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江東区で注文住宅を検討中の方へ!外観を北欧風にする際のポイントを徹底解説!2019.11.02

「注文住宅の購入を検討中だが、外観の決め方がわからない…」
「外観はおしゃれな北欧風にしたい!」
「北欧風の外観にするには、何に気をつけるべき?」

理想のマイホームを実現しようと思うなら、やっぱり自分で自由に設計できる注文住宅ですよね。
特に住宅の顔とも言える外観は、おしゃれにしたいと誰もが思うものです。
近年、日本では、シンプルかつ洗練された北欧風のデザインの人気が急増しており、このようなお悩みをお持ちの方も多いです。
そこで今回は、注文住宅のプロが、外観を北欧風にする際のポイントについてご紹介します!

□外観が北欧風の注文住宅を建てる際に知っておくべきポイント

 

*外壁編

外壁は、白やベージュ、茶色等のナチュラルカラーが人気です。
また、優しいグレーや青色の外観も良いでしょう。
外壁材に関しては、日本ではレンガ調や木目調、サイディング材がメンテナンスも簡単で人気を集めています。
外壁の色分けですが、1階部分と2階部分の色を変える「ツートーンカラー」にしたり、平屋の場合は帯部や窓枠にアクセントカラーを入れて遊び心を加えたりすることで、ワンランク上のコーディネートが楽しめます!

 

*屋根編

・屋根の形状について

北欧の国々では積雪量が多く、雪の重みを緩和するために勾配のある三角屋根が採用されています。
このように、実用性の高さから生まれたデザインではありますが、日本ではこれがおしゃれな北欧風の外観を仕上げるポイントです!

・屋根材について

洋瓦やアスファルトシングル、シーダーシェイクやガルバリウムが北欧風住宅の屋根材として一般的に使用されています。
ちなみに最近のトレンドは、経済的で手軽さのあるアスファルトシングルです!

 

*窓編

北欧諸国は日照時間が短いため、その分短時間で効率的に多くの光を取り入れられるよう、窓がたくさんついています。
そこで、北欧風の外観にするには日当たり具合を考慮しつつ、大きな窓を多めに設置するのがポイントです!
しかし、窓が大きいと断熱性が下がる可能性もあるため、二重窓を取り入れるなど、計画的な設計が肝心です。

 

□まとめ

以上、今回は注文住宅で外観を北欧風にする際のポイントについてご説明しました。
本内容を参考に、是非皆さんもおしゃれで素敵な北欧風のマイホームを実現してください!
当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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