江東区の注文住宅・リフォーム・不動産のご提案:ウスクラ建設

お役立ちコラム

狭小住宅で住宅ローン控除を受けたい江東区の方必見! (2019年08月29日)

「注文住宅を業者に依頼したい」
「狭小住宅において住宅ローン控除を受けられるのかを知りたい」
と、狭小住宅の住宅ローン控除について、お悩みの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、江東区の方に向けて、狭小住宅の住宅ローン控除について、ご紹介します。

 

□狭小住宅の審査が難しい理由

*返済能力に関する条件

満20歳以上70歳未満であり、満80歳以内に完済できることが基本的な条件です。
そのため、返済率は20%~40%に抑えることがおすすめです。

 

*担保能力に関する条件

狭小住宅の方は、この条件によって審査が難しいケースが多いです。
担保能力の条件とは、担保である建物や土地が貸し出した金額に対して妥当な資産価値を持っているという条件です。

 

□住宅ローン控除を受けるための条件

*住宅ローン控除を受ける本人が住んでいる

住宅ローン控除を受ける本人がその家に住んでいることが大前提です。

 

*12月31日までにその家に住む

住宅ローン控除を受けたい年の12月31日までにその家に住むことが条件です。

 

*住宅ローンの借入期間が10年以上

住宅ローンの借入期間の条件は10年以上であることです。

 

*親族からの個人的な借入がないか

両親や祖父母などの親族からの個人的な借入は、住宅ローン控除の対象外です。

 

*床面積の合計は50㎡以上か

住宅の床面積の合計は、不動産登記簿を見ましょう。

 

*床面積の2分の1以上が居住スペースか

店舗や事務所と一体化した住宅を建てた場合、2分の1以上を居住用にしていないと、対象外になります。

 

*その年の所得金額が3000万円以下か

 

□住宅ローン控除が使えない場合

*古くて耐震性のない住宅を買った時

購入した時点で、耐火建築物は築後25年以内、非耐火建築物は築後20年以内であることが原則です。
しかし、一定の方法により、「地震に対する安全性の基準に適合すること」が証明されている場合は住宅ローン控除を使えます。

 

*転勤などでマイホームを離れた時

転勤によりマイホームを離れても家族が引き続き居住している場合は、住宅ローン控除の適用が継続されます。
しかし、家族全員で引っ越した場合は、継続されません。

 

□まとめ

今回は、狭小住宅の住宅ローン控除について、ご紹介しました。

当社は、「いい家」をつくる会の会員工務店です。
細かいところまで責任を持って、最後まで自分たちの手で施工します。
また、定期点検にお伺いし、何かあればすぐに施工した大工が対応いたします。

ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

江東区の方必見!狭小住宅が得意な業者の施工例 (2019年08月25日)

「狭小住宅を建てようかと迷っている」
「狭小住宅が得意な業者について知りたい」
とお考えの方はいませんでしょうか?
狭いスペースを活用しなければいけない狭小住宅。
どこまで空間を活用できるのかは、業者の腕次第になってきます。
どうせなら、狭小住宅の施工が得意な業者に依頼したいですよね。
当社は、約9坪の敷地にゆとりのある家を建築する施工例があり、狭小住宅に自信があります。
今回の記事は、当社の家づくりの特徴と狭小住宅の施工例を紹介します。

 

□当社の家づくりの特徴

*社員大工が施工

当社には社員の大工がいます。
家づくりにおける重要なところは社員大工が責任を持って確認して、仕事をします。
また、細かいところまでも、責任を持って最後まで自分達の手で施工します。
なぜなら、その行為こそがお客様との信頼関係を強くすると信じているからです。

 

*アフターケアの充実

私たちの仕事は、施工することだけではありません。
施工後も、定期点検にお伺いし、問題があれば施工を担当した大工が対応いたします。

 

*長期優良住宅

私たちは、長期優良住宅を建設することを目指しています。
長期優良住宅とは、環境への配慮、国民の住宅への負担を減らし、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としている住居のことです。

 

□施工例

約9坪の敷地に建物面積5.6坪の三階建ての施工例です。

 

*お客様からの要望

限られた敷地を有効活用し、ゆったりとくつろげるようなスペースや収納の確保。
洗濯物を干したり、景色を一望したり、ガーデニングが可能な屋上の設置。
以上がお客様の要望でした。

 

*施工ポイント

9坪の敷地でも広さを感じてもらえるような設計にしました。
室内の色も白色を基調とし、空間の使い方も工夫いたしました。

 

*内装

内装は、白を基調とすることで、全体的にゆったりとした空間になりました。

 

*玄関

ゆったりとした玄関です。
中のスペースを有効活用するために、ドアは引き戸にいたしました。

 

*三階トイレ

三階のトイレは天井を高くし、広さを感じられるように工夫いたしました。

 

*屋上

緑化できる後方で防水した庭です。
狭小住宅は庭のスペースを作り出すことが難しいですが、屋上にこのようなスペースを設けることで、洗濯物、景色、ガーデニングが可能な空間を作り出しました。

 

□まとめ

以上、当社の特徴と施工例の紹介でした。
少しでも当社について、ご理解していただけたのではないでしょうか?
当社は、江東区を中心に活動しています。
狭小住宅はもちろんのこと、それ以外の住宅で何かご不明な点がありましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

江東区で狭小住宅を考えられている方必見!狭小住宅は住みにくいかどうか? (2019年08月21日)

「狭小住宅を建てようか迷っている」
「狭小住宅がどんなものか教えて欲しい」

とお考えの方はいませんでしょうか?
特に、土地代が高い都心部で多く見られる狭小住宅。
十五坪以下の土地に建てることで、土地代を安く抑えられます。
しかし、土地代が安いからといって、高額なお金が動く買い物を安易に決めてしまっては、後々後悔することがあるでしょう。
今回の記事は、狭小住宅を考えられている方に向けて、デメリットとメリットを紹介します。

 

□デメリット

*建設費が普通の住宅と比べて高い

狭小住宅は、横のスペースが十分に取れないので、縦にスペースを取る必要があります。
そのため、三階や地下室を設けることになり、結局建設費は、普通の住宅と変わらない、もしくは高くなることもあります。

 

*隣家との距離が近い

住宅と住宅の間隔が狭いことが多く、騒音などの近隣トラブルに繋がる可能性が高いです。
そのため、防音性の高い壁を外壁にしたり、建設面積を小さくしたりして隣家との距離を多めにとるなどの対策を立てる必要があります。

 

*動線が長くなる

狭小住宅では、三階、地下室を導入する住宅が多いため、階段を使った移動がどうしても多くなります。
そのため、動線が長くなってしまいます。

 

□メリット

*維持費が安い

床面積が少ないため、建ててからの光熱費、維持費が抑えられます。
また、土地の面積も小さいため、固定資産税も抑えることができます。

 

*立地条件が良い場所でも住みやすい

狭小住宅は、土地代が安く済むので、駅やスーパーの近く、土地代が高くなりがちなところでも、比較的安く建てられます。
通勤や買い物が楽になることで、車や自転車を使う必要がなくなり、ガソリン代や駐車場料金等の費用がかからなくなります。

 

*ビルトインガレージの導入

狭小住宅では、敷地を有効に活用するために、一階にガレージを造る住宅も多いです。
家内にガレージがあることで、防犯対策になり、雨風や日差しなどの天候による影響を車が受けなくなります。

 

□まとめ

以上、狭小住宅におけるデメリットとメリットの紹介でした。
狭小住宅がどのようなものか理解できたのではないでしょうか。
今回の記事を参考に狭小住宅をご検討くださいね。
当社は、江東区を中心に活動しております。
細かなところまで責任を持って、最後まで自分たちの手で施工します。
また、定期点検にお伺いし、何かあればすぐに施工した大工が対応するアフターケアもございます。
何かご不明な点がございましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

江東区の狭小住宅の駐車スペースで失敗したくない方必見! (2019年08月17日)

「狭小住宅を業者に依頼したい」
「狭小住宅の駐車スペースで失敗しないコツについて知りたい」

このように狭小住宅の駐車スペースについて、お悩みの方がいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、江東区の方に向けて、狭小住宅の駐車スペースで失敗しないコツについて、ご紹介します。

 

□狭小住宅の駐車スペースで起こる問題点

*前面道路の狭さ

狭小住宅の中には、前面道路の幅が狭い土地もあります。
狭さによって、購入する車のサイズも制限されます。
また、駐車する際には慣れと運転技術が必要です。

 

*おしゃれなエクステリア

玄関先や敷地境界に、おしゃれな塀・フェンス・モニュメントなどを設置したい方は、駐車スペースを確保すると、エクステリアがかなり制限されます。
そのため、おしゃれなエクステリアは実現が難しいです。

 

*居住スペースと駐車スペースの兼ね合い

狭小住宅では、広めの駐車スペースを確保することは難しいです。
駐車スペースの広さを確保したい方は、その分居住スペースが狭くなることを理解しましょう。

 

□車1台に必要な駐車スペース

車1台に必要なスペースは、

小型自動車の場合、奥行き5.0mで幅2.6m以上
軽自動車の場合、奥行き4.0mで幅2.2m以上
普通・大型車の場合、奥行き5.9mで幅2.9m以上
車椅子同乗の場合、奥行き6.0mで幅3.5m以上

と言われています。

そのため、設計する際には、今後乗る可能性がある車のサイズに合わせて設計しましょう。
その際は、全面道路の幅に注意しましょう。

 

□狭小住宅の住宅における工夫

*車を持たない・軽自動車にする

設置の工夫を考える前に、本当に車が必要なのかを考えましょう。
必要な時には、レンタカーやカーシェアを使用する方法もあります。

 

*近所で駐車場を借りる

自宅で駐車場を持たず、近所で駐車場を借りる方法があります。
車の出し入れに対する苦労がないため、条件を考えて比較検討しましょう。

 

*ビルトインガレージにする

建物の1階部分に駐車スペースを設置する方法をビルトインガレージと言います。
雨除けにもなるため、おすすめです。

 

*張出型の建物やラーメン構造で工夫する

壁の位置が難しいため張出型の建物プランで工夫する方法や、壁が少なくてもよいラーメン構造で工夫する方法があります。
構造や工法は、設計者と打ち合わせをして、決めましょう。

 

□まとめ

今回は、狭小住宅の駐車スペースで失敗しないコツについて、ご紹介しました。
当社は、「いい家」をつくる会の会員工務店です。
細かいところまで責任を持って、最後まで自分たちの手で施工します。
また、定期点検にお伺いし、何かあればすぐに施工した大工が対応いたします。
ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

江東区在住の方へ!完全分離型の二世帯住宅のメリットとデメリットとは? (2019年08月14日)

「完全分離型の二世帯住宅を選ぶメリットとデメリットって何だろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
現在、少子高齢化の不安や不動産取得税と固定資産税の軽減措置の理由で二世帯住宅がますます人気になっています。
しかし二世帯住宅といっても、
・同居型
・部分共用型
・完全分離型
と種類は様々です。
そこで今回は、二世帯住宅の中でも特に完全分離型のメリットとデメリットについてお伝えします。

□完全分離型の二世帯住宅とは

完全分離型の二世帯住宅とは、設備を全く共有しない二世帯住宅のことです。
お互いの暮らしに干渉しないことが前提で作られているため、二世帯の暮らしに慣れてない方でも、比較的ストレスなく生活できます。
完全分離型の例として、以下の方法が挙げられます。
・2階建て以上の建物で、壁で部屋を隔てる
・2階建て以上の建物で、階ごとに世帯を分ける
ここからは完全分離型の二世帯住宅のメリットとデメリットについて説明します。

□完全分離型二世帯住宅のメリット

*親に子供の面倒を見てもらえる

夫婦ともに働いている場合、子供の預け先に悩んでしまうことも多いと思います。
そのような場合、二世帯住宅に住んでいると、両親に子供を見てもらえます。
また、家事をしようとしても子供がいると、進まないこともあるでしょう。
その時は、親世帯の部屋にいてもらうこともできるため、かなり選択肢が増えます。

*税金対策になる

完全分離型の二世帯住宅でも、条件を満たすと相続税に関する「小規模宅地等の特例」が適用されます。
小規模宅地等の特例とは、被相続人と一緒に住んでいた土地を相続するなら、330平方メートルに至っては、80%減額することです。
小規模宅地等の特例が適用されるには、いくつかの条件に当てはまる必要があります。
・敷地の名義が親である
・親と子が同じ棟の建物で暮らしている
他にも条件はあるため、詳しくは国税庁のサイトをご覧ください。

□完全分離型の二世帯住宅のデメリット

完全分離型の二世帯住宅のデメリットは、建築費用が高いこと。
一般的には、単世帯より1.3〜2倍ほどかかります。
しかし、建築費用が高い代わりに、土地代はかからないため、合計費用で見ると安上がりです。

□まとめ

今回は完全分離型の二世帯住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
主なメリットは以下の通りです。
・親に子供の面倒を見てもらえる
・税金対策になる
また、主なデメリットは以下の通りです。
・建築費用が高い
当社は、東京都と千葉県を中心に注文住宅を提供しています。
完全分離型の二世帯住宅に関して何か疑問点がありましたら、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットとは? (2019年08月10日)

「部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットって何だろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
現在、少子高齢化の不安などの理由で、二世帯住宅に注目が集まっています。
しかし二世帯住宅といっても、
・同居型
・部分共用型
・完全分離型
と種類は様々です。
そこで今回は、二世帯住宅の中でも特に部分共用型のメリットとデメリットについてお伝えします。

□部分共有型の二世帯住宅とは?

部分共有型の二世帯住宅とは、キッチンやトイレなど住まいの一部を共有する一方で、寝室やリビングは各世帯で分ける家のことです。
共有スペースをどこにするかは個人によって違います。

□部分共有型の二世帯住宅のメリット

*建築コストが減らせる

部分共有型の二世帯住宅のメリットは、完全分離型に比べて建築費用が安い傾向にあることです。
当たり前の話ですが、部分共有型だと共有部分は一つだけしか作らなくてもいいため、その分建築コストを減らせます。
完全分離型だと、設備を2つ以上作らないといけないため、どうしても費用がかさんでしまいます。

*独立スペースを広げられる

住まいの一部を共有することにより、世帯ごとにプライベートの空間を広く確保できます。
完全分離型だと、玄関や水回りなどは別々にスペースを設けます。
一方で、部分共有型だと、指定の設備を一つにまとめるため、その分独立スペースを広げられます。

□部分共有型の二世帯住宅のデメリット

*計画段階で意見の食い違いが生じる

部分共有型だと、親世帯と子世帯で共有部分にしたい場所が異なる場合もあります。
そのため、事前に親世帯と子世帯でしっかり話し合う必要があります。

*生活時にストレスを抱えてしまう

完全分離型と異なり、部分共有型は生活の一部を共有するため、ストレスを抱えやすくなります。
暮らし始めたばかりの頃は気にならなくても、ライフスタイルの違いにより徐々に不満が溜まる場合もあります。
また、部分共有型だと、完全分離型に比べて距離が近い分、生活音が聞こえやすくなります。
特に、子供の声や泣き声は騒音問題に繋がってしまうこともあるため注意が必要です。

□まとめ

今回は部分共有型の二世帯住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
主なメリットは以下の通りです。
・建築コストが減らせる
・独立スペースを広げられる
また、主なデメリットは以下の通りです。
・計画段階で意見の食い違いが生じる
・生活時にストレスを抱えてしまう
当社では、東京都と千葉県を中心に注文住宅を提供しています。
部分共有型の二世帯住宅に関して何か疑問点がありましたら、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!店舗併用住宅のメリットとデメリットとは? (2019年08月06日)

「店舗併用住宅を建てるメリットとデメリットって何だろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
人によっては、住居とお店を分けるよりも、合わさった住宅の方が向いている場合もあります。
そこで今回は、店舗併用住宅のメリットとデメリットについてお伝えします。

□店舗併用住宅のメリット

*税金対策になる

店舗併用住宅で挙げられるメリットは、税金対策になることです。
店舗併用住宅だと、条件を満たせば固定資産税や不動産取得税で優遇されることがあります。
また、各設備や光熱費など事業で使うものであれば、経費として落とせることも店舗併用住宅の魅力の1つです。

*店舗の家賃がかからない

店舗併用住宅だと、店舗の家賃が不要です。
自分でお店を開くには、様々な面でお金がかかるため、出来るだけ無駄な出費は避けたいですよね。
しかし、店舗併用住宅なら家賃がかからないため、金銭的にも心理的にも余裕を持ってお店を開けます。

*通勤時間がいらない

店舗併用住宅の意外なメリットは、通勤時間がかからないことです。
自分でお店を開くと、時間の使い方が成功への大きな分かれ道となります。
その中で通勤時間がかからないと、かなり働きやすくなります。

□店舗併用住宅のデメリット

*害虫が出やすい

特に飲食店におけるデメリットは、害虫が出やすいこと。
食品を扱うと、どうしても生ゴミが出てしまうため、害虫が出やすくなります。
害虫が出やすいと、お客さんからのお店の印象が悪くなってしまいます。

*プライベートと仕事の区別が曖昧になる

自宅が職場だと、プライベートと仕事の区別がなくなり、思っている以上に働いてしまうこともあります。
しかし、最近では「仕事とプライベートを分けることなく、睡眠時間以外は仕事であり、趣味である」というワークアズライフの考え方もあります。
そのため、好きなことを仕事にするのであれば、必ずしも悪い側面だけではないでしょう。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅のメリットとデメリットについてお伝えしました。
店舗併用住宅におけるメリットは以下の通りです。
・税金対策になる
・店舗の家賃がかからない
・通勤時間がいらない
デメリットは以下の通りです。
・害虫が出やすい
・プライベートと仕事の区別が曖昧になる

当社では、東京都と千葉県を中心に店舗併用住宅を提供しています。
店舗併用住宅に関して何か疑問点があれば、気軽にご相談ください。

江東区在住の方へ!店舗併用住宅で節税はできるの? (2019年08月02日)

「店舗併用住宅で節税するにはどうすればいいのだろう?」
とお考えの方はいらっしゃいませんか。
店舗併用住宅の場合、家賃や光熱費を経費にすることで節税対策が行えます。
また、条件を満たせば相続税対策にもなります。
そこで今回は、店舗併用住宅の節税についてお伝えします。

□そもそも店舗併用住宅って何?

店舗併用住宅とは、同じ土地に住居とお店がある住宅です。
住宅の1階部分がお店、二階部分が住居というパターンが多いです。
飲食店や理髪店、カフェが代表的ですね。
店舗併用住宅は、床面積の1/4以上が住宅部分になっている必要があります。

□店舗併用住宅においてどんなものが経費になるの?

*ローン

店舗部分に使用するローンの利息を経費として計上できます。
店舗併用住宅の建築を計画する際に重要なことが、店舗部分の床面積が1/2以上かつ50平方メートルを超えないようにすることです。
なぜなら、店舗部分の床面積がそれらの数値を超えてしまうと、事業用の融資を別に受ける必要があるからです。
そのため、設計時には、店舗部分の床面積が1/2以上かつ50平方メートルを超えないように注意しましょう。

*建物や設備

建物や設備の減価償却費は、用いられる割合に応じて経費として計上できます。
通信費や水道光熱費なども、もちろん経費として計上できます。

□店舗併用住宅は住民税の節税対策になる

相続する予定の土地に店舗併用住宅を建てた場合、条件を満たせば小規模宅地等の特例を適用できます。
小規模宅地等の特例とは、被相続人が居住していた土地や事業していた土地について、評価額を50〜80%まで減額できる制度のことです。
店舗併用住宅の場合、住宅用部分と事業用部分をそれぞれ別に計算できます。
そのため、普通の住宅より店舗併用住宅の方が、相続税を節税できる可能性は高くなります。

□店舗併用住宅の注意点

居住用の建物がある土地は固定資産税の評価額が1/3〜1/6に軽減されます。
これを住宅用地の特例と呼びます。
しかし、店舗併用住宅で店舗部分の面積が全体の3/4以上を超えると、この特例を受けられません。
そのため、固定資産税の評価額が通常の住宅に比べて、高くなります。

□まとめ

今回は、店舗併用住宅の節税について解説しました。
店舗併用住宅の建築計画時に、住宅部分と店舗部分の比率を考慮しないと、節税やローンに支障が出るかもしれません。
そのため、事前に店舗併用住宅の床面積の割合について、リサーチしておくことをおすすめします。

当社は、東京都江東区・千葉県を中心に店舗併用住宅を提供しています。
店舗併用住宅に関して何か疑問点があれば、気軽にご相談ください。

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