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五代目社長のちょっと一息ブログ

中古住宅をお考えの方へ|リフォームとリノベーションの違いについて解説します!2019.12.03

「将来のマイホームとして、中古住宅を考えている…」
「そもそも、リフォームとリノベーションの違いが、よく分からない…」
そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
家に手を加える方法として、リフォームとリノベーションという言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。
これらは、似たような言葉なので、同じ意味と思われがちですが、実は、リフォームとリノベーションでは、少し違いがあります。
そこで今回は、リフォームとリノベーションの違いについて解説していきます。

□そもそも、リフォーム・リノベーションとは?

皆さんの中にも、将来のマイホームとして中古住宅を購入し、そこからリフォームやリノベーションしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
リフォームとリノベーションは、次のように使い分けられています。

*リフォーム

リフォームとは、時が経つにつれて老朽化した建物を新築と同じ状態に戻すための改修工事のことです。
イメージとしては、マイナスからゼロの状態に戻す方法として、リフォームが使われます。

*リノベーション

リノベーションは、既にある建物に大規模な工事を手掛け、将来のことを考えて、家の機能や価値を新築の状態より向上させるための改修工事のことです。
イメージとしては、マイナスからプラスの状態にする方法として、リノベーションが使われます。

 

□リフォームとリノベーションの違いとは?

リフォームとリノベーションの意味の違い分かっていただけたところで、具体的にどのような違いがあるのか気になりますよね。
それぞれの違いは、次のようなことが挙げられます。

*工事の規模

リフォームとリノベーションでは、工事の規模が大きく違います。
リフォームでは、古くなったキッチンの取り換えや外装の塗り直しなどの比較的小規模な工事になることが多いです。
一方で、リノベーションでは、子供が生まれることから間取りを大きく変えたり、耐震性や耐久性を高めたりする施工などのような大規模な工事になります。

 

□まとめ

今回は、中古住宅をお考えの方へ、リフォームとリノベーションの違いについて解説していきました。
将来のマイホームは、中古住宅を購入して、そこからリフォームやリノベーションしたいという方は、今回説明したような違いがあることを覚えておくと良いでしょう。
また、ウスクラ建設株式会社では、リフォーム・リノベーションを手掛けています。
中古住宅をお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当社までお気軽にお問い合わせください。

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