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五代目社長のちょっと一息ブログ

江東区の方へ!中古住宅のリノベーションの注意点とは!?2019.12.29

「中古住宅のリノベーションの注意点を知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
中古住宅をリノベーションすることは、人生で何度も経験することではありません。
そのため、リノベーションの注意点がわからない方が多いと思います。
しかし、注意点がわからないと、後悔する可能性が高いです。
そこで今回は、中古住宅のリノベーションの注意点について解説します。

□中古住宅のリノベーションの注意点

*断熱性を高める

現在の住宅では、断熱材が入っていることが当たり前です。
しかし、築20年以上の住宅には断熱材が入っていないことがあり、中古住宅のリノベーションをする際は、断熱性を高める方が多いと思います。
断熱性を高める工事は、床や壁を剥がす必要があります。
床や壁を剥がすと大工事になるため、後から行うと余計な費用と手間がかかります。
そのため、断熱性を高めたい場合は、床や壁を剥がすリノベーションと同時に行うことがおすすめです。

*耐震性を高める

耐震基準法は大地震が起きるたびに改正されるため、いつ建てられたかによって耐震基準が異なります。
以下に、耐震基準法が改正された年と耐震性を高めるべきか紹介します。
・2000年以降:震度7の地震に耐えられるため、耐震性を高める必要はない
・1981年以降:住宅によって差があるため、耐震診断することがおすすめ
・1981年以前:旧耐震基準で建てられているため、耐震性を高める必要がある
もし不安な場合は、耐震診断をして耐震性を確認しましょう。

*構造を確認する

リノベーションする際に構造はとても重要です。
その理由は、構造によっては、希望通りにリノベーションできない可能性があるからです。
例えば、部屋を広くできなかったり、吹き抜けを作れなかったりなどです。
そのため、購入前に業者に相談することがおすすめです。

□江東区でリノベーションするなら当社にお任せ!

当社は江東区で中古住宅のリノベーションを提供しています。
リノベーションだけではなく、物件探しからメンテナンスまでしっかりサポートします。
また、街の不動産屋さんのきめ細やかさと、建築会社ならではの目線でお客様をサポートできます。
そして、不動産と建築に精通したスタッフが最後まで責任をもって対応することが少数精鋭の当社ならではの強みです。

□まとめ

今回は、中古住宅のリノベーションの注意点について解説しました。
この記事を参考に、中古住宅をリノベーションしてみてはいかがでしょうか。
上記の通り、当社は中古住宅のリノベーションを提供しています。
「リノベーションについて相談したい!」という方や「物件探しからサポートしてほしい!」という方は、当社にお問い合わせください。

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