江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区で中古住宅をお考えの方必見|年数ごとにかかるリフォームの費用をご紹介!2019.12.07

「中古住宅をリフォームしようと考えている…」
「年数ごとにかかるリフォームの費用を知りたい!」
そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
中古住宅をリフォームする際には、やはり費用面が気になりますよね。
また、資金計画をするうえで、築年数によって、どれくらいのリフォーム費用が必要になるのか知っておきたいものです。
そこで今回は、江東区で中古住宅をお考えの方へ、年数ごとにかかるリフォームの費用をご紹介していきます。

 

□中古住宅の年数ごとのリフォーム費用とは?

中古住宅のリフォームでは、資金計画がとても重要になります。
いざ、中古住宅を購入して、リフォームしてみると予算オーバーになってしまうことも、少なからずあります。
そうならないためには、リフォーム費用と中古住宅の購入費の予算を合わせて考えなければなりません。
では、中古住宅の年数ごとのリフォーム費用について、いくつか挙げてみるので参考にしてみてください。

*築10年のリフォーム

築10年の中古住宅は、老朽化はあまり進んでおらず、水回り設備も問題ないでしょう。
しかし、人によっては、前の方が使っていたのに抵抗があるということで、お風呂場だけというように部分的なリフォームをすることもあります。

*築20年のリフォーム

築20年の中古住宅は、多くの水回り設備の老朽化が進んでいるので、水回り設備のリフォームが必要になるでしょう。
また、対面キッチンなどの新しい設備にしたい場合、間取りの変更が必要になるため、リフォーム費用が約500円かかることもあります。
もし、水回り設備のリフォームする場合は、まとめて工事することで費用が安く抑えられることもあるので、施工業者と相談してみてください。

*築30年のリフォーム

築30年の中古住宅は、給排水管の老朽化が進み、漏水の心配もあるので、給排水管の更新が必要になるでしょう。
また、耐震性にも不安があるので、耐震補強をする場合が多いです。
これらのような工事を行い、内装を全て新しいものにするスケルトンリフォームがおすすめになります。

 

□まとめ

今回は、江東区で中古住宅をお考えの方へ、年数ごとにかかるリフォームの費用をご紹介していきました。
中古住宅のリフォーム費用は、築年数によって大きく変わります。
中古住宅の購入を検討されている方は、築年数に注目して資金計画をたてると良いでしょう。
また、ウスクラ建設株式会社では、明治16年の創業時から現在まで、リフォームにおいて多くの実績があります。
もし、中古住宅のリフォーム検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度にお気軽ご相談ください。

お役に立つコラム