江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

お役立ちコラム

狭小住宅の収納のコツを江東区の業者が紹介します! (2018年12月28日)

「狭小住宅を建てたいけど、物が多すぎてちょっと心配だな」
「洋服やコレクション、全部収納できるの?」

狭小住宅をお考えの方で、このような不安をお持ちの方も多いと思います。
狭小住宅に住み替えるからといって、物は減らしたくありませんよね。
あらゆる工夫やノウハウを取り入れた狭小住宅は、高い収納性能を誇ります。
今回は、そんな狭小住宅の様々な収納のコツを江東区の住宅会社がご紹介します。

□縦の空間を活かす

横の面積が限られた狭小住宅においては、縦の面積をどのように活かすかが勝負です。

*地下室
一般の住宅にはあまりない地下室ですが、狭小住宅においては珍しくありません。
地下室があるだけで、収納性能は格段に向上します。
地下室は比較的大きな物を収納できることがメリットです。
キャンプ用品やスキー用品など、アウトドアグッズや、お雛様やクリスマスツリーといった季節物など、普段は使わないものを収納すると良いでしょう。

*吹き抜け
狭小住宅は、圧迫感を感じさせないために吹き抜けを採用することが多いです。
吊り下げの収納や、フロア全体を吹き抜けた棚を取り付けて本棚やディスプレイにするなど、様々な活用方法があります。

□壁や隙間を活かす

空間を最大限活かすためには、空いているスペースを探しましょう。
壁と壁のちょっとした隙間も扉を取り付ければ、収納スペースに早変わりします。
玄関やキッチン、洗面所など、収納スペースは様々なところにあると便利です。

*飾る収納
壁は飾る収納として最適なスペースです。
隠すだけが収納ではありません。
例えば、調理用具はキッチンの壁に吊り下げると収納スペースも削減できますし、見た目もオシャレです。

*階段下
階段下の隙間はデットスペースになりがちですが、狭小住宅において活用しない手はありません。
階段の形に応じて大小様々な収納棚やクローゼットを設置することができます。
よく使うものを収納しておくと良いでしょう。

*ニッチ収納
壁をくぼませてつくる収納です。
壁が厚い部分に加工することができます。
部屋を狭くすることなく、収納スペースを確保できることがメリットです。
玄関や洗面所などの小物が多い場所に取り付けると効果的です。

□まとめ

今回は、様々な狭小住宅の収納のコツについてご紹介しました。
狭小住宅には、このように様々な収納の工夫やアイデアを取り入れることができます。
収納スペースが多いとその分生活スペースが増えて快適に暮らせます。
江東区にあるウスクラ建設株式会社は、狭小住宅の実績が豊富です。
狭小住宅の建設をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

狭小住宅の間取りの工夫について、江東区の業者がご紹介 (2018年12月24日)

「狭小住宅でも快適に暮らしたい」
「狭小住宅の間取りって実際どうなの?」

このような思いをお持ちの方には必見です。
限られたスペースに建てられた狭小住宅にはたくさんの工夫が詰まっています。
今回は、狭小住宅の間取りの工夫について解説します。

□縦の空間を有効活用

狭小住宅は、横の空間は限られています。
よって、縦の空間を有効活用することが重要です。

*地下
狭小住宅において、地下室は珍しくありません。
階段を降りればそこは広々とした1つの空間です。
ホームシアターなど趣味のスペースにしても、収納スペースにしても大活躍です。

*スキップフロア
床の一部に数段の階段をつくって高低差をつけることで、できる1.5階や2.5階のような空間をスキップフロアといいます。
家を広く見せることができることに加え、壁を使わずして部屋を仕切ることができます。

*3階建て
2階建てと比べて3階建ては、余裕をもった間取りも設計できます。
三階は寝室とするお客様が多く、トイレや洗面台があると便利だというお声が多いです。

*屋上
屋上は洗濯物もよく乾きますし、3階建てならちょっとした景色も楽しむことができます。
また、緑化するなどの工夫を取り入れることでガーデニングなど憩いの空間を演出できます。

□狭小住宅ならではの工夫

*階段
階段は、単に上り下りするだけの空間にするのではなく、引き出し型の収納にすることが多いです。
また、一般的にデットスペースになりがちな階段下は、狭小住宅においてはアイデア勝負の空間です。
収納棚はもちろん、作業スペースや個室トイレを設置することもでき、様々なパターンに対応できます。

*仕切り
プライベートスペース以外はできるだけ、壁で仕切らないようにしましょう。
仕切りがないことにより、横幅や奥行きなど見た目以上に広さを感じることができます。
仕切りが必要な場合は、壁ではなく収納家具で仕切ることも1つの手法です。

*収納
生活スペースだけでなく、収納を取り入れる工夫も狭小住宅において重要です。
壁面収納やロフトなど、住宅に応じた様々な効果的な収納スペースを確保することができます。
しまう収納ではなく、飾る収納にすることも良いでしょう。

□まとめ

狭小住宅は縦の空間を有効活用することが重要です。
また、家全体に様々な工夫を施すことで快適な住まいを実現できます。
狭小住宅は建設に技術力も必要であるため、実績のある業者に依頼することがおすすめです。
江東区にあるウスクラ建設株式会社は、狭小住宅の建設ノウハウが豊富です。
狭小住宅をご検討中の方のご相談をお待ちしております。

高気密・高断熱住宅のメリットを浦安市の注文住宅の建築会社が紹介します (2018年12月16日)

せっかく建てる注文住宅、少しでも快適な住まいが良いですよね。
快適な住宅は、高気密・高断熱であることが重要です。
今回は、高気密・高断熱住宅のメリットについて解説します。

□高気密・高断熱住宅について

建材間の隙間面積を減らすことで、住宅の気密性を上げることができます。
また、窓を小さくする、壁や床に断熱材を使用するなどの手法により、住宅の断熱性も上げることができます。
つまり、高気密・高断熱住宅とは、外部の気温や環境の影響を受けにくい住宅です。

□様々なメリット

*省エネルギー
省エネルギーであることは、高気密・高断熱住宅の最大のメリットではないでしょうか。
外気の影響が少ないため、夏は涼しく冬は暖かく感じます。
また、空調のエネルギー効率も良いです。
寒い冬でも冷気の侵入を抑えることができ、空調で暖めた空気の外部への流出を抑えることができます。
暑い夏でも外部の熱の侵入を抑えることができ、空調で冷やした空気の外部への流出を抑えることができます。
このように、1年を通して空調のエネルギー効率が良いため、光熱費の削減にも繋がり経済的です。

*清潔
隙間面積が少ないため、外部の砂ぼこりや湿気の侵入を抑えることができ、ゴミやダニの発生を抑制できます。
そのため、掃除が楽になるというメリットがあります。
また、結露が目の届かない壁内部などに侵入することを防ぐことができるため、建材の腐食対策にもなります。

*遮音性
高気密・高断熱の住宅は遮音性が高いため、防音対策になります。
外部の騒音を遮ることができるため、交通量が多い地域でも安心です。
また、自宅の生活音を外部に漏らす心配も少ないため、プライバシー対策も行うことができます。

*健康
ヒートショックという現象をご存知でしょうか?
例えば、暖かいリビングから寒いトイレに移動したとき、急激な温度変化によって身体に突如として不調をきたすことがあります。
場合によっては、心臓発作や脳卒中も起こりうる危険性もあります。
このように、部屋ごとの温度変化が激しい住宅は、身体に負担がかかります。
高気密・高断熱住宅は気密性が高いため、部屋ごとの温度や湿度の変化が少なく、健康面においてもメリットがあります。

□まとめ

今回は、高気密・高断熱住宅の様々なメリットについてご紹介しました。
性能の高い注文住宅を建てることで、年中快適な住まいが実現します。
浦安市にあるウスクラ建設株式会社は、高気密・高断熱住宅の施工実績が豊富です。
お客様の夢の住宅づくりを応援しています。

住宅の断熱材の種類について解説!費用の相場はどのくらい? (2018年12月12日)

新築住宅を建てるときにあなたは何を重視しますか。
デザイン性ももちろん大切ですが、このときにしっかり考えてほしいのが住宅の断熱性についてです。
断熱性が十分でないと、夏は暑く、冬は寒いというとても過ごしにくい家になってしまいます。
この断熱性は使用する断熱材によって変わってきますので、皆さんの予算や求める機能で一番合ったものを選びましょう。

□繊維系断熱材

繊維の間に空気を閉じ込めたものです。
この空気の層が断熱作用をもたらします。

*グラスウール
ガラスを高温で溶かして繊維状にしたものです。
機能性が高く、コストもあまりかからないことから日本の住宅で最も使用されています。
防音機能も高く、高速道路の壁やスタジオにも使用されています。
延べ床面積40坪の家を施工したとき(以下1棟当たり)、30万円程度必要です。

*ロックウール
玄武岩や鉄炉スラグなどを高温で溶かして繊維状にしたものです。
グラスウールと同じように、耐熱性や防音性が高いです。
1棟当たり30万円程度です。

*セルローズファイバー
新聞や段ボールを原料にして、これにホウ酸と硫酸アンモニウムを加えたものです。
ホウ酸を使用しているのでカビが発生しにくく、湿度を調節してくれる作用があります。
1棟当たり100万円程度で、場合によっては120万円必要なこともあります。

□発泡系断熱材

*ポリスチレンフォーム
発泡系の断熱材の中で最も利用されています。
水に強いことも特徴の一つです。
ポリスチレンフォームは大きくビーズ法ポリスチレンと押出発泡ポリスチレンの2種類に分けることができます。
どちらも55万円程度であまり差はありません。

*ウレタンフォーム
フロンガスなどの発泡剤と混ぜてつくられています。
小さくて硬い泡が集まってできており、泡の中には熱伝導率の小さいガスが閉じ込められていて、高い断熱性を持ちます。
65~80万円と幅があります。

*フェノールフォーム
フェノール樹脂を発泡剤や硬化剤と混ぜて作ったプラスチック系の断熱材です。
ボード上の形状で、断熱性が高く、劣化しにくいことが特徴です。
また熱に強く燃えにくく、火災が起きても有毒なガスが発生しにくいです。
1棟当たり75万円くらいが相場です。

□おわりに

今回ご紹介した断熱材の費用はあくまで目安です。
これに加え、断熱工法によっても費用に差が出てくるので、全体の費用が知りたいときは業者に問い合わせてみることをおすすめします。
新築住宅の場合は特に断熱材にこだわり、何年も快適に過ごしていけるような住宅環境を目指してください。

建て替えによる家づくり!その流れと期間はどれくらい必要? (2018年12月08日)

「家が古くなってきて建て替えたい」
そう考えている方はいらっしゃいますか。
せっかく土地があるならそこに新しい家を建て替えという形で置きたいですよね。
今回は家づくりを行うときの流れについて解説させていただきます。

□建て替えの流れ

*業者を決定
家族と資金計画を立てて業者を探します。
広告以外にも勉強会、見学会などを行っている業者も多いので積極的に参加して情報を集めましょう。
このときに家族の新しい家への具体的な希望もまとめておくと、今後建て替えの計画を進めていく上でスムーズになります。
業者は全国規模で経営しているハウスメーカー、地域に密着して設計から施工まで担っている工務店、設計事務所など様々な形態の業者がいます
それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分にあった業者を見つけましょう。
その選び方の一つの指標として、実績があるか、保証やアフターサービスも充実しているか、親身になって相談にのってくれるかといったことを基準に選ぶと良いでしょう。
また費用も業者によって様々であるため、何社か比較して契約しましょう。

*打ち合わせ
打ち合わせには十分な時間をかけるようにしましょう。
ここで短時間に終わらせると、着工段階もしくは建て替え完了後に様々な問題が発生することがあります。
自分たちの希望を伝えるのはもちろん、業者側の提案もよく聞くことをおすすめします。
もし自分たちが考えていたものと違った案を出された場合は、特に何か理由があることが多いです。
また提案した意見に難色を示されたときには、そのデメリットを聞いてみることでプロの判断を理解することができます。
業者との打ち合わせでは平面図を用いて行われることが多いため、イメージしにくいこともあるかもしれません。
そんなときは遠慮せずに業者に尋ねてみることをおすすめします。
写真を見せてもらったり、簡単な絵をかいてもらったりしてもいいかもしれません。
イメージが共有できていなかったことで家が完成したあと「イメージと違う…」というようなことにはならないようにしましょう。

*仮住まいへ
仮住まい先は建て替えをすることを決定したらなるべくすぐに探し始めましょう。
というのも仮住まいは6ヶ月くらいの短期入居になりますが、それを前提とした物件が少ないためです。
仮住まい先に引っ越すときはなるべく荷物を減らすことを心がけます。
一時的にトランクルームなどを利用してそこに荷物を預けておくことも可能ですが、その分費用はかかってしまいます。
また建て替えの場合は仮住まいへの引っ越しと家が完成したときの引っ越しの2回分の費用が必要になるので資金調達の面でも注意しましょう。

*工事着工と引き渡し
業者は着工前までに解体作業や地盤調査などを終了させます。
最終確認として現場での打ち合わせを行うこともあります。
最初の打ち合わせから引き渡しまでは約1年から1年半を目安に考えておきましょう。

□おわりに

完全に新しい土地に引っ越す場合と違い、建て替えの場合は仮住まいについて考える必要があります。
家を建て替える際には、ぜひこの記事を参考にしてください。

東京で狭小住宅に住みたい方へ!価格の相場と高くなる原因とは? (2018年12月04日)

「立地条件の良い東京に住みたい。」

「すでに家はあるけれど古いし土地は狭い。」

このように、思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなあなたにおすすめしたいのが狭小住宅です。

今回は、その住宅の中でも、すでに家や土地がある建て替えについて解説します。

 

□狭小住宅の価格相場

実は、狭小住宅の価格相場がだいたいこのくらいと一概には言えません。

狭小住宅は、様々な仕様を使うため、一つひとつの住宅ごとに価格が異なるためです。

そのため、どれくらいの価格になるかは、実際に業者に見積もりを依頼すると良いでしょう。

 

□費用が高くなってしまう原因

狭小住宅は規模が小さいですが、通常の広さの住宅と比べて、費用が変わらない、場合によっては高くなるときもあります。

では、なぜ狭小住宅の費用は高くなってしまうのでしょうか。

その原因をご紹介します。

 

*縦の空間の確保

狭小住宅では敷地面積が狭いことから、多くの場合3階建てや地下室を設けます。

3階建ての建設では2階建てのときには免除されている構造計算が必要なこともあり、費用が高くなってしまうことがあります。

また階数が増えるということは家の重さもそれに伴い重くなるため、地盤が少し弱い場合は地盤の強化をしっかり行う必要があります。

 

*防音

狭小住宅を建てるとき、その地域は住宅が密集している場合が多いため、近隣の家や道路との距離が近くなりがちです。

離れていれば気にならない生活音も、近いが故に気になってしまうことがあります。

そのために防音対策をしっかりする必要があります。

ここで予算を減らしてしまうと、後々トラブルになる可能性があるので防音効果のある壁材を十分に使用することをおすすめします。

 

*駐車スペース

駐車しようとしたときに道の幅が十分でないと何度もハンドルを切る必要があります。

人通りが少ない時間はあまり問題ないかもしれませんが、通勤時間など通行人が多い時間帯になると周囲の迷惑になってしまいますよね。

そのような問題を解決するためにビルトインガレージという、家の1階部分に車を停める空間を空ける形の駐車場を採用することがよくあります。

しかし、このとき家を支える強度が特に必要となるため、強度を強くするために費用が大きくなってしまうことがあります。

 

*工事する場所

敷地面積が狭いため、工事を行う機械を置く場所や資材を置く場所が確保できないことがあります。

その場合、作業するたびに資材を運ぶ必要があるため、日数はもちろん、人手も多く必要になります。

すると人件費が高くなってしまいます。

 

価格が上がってしまう要素も確かに多いですが、建築後の税金が安いことや、家の手入れが比較的楽であること、都市部であれば交通アクセスが良いことが多いなど狭小住宅ならではのメリットもあります。

 

□おわりに

どんな住宅の形にもメリットやデメリットは存在します。

したがって、「狭小住宅だしやめておこう。」とは思わずに、ぜひ様々な面から検討してみてください。

業者によっては敷地面積が狭いという少し難しい条件であるからこそ、親身に相談に乗ってくれ、通常の住宅の建築以上に気をかけてくれるところも多いです。

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