも寒い日が続いていまね~

 

先日の日本住宅新聞の記事に、

「平均室温18度以下で入浴リスク高まる傾向」

というのがありました。

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ご存知の通り、住宅内での事故ワースト1位が、入浴中のヒートショックによる急死でして、

これは交通事故者数を軽く超えています。

*ヒートショックとは?

 

今回の記事では、

政府は安全な入浴方法の目安として「湯温41℃以下で10分未満に浴槽から上がる」ことを推奨している。

ところが、

居間・脱衣所の平均室温が18℃未満の住宅では、入浴事故のリスクが高まるとされる42℃以上の熱めの入浴、15分以上の長めの入浴をする人が有意に多かった。

とありました。

要は、平均室温が低い家に住まわれている人は、熱い風呂に長く入浴する傾向があり、ヒートショックのリスクが高まる(傾向)。ということらしいです。

驚いたのが18度というところですね。

恐らく、平均室温が18度以上の住宅ってあまり無いのではないでしょうか?

例えば、リビングだけ個別暖房していて20度以上あったとしても、廊下や脱衣所を含めた平均というと18度も無いと思いますし、

平均室温を18度以上となると、断熱・気密・暖房の計画がしっかりされていないと、なかなか難しいと思います。

ヒートショックが危ないというのは頭ではわかっていても、高齢者の方々はまだまだ、他人事と捉えていて、自分は大丈夫!と考えている人が多いと聞きます。

私自身、「15度以下程度からヒートショックリスクが高まるのかな?」と思っていただけに、記事の18度という数字は少し驚きました。

 

ご自宅の居間、脱衣所の室温は何度ですか? 是非ご確認下さい。

 

 

建設職人甲子園全国決勝大会 2017年1月25日

先日の日曜、社員全員で

「建設職人甲子園全国大会」を見てきました。

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建設職人甲子園とは、

「子ども達から憧れる職業に」「日本の技術の継承」

「日本が誇る職人業界の新しい価値創造」との想いのもと、

建設職人が自らの取り組みや想いをプレゼンし、業界や関わる全ての人が気づき、

学び、そして輝くための活動を行っていて、

ともすれば色々な意味でネガティブなイメージで捉えられている建設職人を、

本当はもっとカッコよくて、魅力のある職業だということを発信し、

なおかつ職人自身も、日本を支えているのは職人なのだと、自負と誇りをもっていかなければならない。

一緒に建設業界や職人を盛り上げていこう!と熱い志をもっている団体です。

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決勝大会に進んだ2社の職人の方々のプレゼンを見ましたが、

仕事の想い、仲間や社長への想い、支えてくれている家族への想い、将来への想いを、

とても熱く!、いや熱苦しいほどに涙を流しながら発表しているのを見ると、

ただ見学している自分達が恥ずかしい思いになりました。

幕張メッセの大きな壇上で、物怖じもせず、しっかりとスピーチするには、

よっぽど練習が必要だと思うし、それを会社全体でやり切っている。といことに、とても驚き、尊敬の念を抱きました。

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こういう会社は絶対に生き残るんだろうな。とも感じましたし、

うちなんか全然敵わない。という差を見せつけられました。

 

「建設職人甲子園」は業界ではまだまだ小さな動きかと思いますが、

この活動が広まることによって、世間の職人さんを見る目が変わればいいな。と思いますし、

弊社でもこの活動に、少しでも関わっていきたい!と思いました。

 

今回は社員全員でこの場を共有出来て本当良かった!

職人ってかっこいいですね!

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新年あけましておめでとうございます。 2017年1月5日

新年あけましておめでとうございます。

本日5日より、仕事初めとなりました。

ウスクラ建設も皆々様方のお陰をもちまして、創業134年目(法人設立47年)の新年を迎えることが出来ました。これもひとえにお客様からいただくご愛顧の賜と、心より感謝いたしております。

 

昨年2016年は皆様にとってどんな年だったでしょうか?

振り返りますと、天災では熊本地震により多くの犠牲者が出ました。都知事選では小池百合子氏が当選し、豊洲市場移転やオリンピック会場などでも物議を醸しだしています。

消費税10%への増税は延期されましたが、これも先送りにして良かったのか悪かったのか。。。

オリンピック効果で建設業が好況かと思われてますが、これは公共インフラなどを手掛ける大手ゼネコンだけで、住宅業界となりますと、職人不足や資材の高騰など、むしろ景況感は厳しくなっているような状態です。

 

2017年はどんな年になるのでしょうか?アメリカでは政治経験の無いトランプ大統領が誕生し、基地問題やTPPなど、ますます政治と経済の先行き不透明感は変わらず、今年一年も激動の年になりそうです。

 

ですが我々のような小さな企業は、その時代やまわりの環境の変化に翻弄されながらも、顧客の皆様をはじめ周囲の皆様方の為にも『継続して生きていく』ことが大事だと、つくづく感じております。

昨年はLIXILリフォームショップにも加盟し、よりご安心いただける「家守り」としての使命を果たしていけるよう精進してまいりますゆえ、より一層のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

本年も皆様方のご健康とご多幸をお祈りしております。

 

ウスクラ建設 社員一同

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2016年 仕事納め 2016年12月28日

12月はあっという間ですね。。。。さすが師走。

 

本日をもって2016年の仕事納めとなりました。

 

2016年、いかがでしたでしょうか?

 

ウスクラ建設の今年を振り返りますと、地元江東区で地域密着型の工務店になるべく、8月にLIXILリフォームショップをOPENし、お陰様で水廻り関連のお仕事をいただくことが多くなりました。

新築工事においても「涼温な家」の実績も今年で累計20件を数え、その住み心地の良さをお客様から聞くたびに、自信を深めております。

ただ、会社自体が順風満帆だったかというと、残念ながらそうではなく、2016年は「我慢の年」であったように思えます。

消費税増税の延期からはじまり、最後はトランプ米大統領の誕生と、思いもかけない事が起きましたし、実質の景気も上向いていません。

弊社においても2週間後には工事着工する予定だった新築工事が、お客様の止むを得ない状況により工事中止にもなりました。

本当に何が起こるかわからない。。。と思う場面が幾つかありました。

また本日をもって、大工の田中棟梁が大工を引退されました。弊社にて勤続36年。ウスクラ建設を支えてくれた大功労者です。本当に長い間ありがとうございました。

ウスクラの屋台骨であった田中棟梁が辞めたということで、2016年は会社にとって何か節目の年であったのかもしれません。

2017年はどうなるのか。。。先行きの不透明感はここ数年毎年ではありますが、根拠のない見解ですが、ウスクラ建設は良くなる方向だと思いますし、良い会社となって生き抜いていかなければならない!強く想っています。

 

最後になりますが、顧客の皆様並びに、関係者の皆様、そして頼りない代表について来てくれているスダッフのみなさん、2016年本当にありがとうございました。

 

良いお年をお迎えください!!!

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2016年最後の上棟式(浦安市K様邸) 2016年12月22日

浦安市K様邸 上棟式を執り行いました。

上棟式は今年最後となります。

今年の4月末にK様に初めてお会いしましたが、その時からK様の気持ちは、この「涼温な家」に固まっていました。

奥様もご自宅でお料理教室を本格的にやられていまして、その点でも換気に優れた涼温な家はもってこいかと思います。

旧家は某ハウスメーカーで建てられて、雨もりとカビに悩まされたというK様、この度は弊社「涼温な家」をお選びいただき、誠にありがとうございます。

K様の終の住まいとして、必ず住み心地のいい家を建てることをお約束致します。

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