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江東区で注文住宅を検討中の方必見!黒の外観について解説します!2019.11.10

「注文住宅の外観を黒にしたいけど、見た目の印象はどう?」
「注文住宅の外観を黒にすると、汚れが目立たないって本当?」
「外観を黒にするメリットとデメリットについて詳しく知りたい。」

せっかくマイホームを建てるなら、自分で自由にアレンジできる注文住宅を購入したいと思う方も多いのではないでしょうか?
注文住宅は、自分のこだわりを反映できる分、外観の色で迷う方も多いです。
一般的に白ベースの外観は人気ですが、一方で、高級感あふれる黒の外観も捨て難いですよね。
そこで今回は、注文住宅のプロが、外観を黒にする場合のメリットとデメリットについてご紹介します!

□黒い外観にはどんなメリットがあるのだろう?

 

*黒い外観で住宅をおしゃれに!

外観を黒にすると、住宅に高級感や重厚感が出て、シックな印象を与えます。
また、黒は他の色と合わせると、引き立て効果を発揮します。
黒の外観にアクセントとなる色を加えて、おしゃれな外観に仕上げましょう!
ちなみに、黒い外壁にはモダン建築がよく合うと言われています。

 

*黒は汚れが目立ちにくい!

外観を黒くすると、一般的に白の場合と比べて、舞い上がった土や砂、雨による汚れが目立ちにくくなります。
つまり、汚れの目立ちにくい黒の外観は、メンテナンスの回数が少ないためお手入れが簡単です。
ただし、鳥の糞のような白い汚れに関しては、かえって汚れが目立つので注意が必要です。

 

□黒い外観のデメリットって何?

 

*黒い外観は熱がこもりやすい

黒は熱を吸収しやすいため、外壁を黒にすると、およそ15℃から25℃も差が出ると言われています。
高温の外壁に触れると火傷の危険性もあるので、夏場は特に気をつけましょう。
また、断熱材を十分に入れていないと、室内温度が上昇しやすいため注意が必要です。
外観の色を黒にするなら、高性能の断熱材を取り入れて、家の断熱構造にもこだわると安心です!

 

*劣化が目立ちやすい

塗装が劣化すると、「チョーキング現象」が起こって白っぽくなるため、黒の外観だと劣化が目立ちます。
これを防ぐには、定期的な外壁の塗り替えが大切です。

 

□まとめ

以上、今回は注文住宅の外観を黒にする場合のメリットとデメリットについてご紹介しました。
本内容を参考に、後悔しないためにも長所だけでなく、短所も事前に理解した上で、外観の色を選ぶようにしましょう!

当社は、江東区を中心に注文住宅を承っております。
ご依頼いただいた全てのお客様のために、「笑がおの家ものがたり」を育めるよう、出会いから完成、そして一生続くアフターメンテナンスまで、スタッフ一同誠心誠意尽くします。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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