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江東区で中古住宅を検討されている方へ|リフォームにかかる費用について解説!2019.12.15

「中古住宅を購入して、リフォームを考えている…」
「そもそも、リフォームにかかる費用の内訳ってどうなっているのだろう…」
そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
最近では、中古住宅を購入して、そこからリフォームをするという家づくりも増えてきました。
皆さんの中にも、中古住宅のリフォームをお考えの方もいらっしゃるでしょう。
やはり、その際に気になるのが、リフォームにかかる費用です。
そこで今回は、江東区で中古住宅を検討されている方へ、リフォームにかかる費用について解説していきます。

 

□リフォームにかかる費用とは?

リフォームにかかる費用を考えるうえで、どのような内訳になっているのか気になりますよね。
リフォームにかかる費用の内訳は、次の2つに分けられます。

*工事にかかる費用

工事にかかる費用には、材料費や人件費、諸経費があります。
これらの費用は、リフォームする場所や細かなオーダー、目的によって変わってきます。
例えば、中古住宅を購入して、リフォームを行う場合の費用の相場は、約500~600万円です。
一方で、部分的なリフォームとして、キッチンやリビングのリフォームを行う場合は、約100~150万円の相場となっています。

*工事以外にかかる費用

リフォームにかかる総費用を考えると、工事自体にかかる費用だけとは限りません。
なぜなら、リフォームをしている間の仮住まいや引っ越しにかかる費用など、工事以外にかかる費用も発生します。
大規模なリフォームをお考えの方は、工事以外にかかる費用の資金計画も考えておきましょう。

 

□リフォームの費用を抑える方法とは?

リフォームにかかる費用は、決して安いものだと言えませんよね。
やはり、できるだけ費用を抑えたいという方も多くいらっしゃるでしょう。
リフォームにかかる費用を抑える方法の一つとして、まとめてリフォームを行うということが挙げられます。
特に、水回りのリフォームや屋根と外壁といったリフォームはまとめて行うことで、費用が抑えられるのです。
屋根と外壁をリフォームする場合には、足場が必要になります。
もし、これらを2回に分けてリフォームした場合、足場にかかる設置費用も2倍になります。
リフォームには、それぞれタイミングがあると思いますが、できるだけまとめてリフォームすると費用面でお得になるということを覚えておくと良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、江東区で中古住宅を検討されている方へ、リフォームにかかる費用について解説しました。
リフォームにかかる費用について事前に知っておくことで、より良い資金計画を立てられます。
ぜひ、この記事を参考にしてみてくださいね。
また、ウスクラ建設株式会社では、一級建築士などの国家資格をもつ住まいのプロが、リフォームを手掛けています。
もし、リフォームをご検討の方がいらっしゃいましたら、一度、当社までお気軽にご連絡ください。

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